2010,11,06, Saturday/五代目
風力発電所が立ち並ぶ布引山地の青山高原。

ドライブやツーリング、東海自然歩道を歩く人は多いけれど、地図上の破線(徒歩道)を歩いて青山高原主峰の笠取山(842m)に登る人は居るのだろうか?
ルートは地図上に示されているが読図の練習になるか?と思って仕事の合間にチョイと汗をかきに登ってみた。
まずは車で目指すは馬野渓谷。
国道163号線から県道2号線を通り山神橋から馬野渓へ。
渓流沿いに車を走らせ、3つ目の橋を渡ると道が分岐している。
渓流も道に沿って二股に別れている。
左手を進めば馬野渓の続きで青山高原へ行く。
右手を進むとシデノ木原林道(この道はどこまで行くのか分からない)。
分岐点の道が広かったので車を駐車する。
駐車した場所で登山靴を履いているとシデノ木原林道側の沢に流れこむ滝(支流)があった。

滝の落口を確認したわけでないが2段落差10m以上(?)ほどのナメ滝だ。
登山靴を履いていざ出発。

(左が青山高原へ登る道。右がシデノ木原林道)
道にテープマークがある。誰が付けたものだろうか?

ここから馬野渓本流を渡り対岸の尾根を登らねばならない。

しかし、テープマークから馬野渓本流へ降りて渡渉点を探すが水量があって飛び石出来ない。
仕方無く河原に落ちていた大きめの石を放り込んで、その石を踏んで渡渉。
その後は植林帯に入り尾根を目指す。

最初はマトモに直登してみたがヒノキの森は非情なほどに急勾配で、しかも間伐材が縦横無尽に転がっている。
登りにくくて仕方ない。すると鹿が走り降りてきたのか?登ったのか解らないがケモノ道があったので、それをトレースする。
尾根に取り付くと、これまた急勾配。トレーニングコースか?と心拍数が上がり汗をかく。
広い尾根に辿り着くと二次林なのか植林されていいない明るい森となった。

頭上を見上げると紅葉が始まっていた。

その後も尾根歩きだが、左手(南)は植林帯。

右手(北)は広葉樹で明るい。
尾根筋を歩いて行くと広葉樹の森の末端に到達。

おそらくここがP771だろう。
ここで昼ご飯。

湯を沸かして先日の釜揚げうどんの残りと嫁さんが作ってくれたオニギリを頬張る。
うどんをすすっていると足元に見慣れない虫が歩いていた。
メタリックダークブルーのヤマアリ?と眺めていたが触覚が変!?

急遽、写真を撮影した。帰宅して調べてみると、秋に成虫となって森を徘徊するメノコツチハンミョウ(♂)と判明。
ハンミョウという名前だがハンミョウの仲間ではなく、羽根が退化していて飛べない虫。
それからツチハンミョウの仲間は危険を感じると、死んだふりをして、脚の関節からカンタリジンという毒成分を含む液を出す。この液に触れると皮膚に炎症を起こすらしい。その他にも面白い生態をしている。詳しくはメノコツチハンミョウで検索。
メノコツチハンミョウが立ち去った後、自分のズボンに動く「点」。非常に小さい。
よく見るとグンバイムシのようだ。Optio W90の顕微鏡モードで撮影してみた。

横から見ると頭にコブのようなものがある。

コブの大きさでシキミグンバイとトサカグンバイが区別されるらしいが、こいつはシキミグンバイだろうか?
紅葉が進めば、もっと綺麗な森に感じるのだろうなぁと思いながら食後のコーヒーを飲んだ。

広葉樹の森を下ると鉄塔があった。

でも地図上には送電線が表記されていない。この上にある自衛隊の施設への送電線だから地図に載せていないのだろうか?
私の歩いている尾根筋の右手(南)に未舗装路が見えてきた。

これも地図上には無い。新しく付いた道では無さそうだが?
少し先で進行方向左手(南)に東海自然歩道が見えてきた。

先程の道とここで合流しているかわりに私の進路は、先の赤い杭で南からの道で分断された。
北にある東海自然歩道に赤く紅葉している木があるので東海自然歩道に出た。

(ここの東海自然歩道は、やたらと広く地図上は軽車道となっている)
緑、赤、オレンジ、黄と4色揃った紅葉があった。


東海自然歩道を登って行くと道標があった。

ここから右に行くと馬野渓に戻る。
東海自然歩道を引き返していくと新大仏寺や霊山に行く。
ここから直進する道があるのだが道標には何も書かれていない。
目指すは自衛隊レーダードーム施設手前にある三角点!
道標を越えた場所から北の植林帯にGO!

