倉部山へ直登&忍者岳下山が・・・::つばや菓子舗五代目ブログ

つばや菓子舗五代目ブログ

五代目の四方山不定期更新日記

倉部山へ直登&忍者岳下山が・・・
油日岳周回の途中にある山を調査登山です。
2018-05-17 15-03-21

駐車地は奥余野公園の駐車場
2018-05-17 12-15-50
トイレ前には色んな看板があります。
2018-05-17 12-16-26
トイレはキレイな水洗
2018-05-17 12-18-40
今日はゾロ峠に登らずに奥余野公園トイレ前の
2018-05-17 12-15-39
案内看板の裏にある尾根末端に取付きました。
2018-05-17 12-16-43
なかなか力の入った看板です。
2018-05-17 12-15-55
この看板の裏の尾根末端から登ります。
2018-05-17 12-18-53
最初だけ笹薮が鬱陶しいですが、植林のキレイな尾根です。
2018-05-17 12-20-57
モチツツジが咲いていたり、
2018-05-17 12-22-05
トンボソウの若芽があったりしながら快調に高度を上げていく。
2018-05-17 12-33-19
少し崩壊面があったので私は左から巻いた。(下の写真の右端からのほうが簡単に巻けそう)
2018-05-17 12-37-20
左から巻こうとしていたら石積み?
2018-05-17 12-38-00
こんな中途半端な高さの尾根に?
2018-05-17 12-38-42
北に見える展望は油日岳南西尾根P570?
2018-05-17 12-39-01
植林の尾根を歩いていくと、たまに岩が露出しているけどすぐ横を安全に歩くことが出来る。
2018-05-17 12-42-08
2018-05-17 12-43-51
モチツツジの花が沢山咲いている場所にやってきたが、獣害ネットが尾根を半分に区切っている。
2018-05-17 12-50-46
フェンスとそのまわりにあるサルトリイバラやアセビの木が邪魔なので、
2018-05-17 12-52-03
尾根芯を取らずに西の植林内をトラバースっぽく歩いたほうが安心。
2018-05-17 12-54-20
アスパラガスのような新芽に遭遇。
2018-05-17 13-00-42
おそらく・・・たぶん・・・
サルトリイバラの新芽?(^_^;)
こんなの初めて見た。

獣害ネットが無くなると広い尾根道で快適歩き
2018-05-17 13-01-49
北側の二次林に明るい落葉広葉樹がある
2018-05-17 13-15-49
尾根が痩せて少し下がっていくと山のつなぎ目。
2018-05-17 13-19-13
赤杭のコトロが鞍部で、ここから登りになる。
2018-05-17 13-20-36
傾斜角がきつくなってノロノロ登っていくとベニドウダンツツジが咲いていて撮影タイム!
2018-05-17 13-26-12
ヨッコラショ!と最後の急坂を越えると倉部山の山頂。
2018-05-17 13-34-19
ここまでは狙い通り!

南東に展望がある。
2018-05-17 13-35-44
中央のトンガリが錫杖ヶ岳、その手前に加太の経塚山。それより右の山は布引山地と経ヶ峰方面だろう。

水平移動の平和な尾根歩き・・・ぢゃない!ニョロニョロ!
2018-05-17 13-37-38
ああ!今回は目の色が茶色でシマが4本のシマヘビくん!
何を狙っているの?
2018-05-17 13-39-27
なるほど~

