2021,04,20, Tuesday/五代目
アカヤシオの開花は進んでいるのかな?
昔、緑ちゃんに教えてもらえなかった桃ちゃん岩ってどこ?
逆に教えてもらったキノコ岩からブナ清水へのルートと池ノ尾ルートを確認に行きます?

蒼滝トンネル第二P→国見尾根→石門→キノコ岩→ブナ清水→池ノ尾→朝明
山行日:2021年4月19日
今日は縦走するので朝明で駐車場代500円払って、クッパ号で皆が待つ蒼滝TN西口P(第二P)へ。
湯の山方面にトンネルを潜り、北谷に入る。

そういえば、日向小屋よりも手前の小屋は何?
今まで見て見ぬふりをしてきたのだろうか?

三重県保安林の纏リスを発見!
藤内小屋前で小休止。
T女子にお会いした。
彼女のパーティは山岳寺跡からヤシオ尾根に行かれるそうだ。
当方は久々の国見尾根。
橋が無くなり飛び石渡渉。
すぐに急登は相変わらずだが、こんなに急だったっけ?(~_~;)
しかし、急な登山道の足元にはハルリンドウがわんさか咲いている。

それを撮影する同伴者を待っている間は休憩できる(^▽^)/

尾根に出るとアカヤシオが咲いている。

しかし、未だに開花している木は少なく、蕾がほとんどだ。
寒の戻りで足踏み状態が続いているのだろう。
この日も北風が強く、風に晒されると極度の寒さ。

展望を楽しむというより、記録したら速攻で風から隠れる!

↑ハライド周辺でアカヤシオがたくさん咲きだしている!
界の岩!久しぶり!

鈴鹿では、もう花期が終わった?と思っている花がまだまだ元気。

ショウジョウバカマが瑞々しい!
メタボチェック岩を全員無事通過!(^^♪

やっとこさで、ゆるぎ岩と天狗岩

11年前初めてここに来た時の私は高所恐怖症で登れなかった岩('◇')ゞふむふむ、ここの岩の上から藤内壁が一望できるんだ!

さて、ここから県境稜線まで、もう一登り!

ここでも未だにバイカオウレンがたくさん咲いている!
数名の登山者とすれ違いながら県境稜線に出て石門に向かった。
石門の石の陰に雪。

高所で土日に雪が降ったとは、こういうことか!
やっぱり、石門の上に登らないと!

ここから眺めて「どれが桃ちゃん岩?あれか?」と確認に行く。
でも、これは「違う」と緑ちゃんに言われたような記憶が・・・
そいじゃ!この近くにあるあの岩は?この岩は?と国見峠側の南西面を探検。でも、見当たらない。どうも見当違いのようだ。
え?あれ?

ん?

三角の何あれ?鼻?口?え?え?え?
ズームアップ!

口を「あんぐり」開けた三角?ナニコレ?
今回は風が冷たすぎるし、時間の都合上、この岩を見に行けないけど、次回この山域に来るときはこの岩周辺を探索してみよう!(桃ちゃん岩もこの周辺。by S岡さん)
で、風の当たらない場所を探して新型コロナ感染対策のために散開して昼食をとった。
食後は国見岳山頂を踏んで青岳方面に移動。
展望地に行くと登ってきた尾根も一望できる良い場所です。

県境稜線のアカヤシオは、ほとんどが蕾の状態で足踏み。
ヤシオ尾根に入ってすぐキノコ岩。
風が強すぎて吹っ飛ばされそう!!

え?何か赤いのがいる?

笑ろてはる(;'∀')
キノコ岩周辺のアカヤシオは咲きそう!って感じ。岩の周囲は暖かいのかい?

