爺ガ岳山麓の「爺の小屋」::つばや菓子舗五代目ブログ

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五代目の四方山不定期更新日記
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師匠の山行仲間の親睦旅行に参加させていただいた。
10月30日(雨)21時過ぎに大阪と奈良からの仲間が乗った師匠の車に乗車。
高速道を使わずに23時過ぎに他のメンバーとの待ち合わせ場所である米原駅へ。
滋賀県のM氏の車に、奈良のメンバーが乗っていた。そしてそこに名古屋のメンバーが合流。
車二台に総勢7名のメンバー。名神~中央自動車道~長野自動車道を通って長野県大町市へ。

午前3時過ぎに24時間営業している大町市のSEIYU到着。寝酒と酒の肴を購入。
爺ガ岳スキー場に近い「爺の小屋」へ着いたのは4時前だった。
雨は小雨になったものの降っている。でも数ヶ月利用していなかった小屋はカビっぽい臭い。なので雨だろうが寒かろうが空気の入れ替えのために窓やドアを開けっ放し。小屋の中を簡単に整理・掃除して、眠い人達はホットカーペットの上にシュラフを載せ爆睡。
私を含め、眠れない数人はSEIYUで買ってきたワインやビールを飲んで雑談。結局、空が白む直前の5時過ぎにシュラフに潜り込んだ。

は~!!なぜか寝て1時間後に目が覚めて眠り直したものの、8時半にパッチリ目が覚めた。若かった頃は丸一日ずっと眠り続けられたのだが・・・

トイレ問題勃発
朝のお勤め(トイレ)に行こうとしたら、爺ヶ岳スキー場の先にあるトイレを利用すべしと言われた。小屋の前の道を歩いて5~6分のところにあるという。今、泊まっている小屋には水を使わないで便を燃やす燃焼式トイレがある。でもファミリーユースを想定されている小屋のトイレ。燃焼式トイレの容量が少なく今回の参加者の人数の処理が出来ない。非常用にポータブルトイレも置いてあるのだが1Kの間取りの片隅をカーテンで仕切って用を足すのには、かなりの勇気が必要。仕方なく雨上がりの道を歩いてトイレを探す。
道を歩き出すと右手にGスキーアカデミーという建物がある。


さらに進むとペンションがあり、その先に爺ガ岳スキー場があった。

ゲレンデは霧で何も見えないが少しガスが消えつつある。

師匠達が昨年の5月に登った白沢天狗山(2036m)。その登山ルート図の看板があった。

往復で7時間余り?休憩などを含めると8時間以上か?

エコーハウス(レストハウス)のトイレかな?と思ってゲレンデ内を歩いてみたがオフシーズンで何処も彼処も施錠されている。
さらに歩く。振り返るとガスが晴れ白沢天狗山の山影が見えてきた。


おお!これか!道路脇に立派な公衆トイレ発見。

結局、エコーハウスの玄関前を歩いてきたのでトイレまで10分もかかった!
掃除も行き届いていて便座もヒーター仕様で快適快便。
霧が晴れて白沢天狗山がヌーっと見えてきた。

それにしても、朝のお勤めに出向くのに10分は辛いなぁ。
腹を壊していたら・・・そう思うとゾッとする。
ブツブツ言いながら道を5分余り歩いて小屋に戻った。

各々が握り飯、パンなどを食べて朝御飯を済ませる。私は湯を沸かしてカップ麺を食べようとしていたのだが・・・

水問題
ここ、爺の小屋はスキー場の横というロケーションのために冬は水道管が凍てつく。それを見越して水道管が凍らないようにするシステムが導入されているのだが、どうも調子がおかしいらしい。今回は水が出るのか?を確認しなければならなかったのだが、水を出すには室内の元栓を開き、蛇口横の空気弁を閉じて、野外のコックを開ける(閉じる?)などといった手順があっる。
だが無精者ばかりの今回の利用者は開栓作業をせずに持参してきた水で凌いでしまった。結局のところ水道が通っているのに使えるか、使えないか分からないままだ・・・

紅葉&キノコ狩りへ続く
| 散歩::秋 |
| 02:37 PM | comments (1) | trackback (0) |

コメント

オナカこわしたら、おっしゃるとおり爺小屋は地獄ですなあ(><)

まあ、経験者(何の経験?)向き小屋、ちゅうことでよろしく(^^;
| 伊賀天幕番 | EMAIL | URL | 2011/11/03 05:32 PM | j7e.pYEk | 保留中コメント:0件



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