2016,10,19, Wednesday/五代目
今度はハッピーマンデーで子ども達と一緒に山行!以前に登れなかった山へ遠征に行ってリベンジか!?と考えていたんだけど、長女は「山?行かへんよ。自分で弁当作って部活の練習行くよ。」と返された。
まぁ、自分でなんとかできるんならエエんやけど、朝、起きられないでしょ・・・朝だけ起こしてから、近場の山に行こうか・・・
そんな、こんなで長女を起してから、長男と嫁さんの三人で山に向かった。
2016年10月10日
流石に祝日、いつも平日にしか来たことのないこの場所に無人の車が1台。
さらにもう1台がやってきた。
オジサン、「あんたら何処登るん?へぇ~そんなコースで登るんか。変わりもんやなぁ。そういう私もその逆まわりで登るんや。アンタらが下りに使う尾根はちょっと分かりにくいかもしれんから、テープ付けとくわ。」
沢沿いからかつての遊歩道を横切り、急斜面に取り付く。
あちらこちらでユラユラと細いヤマビルが立ち上がっていたが、あまり元気ではなさそう。
ニホントビナナフシを長男が捕まえた。
なるほど、見慣れたナナフシと違って緑で羽がある。
緑の個体は・・・♀でオスに比べてかなりデカイ?
オスが居ないから分からないや(^_^;)
ツガサルノコシカケ
そういう使い方で正解?
シロオニタケ発見
こちらでも発見(^_^;)
毒があろうがなかろうが見た目で美味そうではない。
赤松林に付きものの小さなエビフライ
アンズタケも旬を迎えていて至る所がオレンジ色。
でも、ご馳走だと言われてきたこの菌も猛毒のアマトキシン類と胃腸系の毒性を持つノルカペラチン酸がごく微量だが検出され、セシウム137などの放射性金属を蓄積しやすい性質がわかり、今では食べたくないキノコになっている。
ムラサキシメジ・・・食用ながら埃臭さがなければなぁ・・・な残念なキノコ。
おお、標高800mでやっと本命のナメコさん。
え?もう傘が開いて裏が茶色っぽい。
しかも昨日は雨だったのに乾燥・・・
今年は暑い夏が長かったので、ナメコの発生が狂ってる?
ムチムチのトロットロのナメコが無いのです。
みんな開いてる!なんでやね~ん!
う~ん、今回は出始めということに、しておいて、次回に期待。
カマツカかな?
赤い実いっぱい。
リンゴっぽい味
ナメコが思うように無くてガッカリしながら山頂付近にやってくるとミズナラの朽ちた木に栗田家の幼菌。
これだけあれば、料理に使えるなぁと採取。
山頂広場でお昼ごはん。
長男の大好物の焼きフランクフルト。
一人2本だよ。
ちなみに後ろにいるオジサンが私達と逆回りしていた方で、当然我々よりも早く山頂に居た。
一年ぶりの天然ナメコうどん+栗田家。
これが最高に美味しいのです。
他にも山頂に数人の登山者。
さすが有名な山は違いますねぇ。
食事が終われば、私たち親子だけ真逆の森に入っていく。
登る前にオジサンに聞いていた尾根分岐に着くと、なるほど新しい白い2本テープ。
GPSで確認して尾根をくだる。
と言いながらも広い尾根から枝分かれ分岐で迷い尾根。
でも、そんな所にキノコがあるんだなぁ。
方向修正して仕切り直し。
要所要所に白テープに方向を示すマジック矢印。
最終は谷と谷に挟まれた痩せ尾根となって、かつて堰堤工事のために作られた廃林道に着地。
昭和の堰堤工事完了時に放置された?
コマツのドーザーショベルD50-S
枝型式は分からないけれど、なぜこんな所に放置された?
ここから廃林道歩き。
ガラガラの落石で埋まりつつある林道。
砂防堰堤建設の時に作った林道が土砂だらけ。
その砂防堰堤も埋まっていて、堰堤の下流に巨石が転がっている。
クサギが道端を埋めようとしている。
見慣れないこの草花は?
どこかで見たような・・・・
帰ってきてから思い出してみる・・・
ああ!そうか!チョウセンアサガオ!
実も出来ている。
根、葉、実の全部が毒で強い幻覚作用が出る植物!
エンゼルトランペットも同族だとか。
で?誰?
それにしても花もキノコもない石だらけの廃林道歩き。
超たいくつ。
長男の発案で「しりとり」しながら廃林道を1時間。
駐車場に戻ると出発時にあった車は二台とも無くなって、私たちだけ。
靴を脱いで帰り支度をし始めた時、冗談交じりに「ヒルをぶら下げて無いよな?」と声をかけると長男のスパッツの中に大きめの奴が居た。
迷わず飽和食塩水でご臨終いただいた・・・
さぁ、今年もキノコいっぱい採れるかなぁ!
と、言いながらナメコの味噌汁にキノコ鍋にバター焼き!
