2019,11,22, Friday/五代目
ずーっと、月曜日が前線を伴った低気圧の通過日になってしまっている。
直前まで天気予報が雨マーク付なので行き先を決められない。
そして当日の朝になって鈴鹿方面の雨が夕方以降だと分かった。
紅葉を探しに愛知川(神崎川)源流域に行ってみた。

山行日:2019年11月18日
ありがたいことにUHさんがお付き合いしてくれることになった。
鈴鹿スカイラインの武平トンネル西口Pは、すでに数台の車が駐車している。さすが鈴鹿のメジャー山域!
橋を渡り滋賀県側に入ってすぐ右の登山口へ

平成の市町村大合併のおかげでこんな場所まで甲賀市なんだねぇ
甲賀市に入ったはずなんだけど東近江市からの注意書き

今回の私達の歩くルートのことが書いてある(汗)
登山道・・・どこが登山道なの?

どこでも歩けてしまう(汗)植林が嫌いなので二次林沿いに歩いていたら御在所の御嶽大権現へ直登するバリに進んでしまった(-_-;)
植林帯を経て紅葉を愛でながら

沢谷峠に到着

ここの県境稜線を北東に進むと御在所岳の御嶽大権現。
南西に進むとアップダウンを繰り返して東雨乞岳へ行くことが出来る。
私達はコクイ谷へ行くのでクラ谷分岐を目指す。
夕方から雨が降るなんて想像できないくらい良い天気

ハウチワカエデも真っ赤

トチノキの葉っぱが黄金色

太陽の光が入ってくると輝き出す

クラ谷分岐に到着。

だいたいのパーティはここから東雨乞岳を目指すのですが、へそ曲がりな私達は沢谷に入って行きます。

ゴルジュに入ったら滝横の岩場を下って

クラ谷へ出た。

ここから本格的な渡渉を繰り返す沢下り。
透明な沢の水に魚の泳ぐ姿。

神崎川上流はアマゴとイワナの放流をしている有料河川だが、目の前で泳ぐ魚は、どうやらアブラハヤ。
沢中を歩いたり、フチを避けるのにこんな事したり

こんなところを通ったり

そしてアチラコチラに炭焼き窯の多いこと!

トンネル西口Pから歩くこと2時間18分でコクイ谷出合看板

この周辺の紅葉が実に見事!

この出合で風のない場所を選んで昼ごはんを食べた。

久しぶりに豪華な紅葉を見ることができた。

でも、お昼ごはんを食べていると天気予報通り雲が多くなってしまって、煌めきに陰りが・・・それでもキレイなんだけどね!
P872御池鉱山手前の崩壊地

後ろに写っている傾いた山は越母岳の南斜面

本当なら杉峠経由で雨乞岳に行くのだけど、そこまで行くのが面倒くさくなってしまい、ここから七人山北面を登ることに(-_-)b
雨乞岳をショートカット!と登り始めたけど、七人山へ標高差200m登らなければならないのを忘れていた(T_T)
振り返ると水晶岳と右後ろに鈴鹿の釈迦ヶ岳

七人山北面標高950mから傾斜角度が急になる。
ジグザグに登ってみたり木にしがみついたりヒーヒー言いながら落葉で紅葉のない七人山の双耳峰山頂に到着
西の樹間に東雨乞岳を見上げる・・・

あそこに行くにはここから50m下ってさらに200m登らねばならないのよね(汗)
天気も崩れるということなので七人山山頂を確認して

下山することにした。
沢の源頭部に降りて登山道に合流
沢沿いの登山道の紅葉がこれまた良い

天候が下り坂なので青空はもう無いけれど、陰影が強すぎず良い感じ

錦繍ですね~

名残惜しく下山しました。

ススキ野原の向こうはサクラグチ~奥草山

真ん中で薄く見えているのは伊賀と信楽を分ける高旗山と笹ヶ岳
山行日:2019年11月18日
グループ山行@月曜山歩
3人(UH、TY、TK)
周回
紅葉
黄葉
沢
キノコ
距離:9.172km
沿面:9.457km
所要時間:6時間46分
(うち昼食53分)
累積標高プラス・マイナス900m
最高標高:1073m(七人山山頂)
最低標高:748m(コクイ谷出合)
駐車地:805m

伊賀自宅7:30
8:10野洲川ダムP

8:30武平トンネル西口P8:42
9:26沢谷峠
9:43クラ谷分岐
11:00コクイ谷分岐看板11:53
(写真撮影&昼食53分)
12:10崩壊地12:13
13:09七人山13:20
14:30クラ谷分岐
15:25駐車地
栗田家の幼菌

