明けまして、りんご病::つばや菓子舗五代目ブログ

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五代目の四方山不定期更新日記
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今更ですが本年もよろしくお願い致します。
昨年、クリスマスに鶏の丸焼きを食べた後からブログを更新していませんでした。
実は、ブログに鶏の丸焼きネタをUPした夜に悲劇は起こってしまったのです。
その悲劇は『りんご病』罹患。(私です)

『りんご病』と、言えば、熱も無く、子どもの頬が赤くなっている状態・・・どちらかというと「あ!リンゴ病?」と微笑ましいイメージを私は持っていました。

しかし、身を持って思い知りましたが、大人(成人)が『りんご病』に罹ってしまうと、トンデモナイ病(やまい)なのです。
『りんご病』の詳細についてはリンク先を参照していただきたい

昨年の12月26日以来・・・この病気になって2週間経過。
やっと治ったかな?と思えるようになったのでブログ再開です。

長期化して、もはや正確な記憶ではありませんが記念に『りんご病』顛末をブログに残しておきます。

私のりんご病の症状は・・・
・悪寒・・・フリース&ライトダウンジャケットを羽織ってシュラフ(モンベル#3)に潜り込んで毛布に包まり、羽毛布団を被ってもガタガタ・ブルブル。
・発熱39℃オーバー。でも鎮痛剤を飲めば37℃台前半。

この状態が4日ほど続きました。鎮痛剤を飲んで居なければどれだけ続いていたのか分かりません。
以下は最初から一昨日まで続いていた症状です。

・疲れやすく全身倦怠感※
・膝や腰の関節(筋肉)痛※ しゃがみ込むと立ち上がるのが苦痛。
・顔・手足の浮腫み(特に手の指が酷く、ジャンケンのグーが出来ない。歯ブラシが握れない。)※
・目が疲れやすく、目ヤニが出る※
・風呂などに入ったりして身体が火照ると手足や腹に網目状の紅斑(子どものように頬に出ない)※
・後頭部を中心に頭痛(寒くなると?)※
・足の裏などが痒くなる※

以下は詳細を書き記した顛末書。まぁ記念作文です。暇な方だけお読みください。

2010年12月26日夜:火の用心の夜廻りを済ませ帰宅すると激しい悪寒。そのまま就寝。数日前より右膝の筋肉痛と関節炎があった。

12月27日悪寒が相変わらず。熱を計ると38.7℃。全身倦怠感と膝や腰の筋肉痛(関節か?)。定休日だったので終日眠り続ける。夜になれど悪寒は続き、熱は39℃を突破。さすがに食欲は無い。顎の付け根付近も痛む。夜寝ていると一時間おきに頻尿。

12月28日朝から腰痛時の頓用薬(ロキソニン:鎮痛剤)を飲み仕事。しかし症状は治まらず午後は床につく。夕食もろくに食べずに寝ていた。悪寒と関節痛・筋肉痛が酷い。インフルエンザの予防接種を受けていたが『ひょっとしてインフルエンザ?それなら発病48時間以内なら完治できる!?』と伊賀市応急診療所に22:30滑りこむ。
しかしインフルエンザは陰性。尿検査結果はタンパクがプラスマイナス。ウィルス性感冒らしいが病名は断定できず。鎮痛剤と肺炎などの合併症予防のための抗生物質、喉の腫れも少しあったので去痰剤の処方箋を貰う(一日分)。鎮痛剤(ロキソニン)を飲むと熱が下がり筋肉痛も少し楽になる。

12月29日膝や腰などの筋肉痛が酷い。ロキソニンを飲むと熱は37℃くらいまで下がる。その状態で「かかりつけ医」に行き再検査してもらった。血圧は140-80で若干高め。尿は蛋白がプラス3。液検査は内臓疾患では無い模様。肺・胃腸に問題は無し。喉の奥が若干炎症を起こしているが39℃の熱が出るような状態ではない。やはり何かウィルス性の感冒。薬を4日分追加で処方するが出来る限り安静にと言われた。
でも帰宅後に仕事。20時過ぎまでかかった。この夜、着替えの時に太腿や腕の内側に網目状の紅斑があることに気づく。ロキソニンを飲み続けていると熱が37℃になるものの、悪寒が治らず。さらに追い撃ち発生。抗生物質のオカゲで下痢(水様便)になった。夜間に数回トイレに通った。もはや何も出るものが無い。尻の穴が痛い。

12月30日寝たような寝ていないような状態ながら仕事。仕事柄、水様便でトイレに通うわけにはイカナイので食事を取らずにスポーツドリンクをチビチビ飲む。なんとか熱も落ち着いた?と思ったが全身倦怠感が酷い。それに薬が切れると悪寒と筋肉痛が酷い。結局一日絶食。

