比良で早春の花探し《イン谷口~武奈ヶ岳》::つばや菓子舗五代目ブログ

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五代目の四方山不定期更新日記

比良で早春の花探し《イン谷口~武奈ヶ岳》
比良で早春の花探し《イン谷口~武奈ヶ岳》

イワウチワ、イワカガミ、イワナシの他にもミスミソウが咲く?
じゃあ、探しに行ってみましょう!
2018-03-26 12-55-55
イン谷口P→神璽谷ルート→神璽の滝→北比良峠→八雲ヶ原→スキー場跡→コヤマノ岳北峰→武奈ヶ岳→コヤマノ岳→南尾根→金糞峠→正面谷→イン谷口P
2018年3月26日
今回は下山ルートを金糞峠→正面谷とするので下山してすぐに車に乗れるよう正面谷トイレ前駐車場に車を駐車した。
いったん車でやって来た道を戻って、
2018-03-26 08-31-56
以前に釈迦岳へ登った大津ワンゲル道横を通過
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旧リフト乗り場横を通って登山道に入った。
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かつては比良ロープウェイやリフトが運行されていた場所らしいが私はその時代を知らない。
登山道に入ってすぐにショウジョウバカマの花が咲いていた。
でも、まだまだこの先にもあるだろう?と思って写真を撮らなかったら、この日はここだけにしか咲いていなかったのだ!(T_T)
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ミヤマシキミの花
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もう咲きそうなミヤマカタバミ
沢沿い道から離れ、植林帯の山腹道を歩いていると釈迦岳分岐を通過。
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神璽の滝の標識があったので行ってみる。
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ちょっと急斜面を降りると、滝が見えてきた。
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途中にジャンプ台があって、そこで角度が変わって放水されている!
この滝、正式名は「四の滝:雄滝」で、神璽の滝はこれを含む6つの滝群を指しているそうだ。
滝と別れて登山道に戻り数分歩けば石灯籠。
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沢沿いの登山道になって砂防堰堤が登場。
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砂防堰堤を何個も越えて(巻いて)いく。
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この日は微風の晴天で初夏のような気温。
こののちにTシャツになって登った。
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登山道は、固定ロープが設置された場所も登場。
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高い場所に比良明神の赤い鳥居
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旧の破線道と別れて右股を行く。
堰堤の横の固定ロープが多段に設置された急斜面地。
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もう少しで咲きそうなんだけどなぁ・・・
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ロープ場を越えると噂の木橋。
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旧橋が下敷きになってるやん(^_^;)
標高770mでもまだ砂防堰堤あるやん(^_^;)
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しつこいほどに作ってあるのね(-_-;)
イワカガミ?イワウチワ?の群落が何箇所もあったが、花の時期には少し早すぎた(T_T)
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何も咲いていない!
標高800mの谷中はマンサクも未だ咲かない?
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沢の分岐を左に行けという矢印ペイント発見。
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これが蟻地獄コースの分岐点となる三角岩らしい。
今日は素直に従う。
視線を矢印の方に向けるとさらに←登山道の看板。
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ご丁寧に!
その横の残雪で遊んでいるのは?
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・・・うちのボウズや(-_-;)

花崗岩の風化でザレザレの谷から尾根ルートに進む。
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日なたのイワウチワはもう咲きそう!なのに開いているのが一つもない!(T_T)
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この尾根、これほどまでに群落しているのに、一輪も咲いていない!!(T_T)
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明るく開けたザレ場に出た。
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右手の尖った岩たちが蟻地獄コース中間にあるニードルか?
この先は鎖が設置されているらしい蟻地獄コースと呼ばれるザレ場登りが名物らしいが、一番傾斜の緩い踏み跡を辿った。
イワナシも全然咲いていない。
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登っている場所から後ろを振り返ると花崗岩の風化した岩場?
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ああ、あれが天巧磨崖仏なんや!
三角岩からあそこへ行けるのかな?
ダケ道分岐まで登ってきたら二体の地蔵がたっていた。
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あと、松ぼっくりが食べ散らかされた残骸!!
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ミニエビフライがいっぱい落ちている。
残雪と枯れ芝生の北比良峠へ進む。
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北比良峠の左の山は釣瓶岳
残雪の踏み抜きに注意しながら北比良峠へ
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コヤマノ岳と武奈ヶ岳が見えた!
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八雲ヶ原へ散策コースを使って降りていく。
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北西斜面は残雪が多い。
八雲ヶ原の池に到着。
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初めて池の水の中を見たのだが、意外に生き物が生息しているんだねぇ
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このこはすぐに水辺に戻してあげました。

