遂に熊と遭遇!赤ゾレ山は断念::つばや菓子舗五代目ブログ

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五代目の四方山不定期更新日記

遂に熊と遭遇!赤ゾレ山は断念
赤ゾレ山に登って馬駈ヶ場P1316から木原谷左又もしくはその右岸尾根を下山する計画でいたのだが・・・
2019-09-30 13-08-30
山行日2019年9月30日
鳴滝手前の駐車地に車を駐めて林道を奥へ
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オタカラコウ?

地蔵谷分岐を通り越して、山仕事?の軽トラ横から木梶川に降り立ち、渡渉。山腹道で地蔵谷へ進みます。

途中、以前から崩壊斜面の巻道を上に巻いて越すのか、河床に降りて進むのか?と考えさせられる場所がありましたが、河床に降りるルートに誰が設置したのか?トラロープがフィックスされていました。

蒸し暑い日だったので汗だくになりながら第一支流を目指します。
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第一支流の左岸の尾根に取り付くとツルタケ
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ベニドウダンツツジの葉が少し紅葉しはじめて
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木の枝のあった場所に黒い苔?
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なんだか熊が腰掛けているみたい?
と、妙な苔を見ていると距離にして50~80mほど先で?
・・・・フゴ・・フゴフゴフゴ・フゴフゴ
・・・って?何の音?
猿?
いや猿にしては大きい音やけど?
何かの息遣い?
ドサッ?
あ?何か木から落ちた?
私「ほら!猿やん!?」
嫁「・・・って?黒いやん!!真っ黒や!熊やん!」
私「あれは熊か!子熊やん!」
嫁「あ、逃げた・・・もう一匹追っかけていく」
二匹の子熊が赤ゾレ山方向に登っていってしまった!
・・・・アカンやん・・・赤ゾレ山へ行けないやん!(泣)
しんどい急斜面を登り終えて、これから楽な斜面になるはずだったのに!
泣く泣く下山して木梶川を渡渉・・・
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センボンイチメガサ?
日頃の運動不足解消も出来ずに10:20に山行終了してしまうのも・・・ナァ・・・
そうや、嫁さんは木梶山の一般登山道を登ったことが無かった!
登ってみる?と嫁さんに聞くと「せっかくやから行こう!」と木梶山登りに切り替えた。
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最初は植林をジグザグに登って高度を稼ぐ
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尾根に乗ったら少し傾斜が緩んでくるものの、
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この日は暑くてバテる!
ヤマボウシの熟れた実が落ちている場所で凍らせて持ってきたゼリーを食べてクールダウン。
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エゴノキの実
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サポニンを含んでいるためにエグイのでエゴノキ?サポニンには界面活性作用があるので、この実をつぶして、石けんにしていた時代があるとか。
ヒョロヒョロのヒメシャラの森を登って行くと三角点のある木梶山山頂。
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でも、蒸し暑い!風も展望も無いので先に進みます。
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一旦下って、登り返すと木梶山と同じ標高。
そこから先はすすきの生えているブッシュエリア。
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天気は午後に山間部で通り雨が降るかも?ということだったので、どこまでノンビリしていてよいやら・・・
ススキの間に腰をおろしてカップ麺を食べたら・・・どうしようか?
木原谷左又もしくはその右岸尾根を下山・・・と思っていたんだけど、馬駈ヶ場まで標高差100mを登って熊に会うなんて・・・
やっぱり!楽して熊に会わない!
2012年5月末に歩いたことのあるゼエノ谷で下山することにした。
だって、熊に会いたくないもん!!

シロヤシオの紅葉が少し進んでいる。
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アキノキリンソウが咲き始めているけど背丈が小さい。
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ゼエノ谷へ下りる場所は植林のあるところ。
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暗い場所の尾根を下って15分ほどでゼエノ谷の沢に降り立った。
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この山域のトリカブトは白い?
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先に咲いた花は種になりつつある。
葉っぱが真っ黒になっているけれど、花はまだ元気に咲いている。
最初は源頭部の緩やかな沢
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次第に流れがしっかりしてきて沢をあっちへ渡渉。こっちへ渡渉しながら下っていく。踏み跡がもっとシッカリあったと思っていたけど、うっすらになってきている?
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腐ちた気切り株にイヌセンボンタケ?
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流れが急流になりつつある場所は山腹の踏み跡を行く
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やがて、右岸に植林が見えてきたら明瞭な踏み跡
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木原谷との出合です。
あとは仕事道が林道になって木梶山登山口へ帰還。
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ミツバアケビの実ができてる!

雨にも振られず林道を歩いて車に戻り終了。
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山行日2019年9月30日
夫婦登山

HYOUKOU
距離:7.966km
沿面:8.274km
所要時間:6時間5分
(うち昼食・休憩53分)
累積標高プラス・マイナス834m
最低標高:849m(駐車地)
最高標高:1230.4m(木梶山山頂)

6:00伊賀自宅
MAP
7:55鳴滝手前P8:10
8:30P904
9:00地蔵谷第一支流
9:23熊遭遇で撤退
10:20木梶山登山口
10:45標高1110m10:57
(ゼリー休憩12分)
11:16木梶山山頂11:30
11:37昼食12:18
(標高1220:41分)
12:39ゼエノ谷
13:40木原谷出合
13:50P904
14:13駐車地


嫁さんのお目当てのセンブリは開花直前の蕾でした。
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これはジガバチソウの種?
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| 山登り::高見山地 | 06:29 PM | comments (0) | trackback (0) |

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