12月31日雪が降り積もったが配達の仕事を午前中こなす。午後も年始用の菓子の製造を行う。総体的に体調が戻ってきたように思えたが食欲もなく、嫁さんの作った「うどん」を少し啜る程度。全身倦怠感・筋肉痛がある。でも薬を飲むと悪寒が収まったので、今夜は子ども達と近所の神社へ行き「年越し参り&年越し蕎麦」が食べられる!と楽観していた。
TVを見ていたら23時になった。ソロソロ出かける準備をしよう!と思っていたら悪寒が!またもや39℃の熱が再発。子ども達に体調不良を訴え、23:30に結局寝た。

2011年1月1日 目が覚めると相変わらずの筋肉痛。熱が小康状態になって気がついたのだが、手の指に浮腫みがあり、ジャンケンの『グー』ができない。顔も足も浮腫んでいるようだ。例えて言うなら、腕を身体の下敷きにしながら『うつ伏せ』で一晩寝てしまったような感覚の酷い状態。薬が切れたのか?相変わらず悪寒もある。私は朝から菩提寺へ年始に行く筈だった。しかし嫁さんと子ども達に代わりに寺へ行ってもらい、私は寝ていた。
嫁さん達が帰宅し、お屠蘇&お雑煮を準備していた。餅なら消化も良さそう・・・と少し食べたが食欲は無い。ご馳走は食べれずじまい。シュラフに潜り込んで寝る。

1月2日 昨日と同じ症状が続いている。でも店を開けて仕事開始。食欲は無くフラフラする。でも餅を焼いて雑煮を食べる。
やっと届いていた年賀状を眺める元気が出てきた。しかし倦怠感が酷いので、出しそびれていた人への年賀状を印刷することも出来ずに手が空くと床に着いた。夕食は奮発して準備してあった「すき焼き」。でも一皿お椀に入れて貰っただけでギブアップ。食べれない・・・


1月3日 食欲が戻ってきた。でも倦怠感や筋肉痛、浮腫みなどは相変わらず。仕事をしていても、すぐ疲れてしまう。
嫁さんが熱は無いが同じような症状が出ていると訴えだした。どうやら伝染ったようだが、接触する機会を持って居なかったので私が原因ではなさそう。原因は・・・頬が赤くなっている長男(保育園の年中組み)だ!彼の隣で寝ていた者が必ず発症している!
後日判明したのだが冬休み前に彼の同じクラスにりんご病に罹患した子どもが2人居た。

1月4日 症状は相変わらず。調子の良い時を見計らって出しそびれていた年賀状やメールの返事を書く。
でも、倦怠感が酷く、寒いと頭痛になる。浮腫みと筋肉痛。食欲は完全復活。でも酒を飲むとすぐに眠くなる。

1月8日 4日から進展が無くずっと不調。気持ちが滅入りがちなので夕方から臨時休業として嫁さんの実家へ向かうことにした。道中、某所で好物のラーメンを食べる。(近日中にブログに書きたい)

1月9日 義理の父母に誘われ、大阪の某山を登山(近日中にブログに書きます)。だが、手足の浮腫みや頭痛、疲れやすさがまだ続くが食欲復活&酒を飲んでも、まぁまぁ酔える。ほぼ復活。

1月10日 昨日まで続いていた手の指の浮腫みが少し収まってきた。何年振りだか分からないが電車に乗って梅田へ行く。(またブログで書きます)。

1月11日 自分としては90%治ったつもり。手の指の浮腫みと頭痛がでなければOK。夜の会合で酒を美味しく飲めた。復活だ!
| 雑記 |
| 09:38 PM | comments (2) | trackback (0) |

コメント

あけましておめでとうございます

しかし、年末に聞く所ただの風邪かなと思っていましたが、
掻きいれ時をずっとリンゴ病で通しておられたんですね
ご愁傷様です
同情の言葉もなかなか浮かびませんが...

とにもかくにも回復された由、ご同慶の至りです
今年もよろしく!
| 伊賀天幕番 | EMAIL | URL | 2011/01/13 07:09 PM | j7e.pYEk | 保留中コメント:0件

いつもコメント、オオキニ!今年も宜しくです。

まぁ小さいな子どもがいるという前提での病でしたがホンマにエライ、年末年始でした。

さっそく晴れてピーカン無風な雪山に登りたいなぁ!
| 五代目 | EMAIL | URL | 2011/01/14 09:53 PM | RkWOqosk | 保留中コメント:0件



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