2018,11,09, Friday/五代目
予定していた場所が雨の予報となったので、紅葉を期待して比良の山を登った。

ルートは、イン谷口から神璽谷ルートで北比良峠へ登り、金糞峠から八雲ヶ原へ行き、P979から釈迦岳→大津ワンゲル道を下山する周回コース。
山行日:2018年11月5日
神璽谷登山口手前の路肩に車を駐車して登山道に入ると木橋があるのだが、老朽化が進み過ぎていないかい?(^_^;)

序盤は植林の山腹道で紅葉は無いに等しい。

このルートは春に長男と一緒に歩いた。
春にここを訪れた時は花を目当てに来た。
そうそう今日は、子どもたちの中学で文化祭が土曜に行われたための代休。長女が神璽の滝を見ていないので見に行かせる。

樹間から見える対岸の山に紅葉があるけれど、雨上がり?ガス多し。

青空も少し見えるがパッとしない。
ムラサキシキブとコムラサキシキブの見分け方?

葉っぱのギザギザが全体を覆っているか、どうかだっけ?(^_^;)
えーっと、これってノブドウだったっけ?

白い実が本来の実で、青色や紫色の実は虫が寄生している証拠。しかもこの実は不味いらしい。
結果から先に書くと、この日もお目当てのモノは5粒あっただけ。その代わりに沢山あったのが、無期他家さん。

これはこれで美味しいんだけどなぁ・・・
やっと晴れた!

紅葉はやっぱり青空が映えるよなぁ!
近江舞子の内湖の先に琵琶湖?

雲海に浮かんでいるような山は近江八幡の山々?と、いうことは一番高いところは津田山424.5m
長男がカマドウマを捕まえた?

こいつはクラズミウマ?
ここは天神さんだっけ?

長男・・・お前は何をしに山に来たのかな?(^_^;)

晴れたり曇ったり

谷あいの紅葉が美しい。
水が滴る岩壁のダイモンジソウが残っている?

いや、よく見ると種が出来始めている。
なんで11月にタツナミソウ?

うーん、季節がよくわからない。

ツルアリドオシの赤い実が点々

イワカガミ?も紅葉で紅くなってきた?

対岸の尾根もパッチワークのような紅葉なんだけど、また曇ってしまった(T_T)

日光に照らされて輝く瞬間が今日は短いのです(T_T)

北比良峠でリンゴ休憩をして前山に登って・・・
アカモノの実?実ができ始めたの?

ありゃ~花がまだ咲いているよ(^_^;)

前山の廃休憩所は撤去せずに「あえて避難小屋として」置いてあるのかな?

前山から金糞峠へ下っている途中でショートカットしようか?と話が決まって北西に進路を変えた。

最初は谷沿いに下っていったのだが、着地点のことを考えると尾根っぽいところの方が良いだろうか?などと考えながら

現場主義で沢へ下っていく。
枝沢から平坦な本流へ・・・最後だけ少し急傾斜があったが、うまくルーファイして無事着地。

そうそう、この沢の源流は八雲ヶ原だっけ?
と、云うことは奴らもここで生活しているの?

ああ、やっぱり、居たわ(^_^;)
しかもウヨウヨ生息しているやん!(・・;)
八雲ヶ原付近の広場に腰を据えて昼食タイム。

その側にあったトゲトゲで赤い実がたくさんついている低木は?メギでしょうか?
メギは漢字で目木:煎汁を眼病の治療に用いたことから目木。黄色の染料にもされた。 果実はヨーロッパ、中央アジアや南米など各地で食用。ロシアではボルシチに。日本産のものは果実酒。
昼食はメギは入っていない豚骨中華そば。

作り方は豚骨鍋のストレートつゆにカット野菜&頂き物のヒラタケ、豚肉、中華麺を入れるだけ。
食後はアカハライモリと遊んでから出発。
スキー場跡を通ってP979へ。あ、琵琶湖が見えた?

