毘沙門谷右岸尾根からダイラへ::つばや菓子舗五代目ブログ

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五代目の四方山不定期更新日記

毘沙門谷右岸尾根からダイラへ
紅葉(黄葉)と食料調達に向かったのだが・・・
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ルート
毘沙門谷右岸尾根→ダイラの頭→ダイラ→P597→時山集落P
山行日:2018年11月12日
天気は下り坂で雨になるかもしれない予報。
その割に天気は快晴?

山仲間との山行なので時山集落に入ってすぐの路肩に車を置き、五僧峠方面に五僧時山線を車で移動・・・ゲートが閉じられていて通行止め。

仕方なく藪谷を越えた車道の左の空き地に車を駐め、
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五僧峠方面に歩き出す。
ゲートを越えて
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崩土落石がすぐにあったが、この先でもっと酷いことになっているんだろうか?
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毘沙門谷へ行くために旧道?未舗装路に入る。
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この入り口のところに車二台分くらいの駐車スペースあり。
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道沿いに炭焼窯跡
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崩土
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この道はもう何年も使われていないらしい
朽ちた車と炭焼き窯?
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鉄塔巡視路の指標と昭和54年デビューのアルト47万円!?
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我が家にもコイツ居たよな・・・
そして目の前には朽ち落ちそうな木橋!(・・;)
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もしかしたら、もう落ちて無くなっているかも?とロープも持ってきていたが、幸いにもまだ現役で渡ることができた。

毘沙門谷を少し進んで鉄塔巡視路を登ればいいんだろうけど・・・
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ここの植林の尾根端から行く?とメンバーに聞くと「はーい」。
やっぱり、このメンバーは行ける所は遠慮なく行くのよね~(^o^)

思いっきり見た目よりも急斜面な植林をよじ登って、もうこの斜面イヤや!と斜面の端っこに行くと「な~んや!木製階段道がちゃんとあるやん!」(^_^;)
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階段をエッチラ・オッチラ登っていくと鉄塔広場。
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ここからはヨコネ東峰の北尾根~五僧峠にかけての紅葉が見物できる。
意外に晴れて、朝の斜光が紅葉を引き立たせる。
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エゾユズリハの蕾?
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え?春に咲くんじゃ??

P730高塚山と時山集落が見えた。
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標高500mラインを越えて紅葉が絶好調
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青空に黄色や紅が映えます
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まだ緑色も交じるけれど、それもいい
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真っ赤なカエデが彩りを豊かにしてくれます
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最近はここの木を切らないから?背の高い木がたくさん。
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P572周辺はユズリハのジャングル
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これ以降は少し下って、登って~しばらくフラットを繰り返しながら高度を上げていく。見晴らしの良い場所で振り返るとソノドや霊仙山が見える。

でも、お目当てのモノは姿を現してくれない。
お!?と倒木の隙間!!
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・・・・平田家の老人でした(T_T)

毘沙門谷の対岸にヨコネ東峰?
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このあたりもいい感じに黄葉してるんだけど、曇り空になってしまった~
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標高650mを越えると葉っぱが無くなってきた。
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南東に三国岳894mと三国岳最高点911m。
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あちらも冬枯れで葉っぱ無し。

P732から東に烏帽子岳とその背後に養老山地
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ここから30m下って、
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おや?北東に笙ヶ岳が見える。
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さあ!ダイラの頭へ標高差100mを登り返す!

これが本日で一番きついところ。

最初は緩い登りなんだけど、
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岩混じりになってくるとジリジリしんどくなってくる。

カビの生えた老奈女子さん・・・お若い姿を見たかった(T_T)
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ツルリンドウの赤い実は今年良くみるんだけどなぁ・・・
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枯れ木しかないダイラの頭の山頂は平らになっている。
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ちょうどお昼の時間になったのでここで昼食。
すると若い単独男性が三国岳方面からやってきてヨコネ東峰方面に立ち去った。月曜日にダイラの頭?私達以外にも物好きな人は居るんだなぁ。

ランチタイムをゆっくり過ごして、さぁ出発。
ダイラの地名そのモノを見物しよう!というのが今日のお題。
三国岳方面に標高差100m下った鞍部から阿蘇(あんぞ)谷に向かって標高差150m下るのだが、ダイラの頭周辺からずっと、赤色、白色、黄色、緑色、ピンクといったテープ印がやたらと木に付いている(T_T)
鞍部に近づくと植林エリア。
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確かここから谷沿いに下りて行けたはず・・・
探さなくても踏み跡&リボンが導いてくれます(T_T)

こんなものまで木に打ち付けられているし(T_T)
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あ?雨がパラパラしてきた?でも、すぐに止んだ。

最初は尾根っぽいところを下りて
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廃炭焼窯
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すぐに廃炭焼窯
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窪地があると廃炭焼窯みたい
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石積みがあれば、それも廃炭焼窯
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涸れた谷沿いに下りていけば?と踏み跡を辿っていくと
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渡渉して対岸へ?
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ああ、こんなところに踏み跡&テープ印がある
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赤丸ペイントまでありますわ(^_^;)
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ここは烏帽子岳&三国岳の一般登山道だったのかな?