尾根の水平移動は快適ですよね~
ゴヨウツツジはシロヤシオかな?
2018-05-17 13-49-21
ああ、あった!あった!もう萎れて茶色のものが多いけど証拠写真!
2018-05-17 13-53-02
赤いヤブツバキもまだ健在!
2018-05-17 13-55-06
ベニドウダンの花の少ないタイプ!
花の形がベニでサラサとは違うんだよなぁ
2018-05-17 13-56-36
那須ヶ原山と忍者岳へのジャンクションピークとなる「三国岳」はこれから登る場所。
2018-05-17 13-58-51
あれれ?真っ赤な木が?
ズームアップ!
2018-05-17 13-59-26
おお!あれこそベニドウダンツツジ!
赤い小粒ぶどうがなっているかのようだ。
登山道のすぐ横にあったので近づいて撮影してみた。
2018-05-17 14-00-59
風化した花崗岩を登っていくとイワカガミの種になりそうな花のあと。
2018-05-17 14-05-42
トラロープがフィックスされているが、足の置き場もあるし木の根も多く露出しているのでロープを触らなくても登れる。
2018-05-17 14-10-42
そういえば、ここから那須ヶ原山までは未踏のまんまやなあ。
2018-05-17 14-14-39
振り返って本日登ってきた倉部山直登ルート
2018-05-17 14-15-02
登りきると標高690m三国岳。
2018-05-17 14-16-11
三つの国を見下ろしたり、三つの国に跨がっているとか、「みくにだけ」だったり、「さんごくだけ」だったり、「みくにやま」だったり、全国にどれだけの三国岳があることやら(^_^;)
この頂は、ほんの通過点。
ここの山頂は、たったこれだけのスペース
2018-05-17 14-16-16
この標識に異議あり!
標高715mってどこをどう測ればそうなる?690mでしょ!
2018-05-17 14-16-42
先に進むと花崗岩ザレた激下りが始まる。
2018-05-17 14-16-52
前も花崗岩のザレザレ道だったけれど久しぶりに来たらザレかたが尋常じゃなく、ツルーンと角がなくなっていて、立ち木がなければヅリ落ちて行くような(-_-;)
根っこが剥き出しになっているコアジサイ
2018-05-17 14-19-33
ザレザレの場所にチゴユリの子どもたち
2018-05-17 14-19-38
ホンマに急斜面で登山靴じゃない靴だとズリ落ちて行くと思う
2018-05-17 14-20-52
最後の最後に固定ロープがぶら下がっているけれど、
2018-05-17 14-25-23
もはやこれだけでは対処できないくらいに上部からザレザレになっている。早急な対処が必要かと・・・
2018-05-17 14-25-27
鞍部に残り数メートル!岩が出てきて足場が安定。
登り返しはロープが上部からぶら下がっているので、まだマシだ。
2018-05-17 14-25-32
登りきって少し西に移動すると忍者岳山頂717m
2018-05-17 14-34-07
ここを北に進めば加茂岳を通って油日岳
今日は忍者岳の西尾根を歩いて
2018-05-17 14-41-59
途中から歩いたことのない南西尾根を偵察する。
2018-05-17 14-50-33
忍者岳山頂を出発して5分ほどで「ゴミ捨て禁止」の看板。
2018-05-17 14-50-44
この日はここで10分ほど読図&休憩して再出発。
さらに5分ほど歩くと三馬渓→という看板がある。
この看板のあるルートは西尾根で以前に歩いたことがあるルート。
私が歩きたいのはその手前で西南に分岐している尾根なので、ちょっと戻る。
2018-05-17 15-18-02
戻った場所にある岩と岩の隙間は?と降りてみる。
2018-05-17 15-27-50
降りてみると地形図にはあまり表現されていない谷が実際にはけっこう深くてその先が旧に落ちているのが分かった。
2018-05-17 15-29-30
左の尾根がおそらく私が今回歩きたいと思っている
尾根だろう。その尾根に取り付くために来た道を戻る。
ちなみに、ここに降りる時は登り返すのを楽にするために持参したロープを使った。
2018-05-17 15-29-35
気を取り直して道を少し戻って隣の尾根らしい場所を降りていく。
5分ほどして松の木を左に巻いて降りていく尾根を見つけた!
その先もザレた松の生えている尾根?
2018-05-17 15-51-12
ザレ場で動物の踏み跡も見当たらない=動物さえも使わない?
2018-05-17 15-52-12
・・・と嫌な予感(T_T)
GPSで答え合わせしてみると!
やっぱり南に降りている!(T_T)
2018-05-17 15-52-17
ちがうー!ここは谷に消えてしまう岩場やー(T_T)
今いる場所から北北西に見える、隣の尾根が正解や!
元に戻って隣の尾根を探るが、ザレザレの風化地帯&枯松&松葉の不安定地帯!(TдT)マジかよ~
コンナトキハ、アワテズアセラズ、オチツイテ(;・∀・)
あった!見えた!まともな尾根があった!
2018-05-17 16-03-37
しかも赤杭打ってあるし(^_^;)何かの境界なのね。
2018-05-17 16-05-15
少し下っていくと、さっきほどまでとは、うって変わって良い尾根道。
白い砂まで撒いている?まさか(^_^;)
2018-05-17 16-06-11
順調に下っていくと岩場あたりで
2018-05-17 16-12-51
野生の鹿が驚いて山を降りていくのが見えた。
私もその方向に降りていくのに・・・オバカさんネ
鹿の足跡は降りやすそうな場所を一目散に駆け下りているので、そこをトレースする。
2018-05-17 16-12-56
鹿は途中から左の谷(倉部川本流)に降りて行ったようだけど、道の無い場所に着地したくないので今日はそっちへ行きたくない。
2018-05-17 16-15-17
まだ歩きやすい傾斜だな・・・いや、ちょっと急になってきたぞ
2018-05-17 16-23-29
三馬渓の登山道へ仕事道?鹿道?
2018-05-17 16-24-23
がジグザグ道で降りているように思えた。
2018-05-17 16-25-19
植林の急傾斜地をジグザグ降りていく
2018-05-17 16-27-02
2018-05-17 16-26-45
降りて振り返るとこんな感じの所を降りた
2018-05-17 16-28-42
僅かな踏み跡をトレースして三馬渓の最終地点付近に降りた。
2018-05-17 16-28-31
やれやれ~
でも、これでは人に教えてあげるようなモノじゃないなぁ・・・
さぁ、帰ろう。
歩き出せば、すぐに床に穴の空いたアズマヤ。
2018-05-17 16-29-26
倉部川沿いの簡易舗装路をテクテク歩いて駐車場に戻りました。
2018-05-17 16-31-07
タニウツギが満開
2018-05-17 16-34-26
ニセアカシヤも満開です。
2018-05-17 16-34-54
このニセアカシアの花を天ぷらにすると甘くて美味しいらしい。
今度見つけたら試してみよう!
ヤマボウシの花(総苞片:そうほうへん)も丸ごと天ぷらにできるそうです。
2018-05-17 16-42-57
これも今度、やってみよ!
2018-05-17 16-45-40
山行日2018年5月15日

