2019,05,21, Tuesday/五代目
今年もやってきましたクマ牧場見学ツアー!

新たに3株を発見!
山行日:2019年5月13日
山行前にまずは、朝ごはん!
湯の山街道付近の渋滞を避けるために朝6時に自宅を出発。
だからお腹が減ってるんです!!
7時30分頃にラーメンショップいなべ北勢店へモーニングラーメン!
『ネギコテラーメン並(800円)』を食べてみましたが、豚骨醤油スープに背脂ゴリゴリ削って浮いてるスープが美味しい!
中太ストレート麺が歯ごたえも良く、白ネギ&チャーシューみじん切りをごま油と「クマノテ」と呼ばれる独自の調味料で調味されたタレで和えた具材を一緒に食べれば!これまた美味いやん!
ニンニク入れてみたり、豆板醤?入れてみたりするとさらに味が自分好みになってGood!
次回はネギ味噌行きます!
ラーメンショップいなべ北勢店
三重県いなべ市北勢町瀬木325
(セブンイレブンいなべ瀬木店の裏)
TEL0594-72-8777 火曜休み
営業時間 7~15(LO)
スープがなくなり次第終了
食券方式
(ラーメンショップって?byWiki)
で、車で5分移動して藤原簡易パーキングで山仲間と待合せ。
今回のルートは、コグルミ谷→木和田尾なので車で3分移動して山口配水施設横に車を置き車。
私の車に全員乗ってコグルミ谷へゴー。
コグルミ谷Pは大賑わい。
私達の前に2台+単車が駐車。
どこか良い場所は?とウロウロしてみたが、前に駐められた場所は植林+チェーンで封鎖されて入れなくなっていた。

仕方なく路肩駐車して出発。
コグルミ谷を登れば
いろんな草花があります。
ちょっとペラっとしているけどフタバアオイですよね?

毛むくじゃらで花びらの上に角が無いからキランソウ

白っぽいピンクのイワカガミ

寄り道してバリエーションルートを本当は歩いたけど、いきなりカタクリ峠(6合目)

ここから普通はテーブルランドを目指しますが、私達は真ノ谷を下ります。それはヘンタイだから(^_^;)
デカイ木に赤いもの?赤い?真ノ谷にベニドウダンツツジ?

近づくと?

これってカジカエデ?の花?
いろいろと立ち寄り先があったのですが、ルートはナイショ。
真ノ谷でもシマリスとご対面。

この山域にいるのは、チョウセンシマリスたち。
ペットが野に放たれた結果の子たち。
すっかり帰化動物になってしまっているような・・・
白瀬峠(白船峠)に登る取り付き点は、この崩落現場。

よく見ると崩れた場所の木に赤いテープがある。
谷沿いに登っていくと途中から尾根に踏み跡がある。

シロヤシオ!

今年は花が少ない裏年かも?
最後は緩やかな谷詰めを登っていくと、

ん?何か石と壊れた何の残骸?

あ?この丸くて握りのある青いのは!銅鏡の御神体!
家紋はミツバアオイっぽいけど?
ここにあったのは「白船大神」の祠だそうです。
炭焼きの人たちの火傷を治してくれる「白船大神」を美濃から勧請したのがこの祠だったようですが、もともとは冶金?金属関係らしい。
白瀬峠(白船峠)に到着。

この場所にイワカガミ群落がありました。

花の終わったカタクリもチラホラ。
木和田尾をくだっていく白瀬峠道は、緩やかな傾斜で下っていきます。
林床を埋め尽くす緑色の低い草たちは?

モミジガサ大群落

ヤブレガサとは葉っぱの切れ込みの違いで見分ける。
どちらもキク科で芽吹きの時期に柔らかい新芽が食用になる。
ナラ系主体の森はカタクリやエンレイソウ、トリカブトなどが自生している

他にもヒトリシズカ、ハルリンドウもある

頭陀ケ平分岐から山口登山口方面に向かいます。

ここの尾根にもシロヤシオがあるものの蕾も花も少ない

本当に緩やかマッタリの尾根です。

あ!ベニドウダンツツジ!