尾根筋を歩くと墓?

大乗▲典■・・・読めない。

裏や横にも文字が刻まれていたが古びていて読めなかった。
先に進むと今度は祠があった。

中には地蔵さん?なんだか分からないが「堀川権現大明神」と書かれた札がある。

誰が祭っているのだろう?
そしてその祠の周りにも墓石のようなものが点々と・・・

いったい、なぜこんなところに?
墓石を越えると芝生の斜面が見えた。

なぜか足元に土嚢がある。
振り返ると歩いてきた稜線が見えている。

ジャジャ~ン!自衛隊レーダードームに到着!

笠取山山頂《手前》に到着!
でも、民間人はこの山頂は基本的に踏めないのである。
842mの山頂は有刺鉄線の向こう側にあるのだ。
調べてみると、この丸いドームは悪天候からレーダー本体を防護するもので50mmの氷結や400mmの積雪、風速65mにも耐えるという。また、この中にあるレーダーの探知能力は600km以上らしい。有事の際には真っ先にミサイルが飛来するかもしれない?
そうそう、このレーダー施設に登ってくる時に妙な溝があった。

見ての通り、古びて木が生えていたり落ち葉が堆積していて使われなくなって長い年月が過ぎているように思えるが、ひょっとして防空壕か塹壕か?
ちょうど足元に三角点があったので踏んでおく。

これは基地の東の外にあるから828.4mかな?
しかし、遠空レーダーがあるだけあってこの地点からの眺めは良い。
南東方向を見るとP831に近空レーダー。その右に青山高原上の風力発電施設が見える。

西には伊賀盆地が見える。

北西には私の散歩場所になっている西教山から霊山。

北を見ると布引山地の北端と鈴鹿山脈が見える。

自衛隊基地の鉄条網も見えてますな。
鉄条網の周りを時計回りに回ってみた。
北に行くと長野峠上に出来た風力発電施設があり、その先に錫杖ヶ岳。

その向こうに霞んでいるのは御在所方面か?
右の方にある山は経ヶ峰だろうか?
鉄条網が切れた地点で舗装路に出た。

レーダー設備の門があった。歩哨犬がいるとのこと。
帰路に付くべく舗装路を歩いて鉄条網を時計回り。
すると小高い丘の上に妙な構造物。

近寄ってみたが、どれも朽ち果てている。
何に使われていたのか検討もつかない。

この路上から左手にチェーンがされた未舗装路があった。

左手の杭に「登山口」と書いてある。
チェーンの右に看板があったが私の居る舗装路に背を向けている。
どうやら未舗装路の方から見るものらしい。
反対側から見てみると・・・

え?私のいる場所は防衛庁の施設か?
ひょっとしてヤバイ?
帰路として予定していた地図上にある一本線(軽車道)を探したが有刺鉄線付きのフェンスがあって入れない。
でも、少し手前にフェンスの切れ目に踏み跡があった。

踏み跡を辿ると地図の一本線(未舗装路)があった。でも、道に入りフェンスを振り返ると

げげ!基地内に私は居たのか!?やべー!
急いで未舗装路を進む。

上の写真のカーブ付近で、背後に車の音が聞こえた。振り向くとそれは自衛隊の車両だった。
言うまでもなく私は歩速を早めて退散した。
道端には「防衛庁」と書かれた杭が!?

