キノコ狩り2014年10月30日::つばや菓子舗五代目ブログ

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五代目の四方山不定期更新日記
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店を嫁さんに任せて7時に家を出た。
かつて爆発的に栗田家が発生した所でキノコ狩りするのだ。

某林道は昨年の台風後に路が寸断され、来年の春まで工事のために通行できないということだったので、従来の道ではなく北からアクセスしてみた。舗装林道は長く、小石の落石は何個も合ったが概ねファミリーワンボックスカーで走行良好。
道中の谷あいの二次林の紅葉は今が見頃。

峠を越えてテキトウな広場に車を止めて植林の尾根に取り付いた。
明確な植林の尾根には杣道があり歩きよい。
しかし、標高差200mはシンドイなぁ(^_^;)
ピーク直前は傾斜角がまして路が途絶え、獣道に乗って登った。
標高890mラインはシロモジが黄色く色づいているがミズナラはまだ緑葉だった。

お目当てのものを探してみたが干からびて成長しそこねた名目子がいた。

これじゃ食べられないよ(T_T)

ウロウロと場所を移動して探してみれば

乾燥気味ながら綺麗な名目子発見。
幼児虐待サイズの名目子だけど味噌汁の具材なのでナイフで丁寧にゴミを避けながら連れて帰る。

朽ち木を見つけては周囲をチェックしていくと栗田家さんはまだ幼い子どもばかり。
たまに成人した人もいたので連れて帰った。

ウロウロ・キョロキョロ徘徊すれば、乾き気味な名目子発見。

それにしてもどれもこれも本当に幼児虐待サイズやなぁ(-_-;)

まぁ仕方ない・・・本命を探しに行こう

このオレンジの物体?

状況から推測するに名目子の準備段階の超幼菌のように思えるが?

干からびたヒラタケタイプのキノコ。

ムキタケとヒラタケの違いって?
ツキヨタケは分かったんだけどねぇ(^_^;)

遠目になんじゃあれ?というのがあったので近づいてみた。

木に饅頭?
ホコリタケの老菌たちでした(^_^;)

そしてかつて栗田家が大爆発的に発生した場所に到着。
周囲に栗田家は無い(-_-;)
カップ麺をザックから取り出してお湯を注ぎ入れた。
カップうどんなので5分待っている間にそのへんを徘徊。
おお、栗田家の親族会議!

ありがたく連れて帰ることにしました。

ちょっと乾いていて栗田家の特徴が出ています。

正味3時間ほど山を徘徊して林道に降り立ちました。

車の駐車場所まで林道を歩いて終了

紅葉が綺麗だなぁ

あれ?道になにか落ちてる?

ん?モグラ?

帰って調べてみるとモグラの仲間ながら地面にトンネル掘らないヤツだそうで名前はヒミズ。→wiki
死体が臭いから死骸を他の動物が食べないので、人間がヒミズの死体を見る機会が多いのだとか?


山の幸名目子も栗田家も、この日、まだ早かったようだ。

そうそう、林業者と出会ってこの林道の開通状態を聞いてみたら市のホームページでは来年3月開通予定だったはずなのに、もう全線開通してしまっているという。
遠回りしてこなくても良かったんだなぁ

名目子は味噌汁
栗田家は酒と醤油と砂糖で炒めたものと、栗田家ご飯にしていただいた。

雪が降るまでにもっと採れればいいんだけどなぁ・・・


単独
周回
キノコ狩り
栗田家・名目子

距離:4.184km
沿面:4.329km
所要時間:3時間30分
累積標高差プラス・マイナス431m
駐車地の標高660m
最低標高点:
最高標高点:613m
最高標高点:890m
| 山登り::鈴鹿山脈 |
| 05:44 PM | comments (0) | trackback (0) |

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