2018,03,15, Thursday/五代目
雪が腐ってきた今日この頃、雨も降って雪がしまって沈まないかもしれないけれど、歩き難いかもしれない・・・前の横山岳金居原コースは、ワカンでも沈んで苦労したなぁ・・・
そうや!金居原から北に目を向ければ!
白倉岳に届くかも!?
2018年3月12日
駐車地は、山の駅 合歓の里。
事前に管理事務所に電話して駐車許可を貰っておいた。
奥谷への林道は奥に水源地があるようで除雪されている。
しかし、許可のないものは立ち入り禁止と厳しい看板。
橋を渡った先、左フェンスを越えた場所から尾根に取り付く。
下段は段々畑(元水田?)を乗り越える。
そして大岩を左から巻くと昔の仕事道が現れた。
溝道を登っていくと植林と二次林が交互に現れたり、東の谷側が二次林、西が植林の尾根。
雪が腐ってくると踏み抜きが怖いが、北斜面は日陰で雪が解けにくい。オマケに植林であれば、なおさら林床は日陰が多く解けにくい。これが私がこのルートを選んだ理由。
陽向のマンサクは黄色い花びらを伸ばし始めたばかり?
タムシバも準備万端のよう
後ろを振り向くと横山岳から東に延びる猫ヶ洞の横に白い三角△?
上谷山の先っぽかな?
P653に着くと広い植林に出た。
予想よりも積雪量が少なく、林床の枯れたヤブが出ている(-_-;)
ヤブ混じりの尾根となった。
ヤブを避けようとすると真っ直ぐに歩けない。押し通るとザックに付けたピッケルやスコップの柄に引っかかって前に進むのを引き止められてしまう(ToT)
でも、植林の日陰に逃げ込むとマシになる。これでいいのだ(^^)b
でも、尾根が狭くなるとヤブヤブを漕いで前に進む場面もある。
このヤブヤブをクリアするのに体力と時間が費やされていくのであった
(T_T)
左のヤブの切れ目に白い頂きが見える。
あれが今日の目的地の白倉岳(点名:深谷1二等三角点1270.65m)
片道で8km以上の距離があるのよね(^_^;)
標高780mまで登ると北東の山々がいろいろ出揃ってきた。
トンガリ三角は蕎麦粒山と小蕎麦粒山。
その左は能郷白山。
カメラでは撮影できなかったけど、加賀白山もうっすら見えていた。
異型のブナの木が出てきた。
この先は尾根が痩せて、ヤブヤブ(T_T)
一旦尾根が広くなったものの、また少し細くなる。そうなるとヤブヤブ再発(T_T)
ヤブを払うナタが欲しいところだ(T_T)
またしても異型のブナの木。
椅子?ブランコの台?
この木を越えるとP854になる。
P854から少し登ると白倉岳がまた見えた。
見える大きさや場所が変わってきたが、まだまだ遠いぞ(^_^;)
この植林を越えると奥谷の頭(P967)だ!という場所に林道のような広い道?
どこからどこまでのルートかは不明。
駐車地から3時間12分経過で主稜線に乗った。
もうお昼です。
風が少し吹いていて寒いので少し進んだ場所へ。
風が当たらない場所で各自カップ麺です。
昼食終わりは12:34。いちおう、ほぼ予定通りの時間。
昼食後に歩き始めると北に展望あり。
横山岳と白い上谷山のツーショットがキレイだ。
南側が二次林で北側が植林の広い主稜線を歩く。
結局、雪の沈み込みは殆んど気にならないレベルでワカンは持っているだけ。
スパッツも必要なかったくらい(^_^;)
花房尾からの出合いのJCTピーク1125mが近づいてきた。
振り返ると歩いてきた雪庇の尾根の遥か向こう側に高島トレイルの山々が白く見える。
花房尾出合い。JCTピーク1125mに到着。
雪の少なくなった伊吹山と金糞岳中尾根コースや林道がよく見える。
ここにはアイゼンやワカン、ツボ足など、たくさんのトレースがある。
↑花房尾の向こうには鈴鹿の霊仙山や御池岳が見えている。
さあ!本日の目標の白倉岳へ急ごう!
左が白倉岳で右の丸い頂きが金糞岳。
白い丘を登っていく
先の尖った場所が頂上!
こんもりとした、超巨大なマウンド状の場所にやってきた。
ここは金草峠へのルートの出合い。
高丸、三周ヶ岳、三国岳などの中央分水嶺の山々が頭を覗かせる。
時計を・・・・14時?