もう一息!咲くでー!
そいじゃぁ、キノコ岩から北に下って行きます。
このルートは緑ちゃんに教えてもらったバリルート。
踏み跡やテープマークなどありません。
ルーファイ自力でできる人じゃないと怪我します。

だから緑ちゃんに教えてもらった地形を思い出して適当に歩きます。
最初は岩場下りなので慎重に。
水の流れの元を確認しに行くと岩の下から流れがスタートしています。前に見た場所と違う流れ始めです。

緑ちゃんがリードしてくれた時のように沢沿いに下って行きます。
ブナ清水に行くなら、右から沢が入ってくる所から尾根を乗り越す方がよかったんだけど、今回は(も)緑ちゃんの教えの通り、谷沿いに下って行く。そして登山道に合流してブナ清水。

今回は緑ちゃんの好きだったブナ清水の水を汲みに来たのです。
さあ!ここから下山ルートも緑ちゃんに教えてもらったルートで下ります。池ノ尾ルートと青看板に書かれているこのルートを緑ちゃんは裏道と呼んでいました。
そういえば、水たまり池が2つありますね。

この尾根を下り始めてやっとアカヤシオがまともに咲きだした。

白い花はオオカメノキ(ムシカリ)だ。

シャクナゲの多いこの尾根

蕾はまだ固い。
そうそう岩場があるんです。

角度が急だからバックダウンするほうが下りやすい。
植林になると穏やかな感じになってP582を越えて「炭焼きの小道」という散策道になる。
山行日:2021年4月19日
グループ山行@月曜山歩
5名(UH、ころ助、フグやん、TY、TK)
アカヤシオ
ハルリンドウ
縦走
距離:7.6km
沿面:8.0km
所要時間:7時間46分
(うち昼食46分)
累積標高プラス958mマイナス1001m
最小標高:454m(朝明有料P)
最大標高:1166m(国見岳山頂)

7:25朝明有料駐車場7:30
(デリカ置き車)

7:50蒼滝第二駐車場8:03
(蒼滝トンネル西駐車場)
8:47藤内小屋8:54
10:05界
10:39ゆるぎ岩&天狗岩10:53
11:13石門11:17
岩探検
11:40昼食12:26
(46分)
12:30国見岳山頂
12:53青岳
12:59キノコ岩13:02
13:58ブナ清水14:09
14:16池ノ尾(裏道)
15:28 P582
15:50朝明有料P
チーム・オニヤンマ君?

ころ助さんにまとめ買いしてもらって、我が家にも2匹やってきた。
昔、緑ちゃんに教えてもらえなかった桃ちゃん岩ってどこ?
逆に教えてもらったキノコ岩からブナ清水へのルートと池ノ尾ルートを確認に行きます?

蒼滝トンネル第二P→国見尾根→石門→キノコ岩→ブナ清水→池ノ尾→朝明
山行日:2021年4月19日
今日は縦走するので朝明で駐車場代500円払って、クッパ号で皆が待つ蒼滝TN西口P(第二P)へ。
湯の山方面にトンネルを潜り、北谷に入る。

そういえば、日向小屋よりも手前の小屋は何?
今まで見て見ぬふりをしてきたのだろうか?

三重県保安林の纏リスを発見!
藤内小屋前で小休止。
T女子にお会いした。
彼女のパーティは山岳寺跡からヤシオ尾根に行かれるそうだ。
当方は久々の国見尾根。
橋が無くなり飛び石渡渉。
すぐに急登は相変わらずだが、こんなに急だったっけ?(~_~;)
しかし、急な登山道の足元にはハルリンドウがわんさか咲いている。

それを撮影する同伴者を待っている間は休憩できる(^▽^)/

尾根に出るとアカヤシオが咲いている。

しかし、未だに開花している木は少なく、蕾がほとんどだ。
寒の戻りで足踏み状態が続いているのだろう。
この日も北風が強く、風に晒されると極度の寒さ。

展望を楽しむというより、記録したら速攻で風から隠れる!

↑ハライド周辺でアカヤシオがたくさん咲きだしている!
界の岩!久しぶり!

鈴鹿では、もう花期が終わった?と思っている花がまだまだ元気。

ショウジョウバカマが瑞々しい!
メタボチェック岩を全員無事通過!(^^♪

やっとこさで、ゆるぎ岩と天狗岩

11年前初めてここに来た時の私は高所恐怖症で登れなかった岩('◇')ゞふむふむ、ここの岩の上から藤内壁が一望できるんだ!

さて、ここから県境稜線まで、もう一登り!

