私を山に連れて行ってシリーズ:綿向山編::つばや菓子舗五代目ブログ

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五代目の四方山不定期更新日記
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可愛い弟子のリクエストに応えようと虎視眈々と狙っていた綿向山の順番がやっと回ってきた。
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本日の綿向山は寒気流入&暴風の耐寒訓練日和!
ルート:周回で綿向山→竜王山

山行日:2024年2月26日
オールシーズン初心者向けの綿向山(一般道)。
昔々私も嫁さんと、そんなときに登った。

たくさんの登山客の車が駐車されている御幸橋登山口。
車から降りると風!寒い!寒すぎる!
雪は大したことないようだけど、溶けた雪が凍ってガリガリになっていると厄介なのでアイゼンだけ持っていくことにした。
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暴風が吹きすさぶ登山道は森が「ゴーゴー」と唸り声をあげているよう。
本当に行くの?と弱気な私(;^_^A

初めて登るノリコに3つの小屋を案内。
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行者コバ手前から道が雪で白くなり、霧氷も着きだした。
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冬道は凍って居そう。ここから風よけになる植林もなくなり暴風で寒そうだから行者コバでアイゼンを装着。防寒対策もMAXにした。
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登るにつれて霧氷が大きくなっていく
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暴風もハンパない
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ガスは晴れずに霧氷はドンドン成長中?
稜線に出たら、意外に普通。
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北斜面の谷風が下から上に抜けていく場所が極寒みたい。
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南向き斜面は霧氷も大したこと無い
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観光名所にも立ち寄る
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↑くぐる方向を誤ると不幸せになる?
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竜王山へ向けて縦走する尾根もガスで視界不良
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急な下りを終えてアイゼンを外したら、もう一か所ロープが張られている急斜面があった!
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ここってツルツルに凍って足の置き場が狭くて厄介な場所や!すっかり忘れていた(;^_^A
ノーアイゼンで木やロープを頼りにゆっくり降りることが出来た。ノリコはチェーンスパイクを持ってきていたのを装着していたので普通に通過。

急斜面を下り切ったら小雪がチラつくようになりながら、風の吹かない場所を探して、各自ランチ。

食後も竜王山へ向かって下って行く
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琵琶湖方面は天気がましなのか?下界は晴れているような?
鉄塔までやっきた
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登山あるある「山を下り始めると青空」
振り返ると先ほどまで居た霧氷とガスの世界の綿向山
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↓周辺の滋賀の山は霧氷無し
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平和な竜王山の山頂に到着。
いつものルートを通って
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林道の登山口へ帰ってきました。
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あとは林道をショートカットしながら駐車場へ戻った。

上の写真に看板が写っていたが綿向山は今年(R.6)4月からR.8年12月まで大規模な植林伐採作業が行われるために主要登山道が通行止めになる。

本当は雪の積もった無風で穏やかな日に来たかったんだけれどねぇ(~_~;)

山行日:2024年2月26日

グループ山行@月曜山歩
参加者6人(フグやん、のりこ、IS、UH、TY、TK)
周回

距離:10.3km
所要時間:6時間38分
(うち昼食23分)
累積標高:プラスマイナス1075m
最小標高:352m(御幸橋P)
最大標高:1110m(綿向山山頂)

7:15伊賀自宅

8:14御幸橋P
9:03ヒミズ谷出合小屋
9:48あざみ小舎9:53
10:08五合目小屋10:19
10:33七合目行者コバ10:44
(アイゼン装着)
11:12綿向山山頂11:19
11:58 P962
12:27ランチ12:50
13:43竜王山
15:23御幸橋P
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| 01:57 PM | comments (0) | trackback (0) |

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