まだここも防衛庁の敷地かい!?ヤバイ!
帰宅後に地図記号のおさらいをしていて気がついた。
私が歩いたレーダー設備の前の舗装路は二重破線=庭園路・・・
と、い・う・こ・と・は!
やはり基地内の道を歩いていたのか!ヤベー!!
未舗装路を行くと木に山名板がかけられていた。

でも、笠取山の山頂842mは民間人は基本的に到達できないのだ。
山頂アタック前にあった東海自然歩道の分岐に到達した。

ここから馬野渓に降りていく。
ありがたい事に東海自然歩道名物の階段道が延々と続いている。

この階段は膝が痛い人間には拷問である。
樹間からP831に鎮座する近空レーダードームが見えた。

この斜面も植林帯がほとんどで面白そうではない。
こんな階段道を降りてきた。

やはり膝に堪える。
程なくしてT字路にぶつかり右に進路を取り沢沿いを歩く。

看板の三重県曰く、この山は室生赤目青山国定公園だそうだ。

(えらく範囲が広くないかい?)
看板を過ぎるとまたT字路にぶつかる。P631mの馬野渓の舗装路出合だ。

右手に渓谷を眺めながら2.1km舗装路を下り、




駐車地点に戻った。

結局、馬野渓からP771を通るルートは大半が植林帯でテープマークが付いていた。
でも、以前にそれを当てにし過ぎて道に迷った事もあったので、今回はピークに登ったり鞍部に降りたり地形が変わるたびに地図を見て周囲の谷や尾根の様子などを見比べて読図を頻繁に行なった。
おかげで、かなり地図が読めるようになってきたように思う。
もう少し近所の山で特訓したいが、もうすぐ猟の季節となる。(三重県は通常11月15日~2月15日)
目立つ服装で山に入らないと本当にヤバイかも?
※2015年夫婦で登った笠取山はこちら

ルート図はGPSロガーの記録ではなく概念図です。
ドライブやツーリング、東海自然歩道を歩く人は多いけれど、地図上の破線(徒歩道)を歩いて青山高原主峰の笠取山(842m)に登る人は居るのだろうか?
ルートは地図上に示されているが読図の練習になるか?と思って仕事の合間にチョイと汗をかきに登ってみた。
まずは車で目指すは馬野渓谷。
国道163号線から県道2号線を通り山神橋から馬野渓へ。
渓流沿いに車を走らせ、3つ目の橋を渡ると道が分岐している。
渓流も道に沿って二股に別れている。
左手を進めば馬野渓の続きで青山高原へ行く。
右手を進むとシデノ木原林道(この道はどこまで行くのか分からない)。
分岐点の道が広かったので車を駐車する。
駐車した場所で登山靴を履いているとシデノ木原林道側の沢に流れこむ滝(支流)があった。
滝の落口を確認したわけでないが2段落差10m以上(?)ほどのナメ滝だ。
登山靴を履いていざ出発。
(左が青山高原へ登る道。右がシデノ木原林道)
道にテープマークがある。誰が付けたものだろうか?
ここから馬野渓本流を渡り対岸の尾根を登らねばならない。