名芽子の幼菌

これも同じく

今年もスタートが遅いですね~
直前まで天気予報が雨マーク付なので行き先を決められない。
そして当日の朝になって鈴鹿方面の雨が夕方以降だと分かった。
紅葉を探しに愛知川(神崎川)源流域に行ってみた。

山行日:2019年11月18日
ありがたいことにUHさんがお付き合いしてくれることになった。
鈴鹿スカイラインの武平トンネル西口Pは、すでに数台の車が駐車している。さすが鈴鹿のメジャー山域!
橋を渡り滋賀県側に入ってすぐ右の登山口へ

平成の市町村大合併のおかげでこんな場所まで甲賀市なんだねぇ
甲賀市に入ったはずなんだけど東近江市からの注意書き

今回の私達の歩くルートのことが書いてある(汗)
登山道・・・どこが登山道なの?

どこでも歩けてしまう(汗)植林が嫌いなので二次林沿いに歩いていたら御在所の御嶽大権現へ直登するバリに進んでしまった(-_-;)
植林帯を経て紅葉を愛でながら

沢谷峠に到着

ここの県境稜線を北東に進むと御在所岳の御嶽大権現。
南西に進むとアップダウンを繰り返して東雨乞岳へ行くことが出来る。
私達はコクイ谷へ行くのでクラ谷分岐を目指す。
夕方から雨が降るなんて想像できないくらい良い天気

ハウチワカエデも真っ赤

トチノキの葉っぱが黄金色

太陽の光が入ってくると輝き出す

クラ谷分岐に到着。

だいたいのパーティはここから東雨乞岳を目指すのですが、へそ曲がりな私達は沢谷に入って行きます。

ゴルジュに入ったら滝横の岩場を下って

クラ谷へ出た。

ここから本格的な渡渉を繰り返す沢下り。
透明な沢の水に魚の泳ぐ姿。

神崎川上流はアマゴとイワナの放流をしている有料河川だが、目の前で泳ぐ魚は、どうやらアブラハヤ。
沢中を歩いたり、フチを避けるのにこんな事したり

こんなところを通ったり

そしてアチラコチラに炭焼き窯の多いこと!

トンネル西口Pから歩くこと2時間18分でコクイ谷出合看板

この周辺の紅葉が実に見事!

この出合で風のない場所を選んで昼ごはんを食べた。

久しぶりに豪華な紅葉を見ることができた。

でも、お昼ごはんを食べていると天気予報通り雲が多くなってしまって、煌めきに陰りが・・・それでもキレイなんだけどね!
P872御池鉱山手前の崩壊地

後ろに写っている傾いた山は越母岳の南斜面

本当なら杉峠経由で雨乞岳に行くのだけど、そこまで行くのが面倒くさくなってしまい、ここから七人山北面を登ることに(-_-)b
雨乞岳をショートカット!と登り始めたけど、七人山へ標高差200m登らなければならないのを忘れていた(T_T)
振り返ると水晶岳と右後ろに鈴鹿の釈迦ヶ岳

七人山北面標高950mから傾斜角度が急になる。
ジグザグに登ってみたり木にしがみついたりヒーヒー言いながら落葉で紅葉のない七人山の双耳峰山頂に到着
西の樹間に東雨乞岳を見上げる・・・

あそこに行くにはここから50m下ってさらに200m登らねばならないのよね(汗)
天気も崩れるということなので七人山山頂を確認して

下山することにした。
沢の源頭部に降りて登山道に合流
沢沿いの登山道の紅葉がこれまた良い

天候が下り坂なので青空はもう無いけれど、陰影が強すぎず良い感じ

錦繍ですね~

名残惜しく下山しました。

ススキ野原の向こうはサクラグチ~奥草山

真ん中で薄く見えているのは伊賀と信楽を分ける高旗山と笹ヶ岳
山行日:2019年11月18日
グループ山行@月曜山歩
3人(UH、TY、TK)
周回
紅葉
黄葉
沢
キノコ
距離:9.172km
沿面:9.457km
所要時間:6時間46分
(うち昼食53分)
累積標高プラス・マイナス900m
最高標高:1073m(七人山山頂)
最低標高:748m(コクイ谷出合)
駐車地:805m

伊賀自宅7:30
8:10野洲川ダムP

8:30武平トンネル西口P8:42
9:26沢谷峠
9:43クラ谷分岐
11:00コクイ谷分岐看板11:53
(写真撮影&昼食53分)
12:10崩壊地12:13
13:09七人山13:20
14:30クラ谷分岐
15:25駐車地
栗田家の幼菌

名芽子の幼菌

これも同じく

今年もスタートが遅いですね~
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