なんだか・・・またガスがかかっていて遠望が出来ないよ。
カラ岳への尾根道のスギが何本も引っくり返っている。

比良は今年の夏の台風の影響がかなりあったようだ。
ドウダンツツジが多い、この尾根の紅葉は今年はバラツキがひどい?

枯れてしまっているもののほうが多い。
曇り空に釈迦岳・・・紅葉はほとんど無しに見える。(T_T)

アキノキリンソウの残り花

釈迦岳山頂は枯れ木山。
目当ての物は見えないし、長居は無用。

色ざまざまな紅葉を愛でながら下山開始。

ツツジ系のオレンジがきれいなんだけど、少ないなあ

ヤケオ山方向の尾根がキレイかも?

岩場にやってきた。

うちの子達はビビらずにロープに頼らずに降りる。大したもんだ(^_^;)
黄葉も今一番キレイなタイミングかも?

いや、朱赤色?

いやいや、やっぱり色が混ざっているのが良いような?
それにしても、なんで11月にママコナまで咲いてるの?

標高が下がってくると晴れてくるのは「山登りアルアル」。
16:16に大津ワンゲル道登山口に戻ってきた。

ちょうどいい時間ですね~
山行日:2018年11月5日

グループ山行(ファミリー登山&ジサマ)
5人(ISM、TY、TK、TF、TT)
紅葉
距離:10.320km
沿面:10.737km
所要時間:7時間40分
(うち昼食60分)
累積標高:プラスマイナス1195m
最低標高:275m(ワンゲル道登山口)
最高標高:1060.1m(釈迦岳山頂)
三等三角点:北比良1060.07m
6:00伊賀自宅
7:30某マクド7:55
8:10某道の駅8:20
8:30大津ワンゲル道登山口
8:35神璽谷登山口8:43
9:11神璽の滝9:21
10:56北比良峠11:09
11:42沢出合11:46
11:58昼食12:58
13:17 P979
13:50カラ岳13:56
14:12釈迦岳14:17
16:16大津ワンゲル道登山口
(半分車)
16:22神璽谷登山口

帰りに突撃は、長女リクエストのサイゼリヤ~!
(彼女はここのエスカルゴにハマってるのです(^_^;)

ルートは、イン谷口から神璽谷ルートで北比良峠へ登り、金糞峠から八雲ヶ原へ行き、P979から釈迦岳→大津ワンゲル道を下山する周回コース。
山行日:2018年11月5日
神璽谷登山口手前の路肩に車を駐車して登山道に入ると木橋があるのだが、老朽化が進み過ぎていないかい?(^_^;)

序盤は植林の山腹道で紅葉は無いに等しい。

このルートは春に長男と一緒に歩いた。
春にここを訪れた時は花を目当てに来た。
そうそう今日は、子どもたちの中学で文化祭が土曜に行われたための代休。長女が神璽の滝を見ていないので見に行かせる。

樹間から見える対岸の山に紅葉があるけれど、雨上がり?ガス多し。

青空も少し見えるがパッとしない。
ムラサキシキブとコムラサキシキブの見分け方?

葉っぱのギザギザが全体を覆っているか、どうかだっけ?(^_^;)
えーっと、これってノブドウだったっけ?

白い実が本来の実で、青色や紫色の実は虫が寄生している証拠。しかもこの実は不味いらしい。
結果から先に書くと、この日もお目当てのモノは5粒あっただけ。その代わりに沢山あったのが、無期他家さん。

これはこれで美味しいんだけどなぁ・・・
やっと晴れた!

紅葉はやっぱり青空が映えるよなぁ!
近江舞子の内湖の先に琵琶湖?

雲海に浮かんでいるような山は近江八幡の山々?と、いうことは一番高いところは津田山424.5m
長男がカマドウマを捕まえた?

こいつはクラズミウマ?
ここは天神さんだっけ?

長男・・・お前は何をしに山に来たのかな?(^_^;)

晴れたり曇ったり

谷あいの紅葉が美しい。
水が滴る岩壁のダイモンジソウが残っている?

いや、よく見ると種が出来始めている。
なんで11月にタツナミソウ?

