2021,10,06, Wednesday/五代目
急遽!山友のUHさんの山行計画に乗っからせてもらった!
閑散期&弊店のお客さんからの予約も無い!今しかない!

超!久しぶりに加賀白山を小屋泊で登ってきた!
山行日:2021年10月4日
10/3日の夕方、早じまいして福井県へ向かった。
南条SAで夕食を取り、勝山市の道の駅駐車場で山友UHさんと合流。各車で車中泊。

翌朝、ファミリーマートで本日の昼ご飯を仕入れて別当出合Pに向かう。
約1時間で別当出合駐車場・・・でも路肩Pは満車。
道路を下って第二Pも満車。
第三Pが60%ほどの駐車率。
さすが紅葉の100名山!登山客が段違いに多い!
第三駐車場から別当出合までの登り道。

アキギリが咲いてる。

小屋泊なのに無駄にザックが重い・・・別当出合のトイレ前まで13分かかった(-_-;)
もう、ここまででシンドイ(-_-;)(-_-;)
繁忙時に運航しているシャトルバスの料金が!800円?片道で?
8年前の2013年は大人片道400円だったのが!!倍の800円になっている!?
ひょえー!!
みんなここでトイレを済ませ、釣り橋を渡る。

クサボタンの種

くるくるカールした花びらのカワイイ花がこんなモジャモジャニなるなんて、本当に不思議な植物。日本固有種。キンポウゲ科センニンソウ属で有毒。
オトコエシ

オミナエシの白バージョンにしては力強い立ち姿。
クロツリバナ

残り花のシロバナ(ヤマ)ホタルブクロ?

萼片の間が写ってないのでヤマなのか分からない。
カメバヒキオコシ

花がほとんど落ちて無くなっていた。葉っぱに特徴のあるシソ科の植物。ヤマハッカの仲間。
↓辛うじて花が少し。

ツルリンドウの実

マイヅルソウの実(完熟)

スズラン亜科。最初はウズラ?マーブル柄だが熟すると透き通った赤い実となる。甘酸っぱくて美味しいそうです。
ツルニンジンの実。

キキョウ科のツル性多年草。
韓国では山菜なのだが日本では食べられていない。
マユミの実

新芽は山菜なんだけど種子は食べてはイケナイ毒です。
オレンジに光る葉っぱはイタヤカエデ?

ナナカマドの赤い実。

別当覗き付近では葉っぱはまだ紅葉していない。
ムシカリの実。

これも赤い実の間に採取して酒に浸けるとか・・・
ホウチャクソウの実?

ナルコユリ?どっちだ?
痛んだセンジュガンピ?

木道の向こうの山肌?崩落?えらい地層が露出してる。

標高を上げるとヤマハハコが咲いていた。

場所によっては種になっている。
日当たり次第?雪解け次第?
オニアザミ?

キク科アザミ属。
新葉は棘に気を付ければ山菜に。
根っこはゴボウの代用になる?
アキノキリンソウ。

キク科アキノキリンソウ属の多年草
キク科なので若葉は山菜。頭痛や解毒、喉の痛み、殺菌作用など薬用。
ミヤマシシウド?

甚之介避難小屋で休憩
(ここまでもずいぶん休憩してきたが(~_~)
オヤマボクチ?いやいやこれはフジアザミ。

ナナカマドがこのあたりから赤く綺麗だ。

おや、トリカブトの残り花。

やっぱりこれはニワトコか?

ゴゼンタチバナの赤い実全開

南竜分岐で簡単に昼食。

別山方面の展望が気持ち良い

今夜は南竜山荘に予約をとっているので、南竜分岐から南竜ヶ馬場へ行くのか?そのあとは?と思っていたら、「時間もまだ早いですから室堂まで行ってみましょう」とUHさん。

UHさんの計画に参加させてもらっているので「了」です!
南竜の天場のトイレ工事とここの分岐のすぐ先で石積み工事をしている都合で資材とヘリ運搬用ネットがあった。

天気も良く室堂までの道中は暑くて半袖でもよいくらい。

ここの石積みと赤い●は?鉄の扉?何のための?

水平道が終わってから黒ボコ岩までの急斜面でバテバテ((+_+))

ユキムシ?ワタムシ?が飛んでいたが写真に撮ることはできなかった。
黒ボコ岩の日陰で休憩。

弥陀ヶ原の木道は水平道で楽々歩行。

ナナカマドの赤い実だけがたくさん残ってる。

実が無いナナカマドは絶好調の紅葉

ナナカマドと別山!