ここでも未だにバイカオウレンがたくさん咲いている!
数名の登山者とすれ違いながら県境稜線に出て石門に向かった。
石門の石の陰に雪。

高所で土日に雪が降ったとは、こういうことか!
やっぱり、石門の上に登らないと!

ここから眺めて「どれが桃ちゃん岩?あれか?」と確認に行く。
でも、これは「違う」と緑ちゃんに言われたような記憶が・・・
そいじゃ!この近くにあるあの岩は?この岩は?と国見峠側の南西面を探検。でも、見当たらない。どうも見当違いのようだ。
え?あれ?

ん?

三角の何あれ?鼻?口?え?え?え?
ズームアップ!

口を「あんぐり」開けた三角?ナニコレ?
今回は風が冷たすぎるし、時間の都合上、この岩を見に行けないけど、次回この山域に来るときはこの岩周辺を探索してみよう!(桃ちゃん岩もこの周辺。by S岡さん)
で、風の当たらない場所を探して新型コロナ感染対策のために散開して昼食をとった。
食後は国見岳山頂を踏んで青岳方面に移動。
展望地に行くと登ってきた尾根も一望できる良い場所です。

県境稜線のアカヤシオは、ほとんどが蕾の状態で足踏み。
ヤシオ尾根に入ってすぐキノコ岩。
風が強すぎて吹っ飛ばされそう!!

え?何か赤いのがいる?

笑ろてはる(;'∀')
キノコ岩周辺のアカヤシオは咲きそう!って感じ。岩の周囲は暖かいのかい?

もう一息!咲くでー!
そいじゃぁ、キノコ岩から北に下って行きます。
このルートは緑ちゃんに教えてもらったバリルート。
踏み跡やテープマークなどありません。
ルーファイ自力でできる人じゃないと怪我します。

だから緑ちゃんに教えてもらった地形を思い出して適当に歩きます。
最初は岩場下りなので慎重に。
水の流れの元を確認しに行くと岩の下から流れがスタートしています。前に見た場所と違う流れ始めです。

緑ちゃんがリードしてくれた時のように沢沿いに下って行きます。
ブナ清水に行くなら、右から沢が入ってくる所から尾根を乗り越す方がよかったんだけど、今回は(も)緑ちゃんの教えの通り、谷沿いに下って行く。そして登山道に合流してブナ清水。

今回は緑ちゃんの好きだったブナ清水の水を汲みに来たのです。
さあ!ここから下山ルートも緑ちゃんに教えてもらったルートで下ります。池ノ尾ルートと青看板に書かれているこのルートを緑ちゃんは裏道と呼んでいました。
そういえば、水たまり池が2つありますね。

この尾根を下り始めてやっとアカヤシオがまともに咲きだした。

白い花はオオカメノキ(ムシカリ)だ。

シャクナゲの多いこの尾根

蕾はまだ固い。
そうそう岩場があるんです。

角度が急だからバックダウンするほうが下りやすい。
植林になると穏やかな感じになってP582を越えて「炭焼きの小道」という散策道になる。
山行日:2021年4月19日
グループ山行@月曜山歩
5名(UH、ころ助、フグやん、TY、TK)
アカヤシオ
ハルリンドウ
縦走
距離:7.6km
沿面:8.0km
所要時間:7時間46分
(うち昼食46分)
累積標高プラス958mマイナス1001m
最小標高:454m(朝明有料P)
最大標高:1166m(国見岳山頂)

7:25朝明有料駐車場7:30
(デリカ置き車)

7:50蒼滝第二駐車場8:03
(蒼滝トンネル西駐車場)
8:47藤内小屋8:54
10:05界
10:39ゆるぎ岩&天狗岩10:53
11:13石門11:17
岩探検
11:40昼食12:26
(46分)
12:30国見岳山頂
12:53青岳
12:59キノコ岩13:02
13:58ブナ清水14:09
14:16池ノ尾(裏道)
15:28 P582
15:50朝明有料P
チーム・オニヤンマ君?

ころ助さんにまとめ買いしてもらって、我が家にも2匹やってきた。

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