距離:4.048km
沿面:4.250km
所要時間:4時間30分
累積標高プラスマイナス550m
最低標高:325m(トイレ付近)
最高標高:717m(忍者岳山頂)
20180517MAP
赤が今回のルートで、オレンジは以前に歩いたルート

HYOUKOU
単独
シロヤシオ
ベニドウダンツツジ
モチツツジ
ヤマツツジ
トンボソウ
ササユリ
シマヘビ
ヤマボウシ
ニセアカシア
マムシグサ
タニウツギ
コアジサイ
チゴユリ
イワカガミ
サルトリイバラ
ヤブツバキ

奥余野公園駐車場12:14
12:47獣害ネット12:52
13:19山のつなぎ目
13:33倉部山13:46
14:28望油峠
14:34忍者岳(登り2時間20分)
忍者岳西尾根分岐15:04
分岐でウロウロ54分間
15:58西南尾根
16:30三馬渓アズマヤ出合付近
16:45駐車場(下り2時間11分:実質1時間35分)


そうそう、余野公園にはD51の静態保存があります。
2018-05-17 17-09-51
1974年からここに置いてあるようですが、
2018-05-17 17-09-37
伊賀市は維持する予算が十分とは言えない財政事情・・・
2018-05-17 17-10-42
このままここで朽ちていくのかも・・・
| 山登り::鈴鹿山脈 | 12:22 PM | comments (0) | trackback (0) |

コメント


PAGE TOP ↑
コメントする









右下の四角い枠に絵の中の文字を入力して下さい:

http://blogn.tsubaya.com/tb.php/531
トラックバック

PAGE TOP ↑