ん?別山の後ろに雲がわいている?
この先からエコーラインで南竜へという手もあったんだけど、やっぱり室堂センターで生ビールでしょう!?
あ、その手前にハイマツの登り続きがあったんだ!(~_~;)
クロマメノキも紅葉が鮮やか!

サロメチール?サロンパスのような匂いがするシラタマノキ

アカモノ、コケモモとツツジ科の木の実がたくさん。

ヒーコラ、やっとこさで室堂センター。

意気揚々と生ビールを買いに売店へ行くが、今シーズンは売り切れた!?((+_+))
缶ビールは600円。1缶450円になっているキリン本搾りで我慢。ここは携帯の電波が入る場所。

下界と気になっていたやり取りを済ませる。
トイレや食事をしていたら14:20になった。
南竜山荘へ向かう。
歩いたことの無いトンビ岩コースを下る。

花の中にソバカスがあるのでタテヤマリンドウ

このルート上のナナカマドも見事に色づいている

コケモモがたわわに実を付けている。

ナナカマドも実がギッシリ

シラタマノキもたくさんの実。

今年はツツジ科の実が豊作なんだろうか?
シャクナゲもスタンバイ中。

来年はたくさんの花が咲きそう。
トンビ岩?これ?

クロマメノキも紅葉真っ盛り!

チングルマも真っ赤!

別山方面にかかっていた雲が?こちらに向かってきているような?

うちの子が触っているのは、言わずと知れたクロマメノキ

この実のためにここにやってきた?
クロウスゴと味比べ?
草紅葉の代表格のチングルマ

チングルマはバラ科の木なんです。
群生している所はチングルマの木が地下茎で繋がっている森なのです。
あちゃ~ガスガスになってしまった。

雲の中に突入。
花期は夏のアオノツガザクラの残り花

常緑ながらこれもツツジ科なのだ。
スイカズラ科のオオヒョウタンボク

キレイな赤い実は有毒。食べてはいけない。
南竜山荘近くのダケカンバ?黄葉がキレイだ。

ベニバナイチゴの実がたくさん。
種いっぱいで酸っぱい実なのでクマさんに残しておいてあげよう。

見事に実ったアカモノの実!

こりゃ凄い。
16:10南竜山荘に到着。

下駄箱にスパッツと登山靴を預け、チェックイン。
コロナ禍で宿泊者制限しているもよう。
南竜山荘のトイレは水洗&ウォシュレット!
私たちは2階の4号室の入り口付近下段を利用。

広い室内に棚やフック、毛布三枚。

インナーシーツを使うことが宿泊前提になっていた。持っていない我が家はシュラフカバーの中に入って寝ることにした。
この4号室、奥の窓際に別パーティの女性2名だけ。
食事は公営小屋のさだめ?御飯は食べ放題だがオカズは簡素で量が少ない。かけ放題のフリカケがあるのが救い。
生ビール800円にありついたが泡不要と言いたくなるほど量が少ない(+_+)
夕食時、ガスが晴れて夕焼けがキレイだった。
明日も晴れる!
山行日:2021年10月4日
前夜泊
16:30自宅発
17:34八日市IC--18:50南条PA--福井北19:37
20:00道の駅恐竜渓谷かつやま
キレイな明るい建物内部にウォシュレットトイレ!
イートインコーナーも開放。
目の前にファミリーマートもあった!
道の駅かつやま6:30→60min→7:30別当出合P
7:30別当出合第三駐車場7:43
7:56別当出合8:02
8:57中飯場9:01
10:39甚之介避難小屋11:06
(休憩27分)
11:29南竜ヶ馬場分岐11:47
(休憩18分)
12:42黒ボコ岩12:51
13:32室堂センター14:21
(休憩49分)
14:25トンビ岩コース分岐
16:11南竜山荘
(泊11,100円朝・夕食付)

距離:8.3km
標高差:872m
所要時間:8時間27分
(うち休憩1時間34分)
累積標高:1355m -483m
最小標高:1206m(別当出合第三駐車場)
最大標高:2447m(室堂センター付近)

南竜山荘
夕食朝食付11,100円/1人
予約受付076-259-2022
南竜山荘予約センター8時~17時
(13:00~14:00受付不可)
閑散期&弊店のお客さんからの予約も無い!今しかない!

