某所の山にてナツエビネ探し::つばや菓子舗五代目ブログ

某所の山にてナツエビネ探し
お盆頃に咲くナツエビネが、9月に低山で咲いている?
残り花を探しに某所の山に行ってみた。
通常の登山道では面白くない(何が?)のでバリルートを探ってみる。
2018-09-03 08-54-18
山行日:2018年9月3日
実を言うと、今回の登りルートは初めてだけど、下山ルートは前に使った事がある。
その時の記憶を頼りに未舗装林道を歩いて渡渉・・・2018-09-03 08-54-43nusubitohagi
ヌスビトハギ?
あれれ?林道の工事現場が出来て、以前の降りる場所が分からない!無い!?
なんとかムリムリ河床に降りて渡渉成功。
以前は気にならなかったけど、ここはミョウガ畑だったらしく、ミョウガの花が咲いている。
2018-09-03 09-07-13
2018-09-03 09-17-13
山道っぽいところを進むと、かつては畑(田?)だったらしい場所は雑草だらけのヤブ。
2018-09-03 09-13-01
尾根の取り付き点を探して沢沿いを歩く。
足元に小さな丸い花?
2018-09-03 09-15-00nobuki
これって、ひょっとして?
引っ付き(くっつき)虫のノブキ?
植林の木立の沢を渡渉
2018-09-03 09-15-56
ここじゃないなぁ、まだ奥に行かないと・・・
2018-09-03 09-16-10
え?まだ田畑の名残のある場所なのに!いきなり!
ナツエビネ!(花の終わった)
早速、こんな山に登る前にナツエビネとは!?
今後に期待か!!?
と、思ってみたものの、そんなに甘くない。
2018-09-03 09-18-20ooyama-hakobe
オオヤマハコベ?
2018-09-03 09-21-04ooba_kusafuji
クサフジ?
モミジガサ?
2018-09-03 09-30-57momijigasa
杉植林の林床にコアジサイ
2018-09-03 09-39-30
尾根は急斜面をジグを切りながら高度を稼いでいく。
この日も台風21号直前で、蒸し暑く、すでにヘロヘロ(^_^;)
2018-09-03 09-42-41
いたる所にイカリソウの葉。
赤い実が見える?
2018-09-03 09-56-58
ツルアリドオシです。
このルートは何故か若いタラノメがたくさん生息。
2018-09-03 10-15-56
春に天ぷら大会をするのに最適かも?
これはクサギの実のできかけ?
2018-09-03 10-16-00
黄色いものを残しているトゲトゲで丸いのはオオダイコンソウ?
2018-09-03 10-16-30oodaikonsou
標高500mになってやっとエビネの葉っぱを発見
2018-09-03 10-19-23
でも、大きな種があったから、これは春のジエビネらしい。
2018-09-03 10-19-49
マツカゼソウは何処でも見られる標準装備
2018-09-03 10-23-01
ヒヨドリソウもたくさん咲いていたけど、これは少し様子が違う。
2018-09-03 10-23-09otokoeshi
オトコエシかも?
お!これは花が終わった直後っぽい!
2018-09-03 10-23-42
↑ナツエビネですね~
↓これもナツエビネ!
2018-09-03 10-24-23
↓これは種がデカイのでジエビネ
2018-09-03 10-27-10
イカリソウ
2018-09-03 10-43-09
これも?ナツエビネっぽいけど、今年は花が咲いていない個体かも?
2018-09-03 10-46-24
↓ジエビネだろうなぁ
2018-09-03 10-47-47
どんどん山を登ってきてしまったが、ナツエビネ遭遇率は低く「こんなものか?」と噂とは程遠い状態。
原因は登ってきたルートを間違えたから?
巻道があったり、直登ルートがあったり、選択肢を間違えて登ってきたのかもしれない!
アキチョウジ?
2018-09-03 11-07-45
ヒヨドリソウの蕾かな?
2018-09-03 11-08-02
今日は特に目指す山があるわけでもないので、登ってきたルートを少し戻って、ルート違いのぶっB機が会った場所を検証してみよう!
ヤマボウシの熟れた実が会った場所まで戻って(下って)
2018-09-03 11-21-40
まだ通ってない巻道を歩いてみる。
2018-09-03 11-22-56
いきなり、あった!ナツエビネ!
2018-09-03 11-38-28
次もナツエビネっぽい。
2018-09-03 11-41-04
これはどうだろう?ジエビネかもしれない。
2018-09-03 11-42-03
とにかく、道端にエビネが点在している!
2018-09-03 11-43-10
ポツリポツリと巻道を行けばエビネと出合うのだけど、残り花には出会えない。
そのかわりに出会ったのが
2018-09-03 11-51-14
↑オオワライタケ(-_-;)
こらアカン(T_T)
オオバショウマの群生
2018-09-03 12-00-02oobashouma
エビネの葉っぱ
2018-09-03 12-01-26
ここにもエビネの葉っぱ
2018-09-03 12-06-54
またまたエビネ?いや、ジガバチソウっぽい?
2018-09-03 12-06-59
とにかく、あちこちにエビネがある山
2018-09-03 12-09-11
私達には春のジエビネなのかナツエビネなのか、花跡が無いと全然わからない(^_^;)
2018-09-03 12-09-28
こちらは花跡が緑色なのでナツエビネ
2018-09-03 12-12-07
こっちは?どうだろ?
2018-09-03 12-14-59
エビネ山です
2018-09-03 12-18-47
もう十分に葉っぱは見た!と思っていたら!
ヤマジノホトトギス!
2018-09-03 12-20-34
今年、初見(^o^)
ママコナさん
2018-09-03 12-22-29
↑ミヤマママコナ?シコクママコナ?
ツルリンドウ
2018-09-03 12-23-09
カシワバハグマ
2018-09-03 13-11-11kasiwabahaguma
カシワバハグマの葉っぱ
2018-09-03 13-11-18
ナツエビネはやっぱり、もう咲いていないなあ・・・
と、あきらめモードで下山しようと歩いていたら!
紫色の花が!!
2018-09-03 13-13-57
蕾もまだ数個あるナツエビネの花発見!
2018-09-03 13-13-23
諦めたらあきません。ありました!