え?時間切れ?
残り距離850m&標高差120m・・・往路30~40分?復路15分?
あかん・・・小一時間かかってしまう!それでは18時過ぎて闇下下山となる!
う・・・・撤退やね(-_-)
また・・・届かなかった(T_T)
でも、晴天ですごく展望も良かった。
↑伊吹山と鈴鹿の山々&琵琶湖
↓歩いてきた白倉岳西尾根と琵琶湖
右はしで光っているのは陸自今津駐屯地の近くにあるソーラー発電?
さぁ!日没までに車に戻る!出発!
それにしてもいい景色です。
足元の雪は太陽に解かされ、寒風に凍らされ、膜状の氷が覆っている。
自分たちのトレースを辿って戻るだけなんだけれど、遠いよなあ(^_^;)
琵琶湖に浮かぶ島?
ズームアップ!竹生島や!
ヤブや踏み抜きを何度も繰り返して、異型のブナまで戻ってきた。
15:30・・・まだP854か?(^_^;)
結局、踏み抜きの洗礼を受けながら順調にヤブをかき分け、二回ほどヤブを嫌って植林に近づき過ぎて東にルートを取りすぎたり・・・
なんとか明るいうちに林道に戻ってこれた。
2018年3月12日
グループ山行@月曜山歩
4人:ISM、UH、TY、TK
雪山
ピストン
マンサク
トクワカソウ
距離:15.014km
沿面距離:15.371km
所要時間:8時間45分
(昼食31分)
累積標高差プラスマイナス1327km
最低標高:246m(国道303号線林道分岐)
最高標高:1161m(JCTピーク八草峠分岐(P1161))
6:00自宅
7:55CBインター前8:00
8:20山の駅合歓の里P8:40
8:50取付き
10:15 P653
11:28 P853
11:59 P967奥谷の頭
12:03昼食(標高940m)12:34
(31分)
12:54 P957
13:31JCTピーク花房尾(1125m)
13:51JCTピーク八草峠分岐(P1161)14:06
《撤退》
14:24JCTピーク花房尾14:30
14:50 P957
15:06昼食場所
15:08 P967奥谷の頭15:16
15:34 P854
16:24 P653
17:20林道
17:34駐車場
そうや!金居原から北に目を向ければ!
白倉岳に届くかも!?
2018年3月12日
駐車地は、山の駅 合歓の里。
事前に管理事務所に電話して駐車許可を貰っておいた。
奥谷への林道は奥に水源地があるようで除雪されている。
しかし、許可のないものは立ち入り禁止と厳しい看板。
橋を渡った先、左フェンスを越えた場所から尾根に取り付く。
下段は段々畑(元水田?)を乗り越える。
そして大岩を左から巻くと昔の仕事道が現れた。
溝道を登っていくと植林と二次林が交互に現れたり、東の谷側が二次林、西が植林の尾根。
雪が腐ってくると踏み抜きが怖いが、北斜面は日陰で雪が解けにくい。オマケに植林であれば、なおさら林床は日陰が多く解けにくい。これが私がこのルートを選んだ理由。
陽向のマンサクは黄色い花びらを伸ばし始めたばかり?
タムシバも準備万端のよう
後ろを振り向くと横山岳から東に延びる猫ヶ洞の横に白い三角△?
上谷山の先っぽかな?
P653に着くと広い植林に出た。
予想よりも積雪量が少なく、林床の枯れたヤブが出ている(-_-;)
ヤブ混じりの尾根となった。
ヤブを避けようとすると真っ直ぐに歩けない。押し通るとザックに付けたピッケルやスコップの柄に引っかかって前に進むのを引き止められてしまう(ToT)
でも、植林の日陰に逃げ込むとマシになる。これでいいのだ(^^)b
でも、尾根が狭くなるとヤブヤブを漕いで前に進む場面もある。
このヤブヤブをクリアするのに体力と時間が費やされていくのであった
(T_T)
左のヤブの切れ目に白い頂きが見える。
あれが今日の目的地の白倉岳(点名:深谷1二等三角点1270.65m)
片道で8km以上の距離があるのよね(^_^;)
標高780mまで登ると北東の山々がいろいろ出揃ってきた。
トンガリ三角は蕎麦粒山と小蕎麦粒山。
その左は能郷白山。
カメラでは撮影できなかったけど、加賀白山もうっすら見えていた。
異型のブナの木が出てきた。
この先は尾根が痩せて、ヤブヤブ(T_T)
一旦尾根が広くなったものの、また少し細くなる。そうなるとヤブヤブ再発(T_T)
ヤブを払うナタが欲しいところだ(T_T)
またしても異型のブナの木。
椅子?ブランコの台?