うーん、季節がよくわからない。

ツルアリドオシの赤い実が点々

イワカガミ?も紅葉で紅くなってきた?

対岸の尾根もパッチワークのような紅葉なんだけど、また曇ってしまった(T_T)

日光に照らされて輝く瞬間が今日は短いのです(T_T)

北比良峠でリンゴ休憩をして前山に登って・・・
アカモノの実?実ができ始めたの?

ありゃ~花がまだ咲いているよ(^_^;)

前山の廃休憩所は撤去せずに「あえて避難小屋として」置いてあるのかな?

前山から金糞峠へ下っている途中でショートカットしようか?と話が決まって北西に進路を変えた。

最初は谷沿いに下っていったのだが、着地点のことを考えると尾根っぽいところの方が良いだろうか?などと考えながら

現場主義で沢へ下っていく。
枝沢から平坦な本流へ・・・最後だけ少し急傾斜があったが、うまくルーファイして無事着地。

そうそう、この沢の源流は八雲ヶ原だっけ?
と、云うことは奴らもここで生活しているの?

ああ、やっぱり、居たわ(^_^;)
しかもウヨウヨ生息しているやん!(・・;)
八雲ヶ原付近の広場に腰を据えて昼食タイム。

その側にあったトゲトゲで赤い実がたくさんついている低木は?メギでしょうか?
メギは漢字で目木:煎汁を眼病の治療に用いたことから目木。黄色の染料にもされた。 果実はヨーロッパ、中央アジアや南米など各地で食用。ロシアではボルシチに。日本産のものは果実酒。
昼食はメギは入っていない豚骨中華そば。

作り方は豚骨鍋のストレートつゆにカット野菜&頂き物のヒラタケ、豚肉、中華麺を入れるだけ。
食後はアカハライモリと遊んでから出発。
スキー場跡を通ってP979へ。あ、琵琶湖が見えた?

なんだか・・・またガスがかかっていて遠望が出来ないよ。
カラ岳への尾根道のスギが何本も引っくり返っている。

比良は今年の夏の台風の影響がかなりあったようだ。
ドウダンツツジが多い、この尾根の紅葉は今年はバラツキがひどい?

枯れてしまっているもののほうが多い。
曇り空に釈迦岳・・・紅葉はほとんど無しに見える。(T_T)

アキノキリンソウの残り花

釈迦岳山頂は枯れ木山。
目当ての物は見えないし、長居は無用。

色ざまざまな紅葉を愛でながら下山開始。

ツツジ系のオレンジがきれいなんだけど、少ないなあ

ヤケオ山方向の尾根がキレイかも?

岩場にやってきた。

うちの子達はビビらずにロープに頼らずに降りる。大したもんだ(^_^;)
黄葉も今一番キレイなタイミングかも?

いや、朱赤色?

いやいや、やっぱり色が混ざっているのが良いような?
それにしても、なんで11月にママコナまで咲いてるの?

標高が下がってくると晴れてくるのは「山登りアルアル」。
16:16に大津ワンゲル道登山口に戻ってきた。

ちょうどいい時間ですね~
山行日:2018年11月5日

グループ山行(ファミリー登山&ジサマ)
5人(ISM、TY、TK、TF、TT)
紅葉
距離:10.320km
沿面:10.737km
所要時間:7時間40分
(うち昼食60分)
累積標高:プラスマイナス1195m
最低標高:275m(ワンゲル道登山口)
最高標高:1060.1m(釈迦岳山頂)
三等三角点:北比良1060.07m
6:00伊賀自宅
7:30某マクド7:55
8:10某道の駅8:20
8:30大津ワンゲル道登山口
8:35神璽谷登山口8:43
9:11神璽の滝9:21
10:56北比良峠11:09
11:42沢出合11:46
11:58昼食12:58
13:17 P979
13:50カラ岳13:56
14:12釈迦岳14:17
16:16大津ワンゲル道登山口
(半分車)
16:22神璽谷登山口

帰りに突撃は、長女リクエストのサイゼリヤ~!
(彼女はここのエスカルゴにハマってるのです(^_^;)
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