ホオノキの果実
2018-09-03 13-17-34
ヤマボウシの熟れた果実
2018-09-03 13-18-58
台風でへし折れたコシアブラ
2018-09-03 13-29-34
カエデの一部が紅く紅葉し始めている
2018-09-03 13-30-31
お?キノコの濃い匂い!?と当たりを見回せば!
2018-09-03 13-32-11
朽ち果てつつあるウスヒラタケ
台風のせい?クルミがたくさん落ちていた
2018-09-03 13-36-22
赤茶色のキノコが木になっているが、コナラ・ミズナラじゃないので不明?(^_^;)
2018-09-03 13-36-38
あ、またエビネがあった。
2018-09-03 13-54-03
仕事道を通って杉の植林尾根を下っていくのだけど、仕事道の分岐でクマとニアミス!!
ヤマアジサイのヤブの向こう側で激しい息遣いと斜面を駆け上がるガザガザ音!
鹿やイノシシの類の音じゃない!!
「うわーーーーーーーー!!」「わーーーーーーーーー!!」
いろんな音と声を発しながら振り向き振り向き、クマが尾根をおりてこないか?
ここからは超緊張(-_-;)疲れた
沢に降りたらオレンジ色の花が見えた。
2018-09-03 14-29-18
一輪だけフシグロセンノウが咲いている!
お次は二弁の紫唇?
2018-09-03 14-32-05hagurosou
ハグロソウですね~初めて見たよ。
杉林の林床は妙なキノコがいっぱい
2018-09-03 14-40-00
ツブツブガサガサの黄色いマラカス?
2018-09-03 14-40-28
食べられそうなものは、もう少し先かなぁ。
写真では分かりづらいけれど、ここにはホオズキの赤い実がいっぱいできていた。
2018-09-03 14-52-01
ナツエビネ探しの山歩きだったのでナツエビネが見れてよかった!
でも、通常の登山道を歩いていてもこの山はエビネがいっぱい見ることが出来るのが分かって、ちょっと骨折り損したかも?(-_-;)


山行日:2018年9月3日
夫婦で月曜山歩@(TY、TK)
ピストン
エビネ


距離:6.289km
沿面:6.561km
所要時間:6時間25分
(内昼食35分)
累積標高プラスマイナス771m

7:10某IC付近で朝食+昼ごはん買い物
8:07某IC下車

8:35駐車地8:51
9:34尾根取り付き
徘徊
11:00~別ルート~11:57
12:23某所山頂12:58
(昼食35分)
13:36踏み跡ロスト&検討13:43
13:49下山尾根
14:31沢に出る
15:12駐車地
| 山登り::滋賀県の山 | 01:07 PM | comments (0) | trackback (0) |

コメント


PAGE TOP ↑
コメントする









右下の四角い枠に絵の中の文字を入力して下さい:

http://blogn.tsubaya.com/tb.php/541
トラックバック

PAGE TOP ↑