超!久しぶりに加賀白山を小屋泊で登ってきた!
山行日:2021年10月4日
10/3日の夕方、早じまいして福井県へ向かった。
南条SAで夕食を取り、勝山市の道の駅駐車場で山友UHさんと合流。各車で車中泊。

翌朝、ファミリーマートで本日の昼ご飯を仕入れて別当出合Pに向かう。
約1時間で別当出合駐車場・・・でも路肩Pは満車。
道路を下って第二Pも満車。
第三Pが60%ほどの駐車率。
さすが紅葉の100名山!登山客が段違いに多い!
第三駐車場から別当出合までの登り道。

アキギリが咲いてる。

小屋泊なのに無駄にザックが重い・・・別当出合のトイレ前まで13分かかった(-_-;)
もう、ここまででシンドイ(-_-;)(-_-;)
繁忙時に運航しているシャトルバスの料金が!800円?片道で?

8年前の2013年は大人片道400円だったのが!!倍の800円になっている!?
ひょえー!!
みんなここでトイレを済ませ、釣り橋を渡る。

クサボタンの種

くるくるカールした花びらのカワイイ花がこんなモジャモジャニなるなんて、本当に不思議な植物。日本固有種。キンポウゲ科センニンソウ属で有毒。
オトコエシ

オミナエシの白バージョンにしては力強い立ち姿。
クロツリバナ

残り花のシロバナ(ヤマ)ホタルブクロ?

萼片の間が写ってないのでヤマなのか分からない。
カメバヒキオコシ

花がほとんど落ちて無くなっていた。葉っぱに特徴のあるシソ科の植物。ヤマハッカの仲間。
↓辛うじて花が少し。

ツルリンドウの実

マイヅルソウの実(完熟)

スズラン亜科。最初はウズラ?マーブル柄だが熟すると透き通った赤い実となる。甘酸っぱくて美味しいそうです。
ツルニンジンの実。

キキョウ科のツル性多年草。
韓国では山菜なのだが日本では食べられていない。
マユミの実

新芽は山菜なんだけど種子は食べてはイケナイ毒です。
オレンジに光る葉っぱはイタヤカエデ?

ナナカマドの赤い実。

別当覗き付近では葉っぱはまだ紅葉していない。
ムシカリの実。

これも赤い実の間に採取して酒に浸けるとか・・・
ホウチャクソウの実?

ナルコユリ?どっちだ?
痛んだセンジュガンピ?

木道の向こうの山肌?崩落?えらい地層が露出してる。

標高を上げるとヤマハハコが咲いていた。

場所によっては種になっている。
日当たり次第?雪解け次第?
オニアザミ?

キク科アザミ属。
新葉は棘に気を付ければ山菜に。
根っこはゴボウの代用になる?
アキノキリンソウ。

キク科アキノキリンソウ属の多年草
キク科なので若葉は山菜。頭痛や解毒、喉の痛み、殺菌作用など薬用。
ミヤマシシウド?

甚之介避難小屋で休憩
(ここまでもずいぶん休憩してきたが(~_~)
オヤマボクチ?いやいやこれはフジアザミ。

ナナカマドがこのあたりから赤く綺麗だ。

おや、トリカブトの残り花。

やっぱりこれはニワトコか?

ゴゼンタチバナの赤い実全開

南竜分岐で簡単に昼食。

別山方面の展望が気持ち良い

今夜は南竜山荘に予約をとっているので、南竜分岐から南竜ヶ馬場へ行くのか?そのあとは?と思っていたら、「時間もまだ早いですから室堂まで行ってみましょう」とUHさん。

UHさんの計画に参加させてもらっているので「了」です!
南竜の天場のトイレ工事とここの分岐のすぐ先で石積み工事をしている都合で資材とヘリ運搬用ネットがあった。

天気も良く室堂までの道中は暑くて半袖でもよいくらい。

ここの石積みと赤い●は?鉄の扉?何のための?

水平道が終わってから黒ボコ岩までの急斜面でバテバテ((+_+))

ユキムシ?ワタムシ?が飛んでいたが写真に撮ることはできなかった。
黒ボコ岩の日陰で休憩。

弥陀ヶ原の木道は水平道で楽々歩行。

ナナカマドの赤い実だけがたくさん残ってる。

実が無いナナカマドは絶好調の紅葉

ナナカマドと別山!