でも、この木も蕾や花の数が極端に少ない?
今年はツツジ系の裏年?
木和田尾の鉄塔下は好展望地

でもこの日は霞がちで遠望は出来なかった
花つきの良いヤマツツジがあった

この種類に関しては裏年は関係ない?
ヌタ場を覗いてみたら、すごい数のヒキガエルの卵!

分岐の看板を忠実に歩いていけば白瀬峠道《山口登山口》へ導いてくれます。
途中でアナグマさんがモゾモゾ歩いるのを観察した。
標高が下がると森は植林帯に突入。
この三角のとんがった葉っぱって?

ナガバノスミレサイシンで正解でしょうか?
うーん、このカンアオイは何という子?

一部で山道に水が流れている場所がありましたが、

これから蒸し暑い雨の日はヤマビル様が出るのだろうか?
渡渉点と書かれた看板を歩いていけば
ガガイモの仲間のキジョラン(アサギマダラの食草)が出てきた。

やがて林道が見えてきたら白瀬峠登山口(山口登山口)に到着。

エビネには少し早かったが、色んな花を見ることが出来た。
山行日:2019年5月13日
グループ山行@月曜山歩
4人(IS、UH、TY、TK)
花見

距離:7.XXkm
沿面:7.XXkm
所要時間:7時間
最低標高:229m(山口配水施設)
6:00伊賀自宅
7:30ラーメンショップいなべ北勢店8:00
8:15藤原簡易P8:30

8:33山口配水施設8:45
置き車2台
8:55コグルミ谷路肩P9:08
10:36カタクリ峠10:40
真ノ谷へ
(昼食45分間)
13:12白瀬峠道出合
13:49白瀬峠13:53
15:18山口登山口尾根分岐
16:07白瀬峠登山口
ミスミソウ(葉)

ミノコバイモ(種)

ヤマブキソウ

ナガバノスミレサイシン?

カテンソウ(ピンぼけ)

クルマムグラ(ピンぼけ)

イチリンソウ

ルイヨウボタン(葉)

第1クマ牧場の皆さん

ここに至るまでの斜面に自生していた3株が消失していたのが残念。
ユキザサ

バイカオウレン(葉)

チゴユリ(花びら食べられた?)

シロヤシオ

(裏年?)
ツクバネソウ

イワカガミ

カタクリ

ニリンソウ

オオカメノキ

第2クマ牧場

再生まで、まだまだ時間が掛かりそう
第3クマ牧場

蕾だけ!早く行き過ぎた!(2019/5/13)

それにしても今年は蕾が少ない
5/20~5/27くらいまで見頃かな?
たまたま、第4クマ牧場を発見

45株くらいあるのかな?
ここも今年は蕾なし?
それにしても、すごいなぁ!
黒いプラ杭とトラロープで入っちゃ駄目よ宣言してある!
ナツトウダイ

斑入りのミスミンウ(ン→ソ)

まるでツノガエルのようです。
たまたま見つけた野生のクマさんたち。

3株あります。
この子達を見守るために小さな牧場の囲いを作っておきました。

盗掘しないでくださいね~
この2つの株は?

ギンちゃんだろうか?キンちゃんだろうか?

新たに3株を発見!
山行日:2019年5月13日
山行前にまずは、朝ごはん!
湯の山街道付近の渋滞を避けるために朝6時に自宅を出発。
だからお腹が減ってるんです!!
7時30分頃にラーメンショップいなべ北勢店へモーニングラーメン!
『ネギコテラーメン並(800円)』を食べてみましたが、豚骨醤油スープに背脂ゴリゴリ削って浮いてるスープが美味しい!
中太ストレート麺が歯ごたえも良く、白ネギ&チャーシューみじん切りをごま油と「クマノテ」と呼ばれる独自の調味料で調味されたタレで和えた具材を一緒に食べれば!これまた美味いやん!
ニンニク入れてみたり、豆板醤?入れてみたりするとさらに味が自分好みになってGood!
次回はネギ味噌行きます!
ラーメンショップいなべ北勢店
三重県いなべ市北勢町瀬木325
(セブンイレブンいなべ瀬木店の裏)
TEL0594-72-8777 火曜休み
営業時間 7~15(LO)
スープがなくなり次第終了
食券方式
(ラーメンショップって?byWiki)
で、車で5分移動して藤原簡易パーキングで山仲間と待合せ。
今回のルートは、コグルミ谷→木和田尾なので車で3分移動して山口配水施設横に車を置き車。
私の車に全員乗ってコグルミ谷へゴー。
コグルミ谷Pは大賑わい。
私達の前に2台+単車が駐車。
どこか良い場所は?とウロウロしてみたが、前に駐められた場所は植林+チェーンで封鎖されて入れなくなっていた。