美味いっす。
10月10日
ファミリー山行:3人(TY、TK、TT)
周回
距離:7.195km
沿面:7.560km
所要時間:6時間18分
(うち昼食53分)
累積標高プラスマイナス964m
最低標高:250m
6:30自宅
7:53駐車場8:04
10:20標高800m
11:17山頂12:10
(うち昼食53分)
12:17尾根分岐
13:10林道出合
14:00広場
14:11駐車場
まぁ、自分でなんとかできるんならエエんやけど、朝、起きられないでしょ・・・朝だけ起こしてから、近場の山に行こうか・・・
そんな、こんなで長女を起してから、長男と嫁さんの三人で山に向かった。
2016年10月10日
流石に祝日、いつも平日にしか来たことのないこの場所に無人の車が1台。
さらにもう1台がやってきた。
オジサン、「あんたら何処登るん?へぇ~そんなコースで登るんか。変わりもんやなぁ。そういう私もその逆まわりで登るんや。アンタらが下りに使う尾根はちょっと分かりにくいかもしれんから、テープ付けとくわ。」
沢沿いからかつての遊歩道を横切り、急斜面に取り付く。
あちらこちらでユラユラと細いヤマビルが立ち上がっていたが、あまり元気ではなさそう。
ニホントビナナフシを長男が捕まえた。
なるほど、見慣れたナナフシと違って緑で羽がある。
緑の個体は・・・♀でオスに比べてかなりデカイ?
オスが居ないから分からないや(^_^;)
ツガサルノコシカケ
そういう使い方で正解?
シロオニタケ発見
こちらでも発見(^_^;)
毒があろうがなかろうが見た目で美味そうではない。
赤松林に付きものの小さなエビフライ
アンズタケも旬を迎えていて至る所がオレンジ色。
でも、ご馳走だと言われてきたこの菌も猛毒のアマトキシン類と胃腸系の毒性を持つノルカペラチン酸がごく微量だが検出され、セシウム137などの放射性金属を蓄積しやすい性質がわかり、今では食べたくないキノコになっている。
ムラサキシメジ・・・食用ながら埃臭さがなければなぁ・・・な残念なキノコ。
おお、標高800mでやっと本命のナメコさん。
え?もう傘が開いて裏が茶色っぽい。
しかも昨日は雨だったのに乾燥・・・
今年は暑い夏が長かったので、ナメコの発生が狂ってる?
ムチムチのトロットロのナメコが無いのです。
みんな開いてる!なんでやね~ん!
う~ん、今回は出始めということに、しておいて、次回に期待。
カマツカかな?
赤い実いっぱい。
リンゴっぽい味
ナメコが思うように無くてガッカリしながら山頂付近にやってくるとミズナラの朽ちた木に栗田家の幼菌。
これだけあれば、料理に使えるなぁと採取。
山頂広場でお昼ごはん。
長男の大好物の焼きフランクフルト。
一人2本だよ。
ちなみに後ろにいるオジサンが私達と逆回りしていた方で、当然我々よりも早く山頂に居た。
一年ぶりの天然ナメコうどん+栗田家。
これが最高に美味しいのです。
他にも山頂に数人の登山者。
さすが有名な山は違いますねぇ。
食事が終われば、私たち親子だけ真逆の森に入っていく。
登る前にオジサンに聞いていた尾根分岐に着くと、なるほど新しい白い2本テープ。
GPSで確認して尾根をくだる。
と言いながらも広い尾根から枝分かれ分岐で迷い尾根。
でも、そんな所にキノコがあるんだなぁ。
方向修正して仕切り直し。
要所要所に白テープに方向を示すマジック矢印。
最終は谷と谷に挟まれた痩せ尾根となって、かつて堰堤工事のために作られた廃林道に着地。
昭和の堰堤工事完了時に放置された?
コマツのドーザーショベルD50-S
枝型式は分からないけれど、なぜこんな所に放置された?
ここから廃林道歩き。
ガラガラの落石で埋まりつつある林道。
砂防堰堤建設の時に作った林道が土砂だらけ。
その砂防堰堤も埋まっていて、堰堤の下流に巨石が転がっている。
クサギが道端を埋めようとしている。
見慣れないこの草花は?
どこかで見たような・・・・
帰ってきてから思い出してみる・・・
ああ!そうか!チョウセンアサガオ!
実も出来ている。
根、葉、実の全部が毒で強い幻覚作用が出る植物!
エンゼルトランペットも同族だとか。
で?誰?
それにしても花もキノコもない石だらけの廃林道歩き。
超たいくつ。
長男の発案で「しりとり」しながら廃林道を1時間。
駐車場に戻ると出発時にあった車は二台とも無くなって、私たちだけ。
靴を脱いで帰り支度をし始めた時、冗談交じりに「ヒルをぶら下げて無いよな?」と声をかけると長男のスパッツの中に大きめの奴が居た。
迷わず飽和食塩水でご臨終いただいた・・・
さぁ、今年もキノコいっぱい採れるかなぁ!
と、言いながらナメコの味噌汁にキノコ鍋にバター焼き!
美味いっす。
10月10日
ファミリー山行:3人(TY、TK、TT)
周回
距離:7.195km
沿面:7.560km
所要時間:6時間18分
(うち昼食53分)
累積標高プラスマイナス964m
最低標高:250m
6:30自宅
7:53駐車場8:04
10:20標高800m
11:17山頂12:10
(うち昼食53分)
12:17尾根分岐
13:10林道出合
14:00広場
14:11駐車場
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