ん?別山の後ろに雲がわいている?
この先からエコーラインで南竜へという手もあったんだけど、やっぱり室堂センターで生ビールでしょう!?
あ、その手前にハイマツの登り続きがあったんだ!(~_~;)
クロマメノキも紅葉が鮮やか!

サロメチール?サロンパスのような匂いがするシラタマノキ

アカモノ、コケモモとツツジ科の木の実がたくさん。

ヒーコラ、やっとこさで室堂センター。

意気揚々と生ビールを買いに売店へ行くが、今シーズンは売り切れた!?((+_+))
缶ビールは600円。1缶450円になっているキリン本搾りで我慢。ここは携帯の電波が入る場所。

下界と気になっていたやり取りを済ませる。
トイレや食事をしていたら14:20になった。
南竜山荘へ向かう。
歩いたことの無いトンビ岩コースを下る。

花の中にソバカスがあるのでタテヤマリンドウ

このルート上のナナカマドも見事に色づいている

コケモモがたわわに実を付けている。

ナナカマドも実がギッシリ

シラタマノキもたくさんの実。

今年はツツジ科の実が豊作なんだろうか?
シャクナゲもスタンバイ中。

来年はたくさんの花が咲きそう。
トンビ岩?これ?

クロマメノキも紅葉真っ盛り!

チングルマも真っ赤!

別山方面にかかっていた雲が?こちらに向かってきているような?

うちの子が触っているのは、言わずと知れたクロマメノキ

この実のためにここにやってきた?
クロウスゴと味比べ?
草紅葉の代表格のチングルマ

チングルマはバラ科の木なんです。
群生している所はチングルマの木が地下茎で繋がっている森なのです。
あちゃ~ガスガスになってしまった。

雲の中に突入。
花期は夏のアオノツガザクラの残り花

常緑ながらこれもツツジ科なのだ。
スイカズラ科のオオヒョウタンボク

キレイな赤い実は有毒。食べてはいけない。
南竜山荘近くのダケカンバ?黄葉がキレイだ。

ベニバナイチゴの実がたくさん。
種いっぱいで酸っぱい実なのでクマさんに残しておいてあげよう。

見事に実ったアカモノの実!

こりゃ凄い。
16:10南竜山荘に到着。

下駄箱にスパッツと登山靴を預け、チェックイン。
コロナ禍で宿泊者制限しているもよう。
南竜山荘のトイレは水洗&ウォシュレット!
私たちは2階の4号室の入り口付近下段を利用。

広い室内に棚やフック、毛布三枚。

インナーシーツを使うことが宿泊前提になっていた。持っていない我が家はシュラフカバーの中に入って寝ることにした。
この4号室、奥の窓際に別パーティの女性2名だけ。
食事は公営小屋のさだめ?御飯は食べ放題だがオカズは簡素で量が少ない。かけ放題のフリカケがあるのが救い。
生ビール800円にありついたが泡不要と言いたくなるほど量が少ない(+_+)
夕食時、ガスが晴れて夕焼けがキレイだった。
明日も晴れる!
山行日:2021年10月4日
前夜泊
16:30自宅発
17:34八日市IC--18:50南条PA--福井北19:37
20:00道の駅恐竜渓谷かつやま
キレイな明るい建物内部にウォシュレットトイレ!
イートインコーナーも開放。
目の前にファミリーマートもあった!
道の駅かつやま6:30→60min→7:30別当出合P
7:30別当出合第三駐車場7:43
7:56別当出合8:02
8:57中飯場9:01
10:39甚之介避難小屋11:06
(休憩27分)
11:29南竜ヶ馬場分岐11:47
(休憩18分)
12:42黒ボコ岩12:51
13:32室堂センター14:21
(休憩49分)
14:25トンビ岩コース分岐
16:11南竜山荘
(泊11,100円朝・夕食付)

距離:8.3km
標高差:872m
所要時間:8時間27分
(うち休憩1時間34分)
累積標高:1355m -483m
最小標高:1206m(別当出合第三駐車場)
最大標高:2447m(室堂センター付近)

南竜山荘
夕食朝食付11,100円/1人
予約受付076-259-2022
南竜山荘予約センター8時~17時
(13:00~14:00受付不可)
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