仕方なく路肩駐車して出発。
コグルミ谷を登れば
いろんな草花があります。
ちょっとペラっとしているけどフタバアオイですよね?

毛むくじゃらで花びらの上に角が無いからキランソウ

白っぽいピンクのイワカガミ

寄り道してバリエーションルートを本当は歩いたけど、いきなりカタクリ峠(6合目)

ここから普通はテーブルランドを目指しますが、私達は真ノ谷を下ります。それはヘンタイだから(^_^;)
デカイ木に赤いもの?赤い?真ノ谷にベニドウダンツツジ?

近づくと?

これってカジカエデ?の花?
いろいろと立ち寄り先があったのですが、ルートはナイショ。
真ノ谷でもシマリスとご対面。

この山域にいるのは、チョウセンシマリスたち。
ペットが野に放たれた結果の子たち。
すっかり帰化動物になってしまっているような・・・
白瀬峠(白船峠)に登る取り付き点は、この崩落現場。

よく見ると崩れた場所の木に赤いテープがある。
谷沿いに登っていくと途中から尾根に踏み跡がある。

シロヤシオ!

今年は花が少ない裏年かも?
最後は緩やかな谷詰めを登っていくと、

ん?何か石と壊れた何の残骸?

あ?この丸くて握りのある青いのは!銅鏡の御神体!
家紋はミツバアオイっぽいけど?
ここにあったのは「白船大神」の祠だそうです。
炭焼きの人たちの火傷を治してくれる「白船大神」を美濃から勧請したのがこの祠だったようですが、もともとは冶金?金属関係らしい。
白瀬峠(白船峠)に到着。

この場所にイワカガミ群落がありました。

花の終わったカタクリもチラホラ。
木和田尾をくだっていく白瀬峠道は、緩やかな傾斜で下っていきます。
林床を埋め尽くす緑色の低い草たちは?

モミジガサ大群落

ヤブレガサとは葉っぱの切れ込みの違いで見分ける。
どちらもキク科で芽吹きの時期に柔らかい新芽が食用になる。
ナラ系主体の森はカタクリやエンレイソウ、トリカブトなどが自生している

他にもヒトリシズカ、ハルリンドウもある

頭陀ケ平分岐から山口登山口方面に向かいます。

ここの尾根にもシロヤシオがあるものの蕾も花も少ない

本当に緩やかマッタリの尾根です。

あ!ベニドウダンツツジ!

でも、この木も蕾や花の数が極端に少ない?
今年はツツジ系の裏年?
木和田尾の鉄塔下は好展望地

でもこの日は霞がちで遠望は出来なかった
花つきの良いヤマツツジがあった

この種類に関しては裏年は関係ない?
ヌタ場を覗いてみたら、すごい数のヒキガエルの卵!

分岐の看板を忠実に歩いていけば白瀬峠道《山口登山口》へ導いてくれます。
途中でアナグマさんがモゾモゾ歩いるのを観察した。
標高が下がると森は植林帯に突入。
この三角のとんがった葉っぱって?

ナガバノスミレサイシンで正解でしょうか?
うーん、このカンアオイは何という子?