木の生えていない枯れた斜面からコヤマノ岳北峰を目指します。
枯れた斜面は昔のスキー場。ここを登る。
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スキーが滑って下ることのできる傾斜地は、けっこうシンドい(-_-;)
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遭難ポイントの看板の所から二次林の登山道になる。
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あ?武奈ヶ岳山頂に人が数人いる・・・もう12時のお昼だなぁ。
でも、お腹が減っていないので、もうひと登りする。
標高1100m。
コヤマノ岳北峰は残雪あり。
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12:20になるなぁ・・・昼ごはんここで食べる?
長男:「せっかくやから武奈ヶ岳山頂で食べたい!」
「そう?ほな、もうちょいガンバロウ!」
いったんイブルギのコバ分岐がある鞍部まで下って標高1130m。
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武奈ヶ岳が1214.2mだから84mの登り返し!
溝道は残雪で踏み抜き&ドロドロでNG!
東側の踏み跡を使って登っていく。
ザレた斜面を登りきればもう少し!
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見えた!山頂の標識!
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12:35武奈ヶ岳山頂に到着!
正面谷駐車場4時間。
コヤマノ岳北峰から15分でした!

風の無い場所でミネストローネを作って本日の昼食。
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主食は各自持参のパン。
この日は晴天ながら春霞&PM2.5で遠望はあまりきかない。
武奈ヶ岳西南尾根の雪庇も消失寸前?
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釈迦岳とヤケオ山・・・琵琶湖は霞んで見えない。
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13:15さぁ下山開始!
コヤマノ岳に戻って、そこからは金糞峠を経由する。
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烏谷山、打見山、蓬莱山が霞んで見える。

13:35コヤマノ岳からは南尾根を使って降りてみる。
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踏み跡も印も多く、一般道として使われているようなルートです。
標高が1000mくらいから下になると巨木の変な形の木々が現れる。
曲がりブナ
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曲がり杉
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コヤマノ岳から35分ほどで残雪の残る谷に降りてきた。
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沢を何度か渡って
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14:27金糞峠。
2018-03-26 14-27-30
ここで小休止でおやつモグモグタイム。
金糞峠から下はガレ場がしばらく続く。
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このルートにあったイワウチワも蕾ばかりで咲いていなかった(T_T)
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登山道を下って行くと「かくれ滝2分」という標識発見。
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こんなのがあったのね?と、滝を見に行く。
沢の近くでミソサザイがケタタマシク鳴いている。
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↑緑の苔の上に尻尾を上げているのがわかりますか?
本当に二分で岩の隠れた場所に直瀑の「かくれ滝」がありました!
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なかなか!すごいやん!

2分で登山道に戻ってトイレ前の駐車場へ・・・
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日が当たりにくい谷のタムシバが咲くのはもう少し先かな?

2018年3月26日
グループ山行@月曜山歩(ファミリー山行)
4人(OT、TY、TK、TT)
周回
残雪

MAP
ルート
イン谷口P→神璽谷ルート→神璽の滝→北比良峠→八雲ヶ原→スキー場跡→コヤマノ岳北峰→武奈ヶ岳→コヤマノ岳→南尾根→金糞峠→正面谷→イン谷口P

2018年3月26日
距離:11.562km
沿面:11.985km
所要時間:7時間34分
(うち昼食:40分)
ミネストローネ
累積標高:1283m
最低標高:248m(イン谷口バス停付近)
最高標高:1214.m(武奈ヶ岳山頂)

6:00伊賀自宅
7:15堅田駅周辺
8:00堅田駅
HYOUKOU

8:15イン谷口トイレ前P8:31
8:58神璽谷ルート登山口
9:33神璽の滝(四の滝:雄滝)9:36
11:11北比良峠
11:31八雲ヶ原池
スキー場跡
12:17コヤマノ岳北峰
12:35武奈ヶ岳山頂13:15
(昼食40分)
13:37コヤマノ岳P1181
南尾根
14:09登山道合流
14:27金糞峠14:39
15:28かくれ滝看板15:35
16:05イン谷口P

花探しのタイトルは?
ちゃんと探してきました。
2018-03-26ohana-01
イチヤクソウの葉っぱかな?

2018-03-26ohana-02
一箇所だけイワウチワが大群で咲いていました。

2018-03-26ohana-03
ミスミソウ
2018-03-26ohana-04
ミスミソウ
2018-03-26ohana-05
ミスミソウ
2018-03-26ohana-06
ミスミソウ
2018-03-26ohana-07
ミスミソウ
2018-03-26ohana-08
ミスミソウ
2018-03-26ohana-09
バイカオウレン
2018-03-26ohana-10
ミスミソウ
2018-03-26ohana-11
バイカオウレン
2018-03-26ohana-12
バイカオウレン
2018-03-26ohana-13
バイカオウレン
2018-03-26ohana-15
ミスミソウ
2018-03-26ohana-16
ミスミソウ
2018-03-26ohana-17
ミスミソウ
| 山登り::比良山系 | 04:26 PM | comments (0) | trackback (0) |

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