小鈴谷から茶野::つばや菓子舗五代目ブログ

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五代目の四方山不定期更新日記
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御池岳は着雪したらしい。
ひょっとして雪を踏めるかも?
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歩いたことのない小鈴谷から茶野へのルート。
下山は茶野→鈴ヶ岳→ヒルコバ→伊勢尾→P894西尾根と周回してきた。

山行日:2019年12月9日
小鈴谷橋の前後に広い路肩があるので駐車には困らない。
鉄塔保守巡視路を使うミノガ峠ルートがメジャーなようだが、今回はネットに情報が無い小鈴谷を詰めたいと思う。

この橋の西詰から小鈴谷沿いに仕事道。
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倒木の木に保護色のキノコ?
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グリーンのキノコはムキタケさん
茶色の子もムキタケ
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このキノコは同じ場所でも色違いができる変わった方たち。

小鈴谷は最初は広い植林横の仕事道
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でもそのあとは沢の河原を登っていく沢登り
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と、言っても、狭い川幅で渡渉しつつ上流へ移動するだけ。2019-12-09 09-40-56
しかも炭焼き窯の跡地が散見できるので、この沢は炭焼きの道だったもよう。
明瞭な二股出現。
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右へ行くと伊勢尾の付け根へ上るらしい。
今回は左股でミノガ峠からの巡視路出合を目指す。
岸壁そそり立つゴルジュが出てきて少し緊張する。
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でも、滝らしい滝も無く、淵らしい淵も無く
植林地帯に再突入。
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沢沿いに仕事道というか林内作業車両が通ったの?というくらいの道?もあるが荒れていて、沢の中を歩いたりしながら先へ進む。
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滝が無いので穏やかにゆっくり登っていくのですごく平和。狭い沢が倒木で埋まってしまった?という所になったので植林に入るとジグザグ道
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すぐにミノガ峠からやってきた巡視路と合流した。
巡視路は杉林を経て
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好展望の場所に出る
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ミノガ峠方面が見える。
ここで登山道を整備した痕跡。
山腹道を削って道を広く拡幅し、その道具の鍬が置いてあったり、フィックスロープが登山用ロープで設置されていたり・・・あ!前から関電の作業員の方たちがやってきた!
彼らが鉄塔の部材を取り換えるために道を直しながら登ってきたらしい。ご苦労様です。
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みんな背負子に金属部材を20kg~30kgほど背負って登り降り。
総勢7人の鉄塔管理作業員とすれ違った。

稜線に出ると、やはり雪があった。
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見上げると鉄塔の空に青空がチラリ
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鉄塔からR306を眺めると車が通っている?
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あとで調べると交互通行らしい。
R306は滋賀県側で【また】崩落があり、またまた通行規制。(まもなく冬季通行止め)

茶野の山頂を目指すと石灰岩だらけ
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真っ白な山頂を覗かしているのは伊吹山。
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その左の霊山山も稜線に雪が着いている。
茶野山頂に到着。
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比叡山から比良山系、手前に琵琶湖
天狗堂の背後の御在所方面は曇り空
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鈴ヶ岳、鈴北、静ヶ岳方面もどんより
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茶野の山頂プレートがP938にもついていたが、稜線から外れたこの位置が正解だったはず。
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ここは展望の良い場所。
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高島トレイル方面も着雪している。
↓霊山山の南西尾根
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珍しくこの日は風のない日だったので茶野山頂でお昼ご飯。
下山はヒルコバから伊勢尾へ行くので食後は来た道を戻る。2019-12-09 13-04-12
赤い実はハダカホオズキ
鈴ヶ岳へ向かうと積雪
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でも積雪が少なく雪が解けてきているのでヒルコバへ下る斜面がズルズルのヌールヌルー( ノД`)
新雪っぽいところを歩いて、なんとかヒルコバに着地。
今度は伊勢尾にトラバース。
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こんなに歩きにくかったっけ?
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ドキドキ・ハラハラのトラバースをやり遂げ伊勢尾に着地。あとはP894から植林尾根をくだっていけば、35分で朝に登りで使った小鈴谷左岸尾根末端に着地。

小鈴谷は沢登り一歩手前で沢沿いにユックリ歩いて登れる良いルート。
途中の広葉樹沿いは黄葉もきれいなはず!次回は落葉までに是非登りたい!

山行日:2019年12月9日
グループ山行@月曜山歩
3人(UH、TY、TK)
周回
谷歩き

HYOUKOU
8:15永源寺支所前P

9:05御池林道小鈴谷橋路肩P9:19
11:05巡視路出合11:08
11:23鉄塔稜線出合
11:48茶野12:33
(昼食45分)
13:46鈴ヶ岳1130m
13:59ヒルコバ14:00
14:45 P894
15:23 駐車地
小鈴谷~鈴ヶ岳バリ
距離:6.425km
沿面:6.669km
所要時間:6時間4分
(うち昼食45分)
累積標高プラスマイナス692m
最低標高663m(駐車地)
最高標高:1130m(鈴ヶ岳)

感想名芽子さんも雪雲の中でフヤケタ?
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これは!?
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天然の絵之気他家?

どら焼きが木になってる?
2019-12-09kosuzutani-03
これも無期他家
無期他家がいっぱい!

おお!理想的な名芽子さん!
2019-12-09kosuzutani-04
でも、もうかつてのような木全身が名芽子さんというのは、ありません。
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| 06:17 PM | comments (0) | trackback (0) |

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