一部で山道に水が流れている場所がありましたが、

これから蒸し暑い雨の日はヤマビル様が出るのだろうか?
渡渉点と書かれた看板を歩いていけば
ガガイモの仲間のキジョラン(アサギマダラの食草)が出てきた。

やがて林道が見えてきたら白瀬峠登山口(山口登山口)に到着。

エビネには少し早かったが、色んな花を見ることが出来た。
山行日:2019年5月13日
グループ山行@月曜山歩
4人(IS、UH、TY、TK)
花見

距離:7.XXkm
沿面:7.XXkm
所要時間:7時間
最低標高:229m(山口配水施設)
6:00伊賀自宅
7:30ラーメンショップいなべ北勢店8:00
8:15藤原簡易P8:30

8:33山口配水施設8:45
置き車2台
8:55コグルミ谷路肩P9:08
10:36カタクリ峠10:40
真ノ谷へ
(昼食45分間)
13:12白瀬峠道出合
13:49白瀬峠13:53
15:18山口登山口尾根分岐
16:07白瀬峠登山口
ミスミソウ(葉)

ミノコバイモ(種)

ヤマブキソウ

ナガバノスミレサイシン?

カテンソウ(ピンぼけ)

クルマムグラ(ピンぼけ)

イチリンソウ

ルイヨウボタン(葉)

第1クマ牧場の皆さん

ここに至るまでの斜面に自生していた3株が消失していたのが残念。
ユキザサ

バイカオウレン(葉)

チゴユリ(花びら食べられた?)

シロヤシオ

(裏年?)
ツクバネソウ

イワカガミ

カタクリ

ニリンソウ

オオカメノキ

第2クマ牧場

再生まで、まだまだ時間が掛かりそう
第3クマ牧場

蕾だけ!早く行き過ぎた!(2019/5/13)

それにしても今年は蕾が少ない
5/20~5/27くらいまで見頃かな?
たまたま、第4クマ牧場を発見

45株くらいあるのかな?
ここも今年は蕾なし?
それにしても、すごいなぁ!
黒いプラ杭とトラロープで入っちゃ駄目よ宣言してある!
ナツトウダイ

斑入りのミスミンウ(ン→ソ)

まるでツノガエルのようです。
たまたま見つけた野生のクマさんたち。

3株あります。
この子達を見守るために小さな牧場の囲いを作っておきました。

盗掘しないでくださいね~
この2つの株は?

ギンちゃんだろうか?キンちゃんだろうか?
コメント
あのリスさん達って野生じゃなかったのですね。
第1クマ牧場のクマさん達ももしかして・・・
第1クマ牧場のクマさん達ももしかして・・・
| K2 | EMAIL | URL |
2019/05/24 02:13 PM | 8g4zOceE |
保留中コメント:0件
クマさんたちは群れるのです。
エヒ”ネーさんたちも群れます。
ただ、クマさんたちは地下で伸びる場所に自由度が必要で、鉢植えでは、すぐに限界が訪れて消えてしまう運命をたどるそうです。
エヒ”ネーさんたちも群れます。
ただ、クマさんたちは地下で伸びる場所に自由度が必要で、鉢植えでは、すぐに限界が訪れて消えてしまう運命をたどるそうです。
| 五代目 | EMAIL | URL |
2019/05/24 10:28 PM | cDjmPP.g |
保留中コメント:0件
あのリスさん達、野生ではなかったのですね(驚)
第1クマ牧場ももしかして・・・
第1クマ牧場ももしかして・・・
| K2 | EMAIL | URL |
2019/05/25 06:52 AM | 8g4zOceE |
保留中コメント:0件
あ、コメントできてたのですね(笑)
| K2 | EMAIL | URL |
2019/05/25 07:57 AM | 8g4zOceE |
保留中コメント:0件
なるほど、そうやって増えていくのですね。
熊谷市が同じ名前の熊谷草の繁植を試みたのですがアカンかったそうです。
あそこは暑すぎますもんね~
熊谷市が同じ名前の熊谷草の繁植を試みたのですがアカンかったそうです。
あそこは暑すぎますもんね~
| K2 | EMAIL | URL |
2019/05/25 08:02 AM | 8g4zOceE |
保留中コメント:0件
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