この木を越えるとP854になる。
P854から少し登ると白倉岳がまた見えた。
見える大きさや場所が変わってきたが、まだまだ遠いぞ(^_^;)
この植林を越えると奥谷の頭(P967)だ!という場所に林道のような広い道?
どこからどこまでのルートかは不明。
駐車地から3時間12分経過で主稜線に乗った。
もうお昼です。
風が少し吹いていて寒いので少し進んだ場所へ。
風が当たらない場所で各自カップ麺です。
昼食終わりは12:34。いちおう、ほぼ予定通りの時間。
昼食後に歩き始めると北に展望あり。
横山岳と白い上谷山のツーショットがキレイだ。
南側が二次林で北側が植林の広い主稜線を歩く。
結局、雪の沈み込みは殆んど気にならないレベルでワカンは持っているだけ。
スパッツも必要なかったくらい(^_^;)
花房尾からの出合いのJCTピーク1125mが近づいてきた。
振り返ると歩いてきた雪庇の尾根の遥か向こう側に高島トレイルの山々が白く見える。
花房尾出合い。JCTピーク1125mに到着。
雪の少なくなった伊吹山と金糞岳中尾根コースや林道がよく見える。
ここにはアイゼンやワカン、ツボ足など、たくさんのトレースがある。
↑花房尾の向こうには鈴鹿の霊仙山や御池岳が見えている。
さあ!本日の目標の白倉岳へ急ごう!
左が白倉岳で右の丸い頂きが金糞岳。
白い丘を登っていく
先の尖った場所が頂上!
こんもりとした、超巨大なマウンド状の場所にやってきた。
ここは金草峠へのルートの出合い。
高丸、三周ヶ岳、三国岳などの中央分水嶺の山々が頭を覗かせる。
時計を・・・・14時?
え?時間切れ?
残り距離850m&標高差120m・・・往路30~40分?復路15分?
あかん・・・小一時間かかってしまう!それでは18時過ぎて闇下下山となる!
う・・・・撤退やね(-_-)
また・・・届かなかった(T_T)
でも、晴天ですごく展望も良かった。
↑伊吹山と鈴鹿の山々&琵琶湖
↓歩いてきた白倉岳西尾根と琵琶湖
右はしで光っているのは陸自今津駐屯地の近くにあるソーラー発電?
さぁ!日没までに車に戻る!出発!
それにしてもいい景色です。
足元の雪は太陽に解かされ、寒風に凍らされ、膜状の氷が覆っている。
自分たちのトレースを辿って戻るだけなんだけれど、遠いよなあ(^_^;)
琵琶湖に浮かぶ島?
ズームアップ!竹生島や!
ヤブや踏み抜きを何度も繰り返して、異型のブナまで戻ってきた。
15:30・・・まだP854か?(^_^;)
結局、踏み抜きの洗礼を受けながら順調にヤブをかき分け、二回ほどヤブを嫌って植林に近づき過ぎて東にルートを取りすぎたり・・・
なんとか明るいうちに林道に戻ってこれた。
2018年3月12日
グループ山行@月曜山歩
4人:ISM、UH、TY、TK
雪山
ピストン
マンサク
トクワカソウ
距離:15.014km
沿面距離:15.371km
所要時間:8時間45分
(昼食31分)
累積標高差プラスマイナス1327km
最低標高:246m(国道303号線林道分岐)
最高標高:1161m(JCTピーク八草峠分岐(P1161))
6:00自宅
7:55CBインター前8:00
8:20山の駅合歓の里P8:40
8:50取付き
10:15 P653
11:28 P853
11:59 P967奥谷の頭
12:03昼食(標高940m)12:34
(31分)
12:54 P957
13:31JCTピーク花房尾(1125m)
13:51JCTピーク八草峠分岐(P1161)14:06
《撤退》
14:24JCTピーク花房尾14:30
14:50 P957
15:06昼食場所
15:08 P967奥谷の頭15:16
15:34 P854
16:24 P653
17:20林道
17:34駐車場
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