さらに廃炭焼窯
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阿蘇(あんぞ)谷に近づいてきてダイラっぽくなってきた?

三重になった石積み?
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これも廃炭焼窯?それとも住居跡?
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私だけダイラは二回目。
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でも、こんなに廃炭焼窯が上部にあるなんて知らなかった。

調子に乗って阿蘇(あんぞ)谷まで下ってしまった!(^_^;)
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慌ててダイラへ引き返す。
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その道中にも廃炭焼窯が
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ここにも廃炭焼窯
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標高580m前後のダイラの黄葉はキレイなんだけど曇り空でパッとしない。
11月半ばに入るのにスミレが咲いていたりするような陽気だから例のブツが無いのだろうか?

あるのはアセビと
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廃炭焼窯と
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オモトくらい。
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ここからカメラの画角が違うのが出てきます・・・・嫁さんが携帯で撮影したのがそうです。
嫁さんに使わせていたキャノンのS120・・・・この日、嫁さんが落ち葉にカメラを落下。運悪く、落ち葉の下に岩があって、そこにレンズ端が激突。
沈胴式レンズが歪んで引っ込まなくなり「レンズエラー・・・強制終了」で起動できなくなりまして、ご臨終(T_T)
修理?キャノンのHPで修理確認したら、一律修理料金(税込) 23,760円!(-_-;)中古でいいカメラ買えますわ(T_T)
これで嫁さん2台目ですわ(T_T)(T_T)

紅葉はやっぱり背景が白っぽい曇り空では映えませんなぁ
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キョロキョロと探しものをして歩いてきたけれど、一粒も目当てのものは無く、やむを得ず下山する方法に進路を取る。
トラバース気味に西にある尾根に近づいていくと「あれ?これって踏み跡?ハッキリしてるしピンクテープ印もあるわ!」
・・・ここは、やっぱり一般登山道と化しているのね?(-_-;)

青い常緑樹に丸い白い実が弾けて赤い種?
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これはマサキですか?野生のマサキを山で気づくのは初めてかも?

踏み跡&テープのおかげで無事に尾根道に乗った。

池に近づいてきたけれど、あれれ?これってエゴノキの花?
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これも5月に咲く花のはずですが?

池に到着。
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ひょうたん池と呼んでいたり、琵琶池と呼んでいたりする池。

P597の少し先で北東の尾根に乗る。

途中まで二次林で紅葉が美しいけれど
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すぐに植林になる。
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杣道を辿って阿蘇谷方向に下りていけば、阿蘇谷林道に降り立って終了。
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獣害対策フェンスを開けて進むと墓地。
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墓地を抜けると時山文化伝承館を右手に見て、左手に進み、橋を渡ってゴール。
あ?また雨が降ってきた?ギリギリセーフ!?
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紅葉・黄葉はキレイだったんだけどなぁ・・・
マジでお土産無しかよ(T_T)異常気象じゃ~

山行日:2018年11月12日
グループ山行@月曜山歩
5人(ISM、UH、IS、TY、TK)
縦走
置き車
紅葉
黄葉
HYOUKOU
6:15伊賀自宅
7:35某マクド8:05
8:35時山集落P8:40

8:50五僧時山線路肩P9:00
9:15林道分岐
9:25木橋
9:51鉄塔(P480)9:56
10:24 P572
11:37 P732
12:02 P803ダイラの頭12:59
(昼食57分)
13:08鞍部
13:38ダイラ着地
14:18尾根出合
14:39池(P597付近)
15:17時山集落P
MAP
沿面:8.711km
標高差:マイナス22m
所要時間:6時間18分
(うち昼食57分)
累積標高:+895mマイナス917m
最低標高:249m(時山集落駐車地)
最高標高:803m(ダイラの頭)

帰ってネットで見て回る先のブログを見てて驚いた。
ああ!やぶこぎネットの「やぶオフ(=オフ会)」が!私達の山行前日の11月11日(日) 11時開始でダイラでやってたんだ~!!
・・・例のブツは「やぶこぎ」メンバーにネコソギ?
・・・・なのか?(T_T)
| 山登り::鈴鹿山脈 | 06:34 PM | comments (0) | trackback (0) |

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