しかし、テープマークから馬野渓本流へ降りて渡渉点を探すが水量があって飛び石出来ない。
仕方無く河原に落ちていた大きめの石を放り込んで、その石を踏んで渡渉。
その後は植林帯に入り尾根を目指す。
最初はマトモに直登してみたがヒノキの森は非情なほどに急勾配で、しかも間伐材が縦横無尽に転がっている。
登りにくくて仕方ない。すると鹿が走り降りてきたのか?登ったのか解らないがケモノ道があったので、それをトレースする。
尾根に取り付くと、これまた急勾配。トレーニングコースか?と心拍数が上がり汗をかく。
広い尾根に辿り着くと二次林なのか植林されていいない明るい森となった。
頭上を見上げると紅葉が始まっていた。
その後も尾根歩きだが、左手(南)は植林帯。
右手(北)は広葉樹で明るい。
尾根筋を歩いて行くと広葉樹の森の末端に到達。
おそらくここがP771だろう。
ここで昼ご飯。
湯を沸かして先日の釜揚げうどんの残りと嫁さんが作ってくれたオニギリを頬張る。
うどんをすすっていると足元に見慣れない虫が歩いていた。
メタリックダークブルーのヤマアリ?と眺めていたが触覚が変!?
急遽、写真を撮影した。帰宅して調べてみると、秋に成虫となって森を徘徊するメノコツチハンミョウ(♂)と判明。
ハンミョウという名前だがハンミョウの仲間ではなく、羽根が退化していて飛べない虫。
それからツチハンミョウの仲間は危険を感じると、死んだふりをして、脚の関節からカンタリジンという毒成分を含む液を出す。この液に触れると皮膚に炎症を起こすらしい。その他にも面白い生態をしている。詳しくはメノコツチハンミョウで検索。
メノコツチハンミョウが立ち去った後、自分のズボンに動く「点」。非常に小さい。
よく見るとグンバイムシのようだ。Optio W90の顕微鏡モードで撮影してみた。
横から見ると頭にコブのようなものがある。
コブの大きさでシキミグンバイとトサカグンバイが区別されるらしいが、こいつはシキミグンバイだろうか?
紅葉が進めば、もっと綺麗な森に感じるのだろうなぁと思いながら食後のコーヒーを飲んだ。
広葉樹の森を下ると鉄塔があった。
でも地図上には送電線が表記されていない。この上にある自衛隊の施設への送電線だから地図に載せていないのだろうか?
私の歩いている尾根筋の右手(南)に未舗装路が見えてきた。
これも地図上には無い。新しく付いた道では無さそうだが?
少し先で進行方向左手(南)に東海自然歩道が見えてきた。
先程の道とここで合流しているかわりに私の進路は、先の赤い杭で南からの道で分断された。
北にある東海自然歩道に赤く紅葉している木があるので東海自然歩道に出た。
(ここの東海自然歩道は、やたらと広く地図上は軽車道となっている)
緑、赤、オレンジ、黄と4色揃った紅葉があった。
東海自然歩道を登って行くと道標があった。
ここから右に行くと馬野渓に戻る。
東海自然歩道を引き返していくと新大仏寺や霊山に行く。
ここから直進する道があるのだが道標には何も書かれていない。
目指すは自衛隊レーダードーム施設手前にある三角点!
道標を越えた場所から北の植林帯にGO!
尾根筋を歩くと墓?
大乗▲典■・・・読めない。

裏や横にも文字が刻まれていたが古びていて読めなかった。
先に進むと今度は祠があった。

中には地蔵さん?なんだか分からないが「堀川権現大明神」と書かれた札がある。
誰が祭っているのだろう?
そしてその祠の周りにも墓石のようなものが点々と・・・
いったい、なぜこんなところに?
墓石を越えると芝生の斜面が見えた。
なぜか足元に土嚢がある。
振り返ると歩いてきた稜線が見えている。
ジャジャ~ン!自衛隊レーダードームに到着!
笠取山山頂《手前》に到着!
でも、民間人はこの山頂は基本的に踏めないのである。
842mの山頂は有刺鉄線の向こう側にあるのだ。
調べてみると、この丸いドームは悪天候からレーダー本体を防護するもので50mmの氷結や400mmの積雪、風速65mにも耐えるという。また、この中にあるレーダーの探知能力は600km以上らしい。有事の際には真っ先にミサイルが飛来するかもしれない?
そうそう、このレーダー施設に登ってくる時に妙な溝があった。
見ての通り、古びて木が生えていたり落ち葉が堆積していて使われなくなって長い年月が過ぎているように思えるが、ひょっとして防空壕か塹壕か?
ちょうど足元に三角点があったので踏んでおく。
これは基地の東の外にあるから828.4mかな?
しかし、遠空レーダーがあるだけあってこの地点からの眺めは良い。
南東方向を見るとP831に近空レーダー。その右に青山高原上の風力発電施設が見える。
西には伊賀盆地が見える。
北西には私の散歩場所になっている西教山から霊山。
北を見ると布引山地の北端と鈴鹿山脈が見える。
自衛隊基地の鉄条網も見えてますな。
鉄条網の周りを時計回りに回ってみた。
北に行くと長野峠上に出来た風力発電施設があり、その先に錫杖ヶ岳。
その向こうに霞んでいるのは御在所方面か?
右の方にある山は経ヶ峰だろうか?
鉄条網が切れた地点で舗装路に出た。
レーダー設備の門があった。歩哨犬がいるとのこと。
帰路に付くべく舗装路を歩いて鉄条網を時計回り。
すると小高い丘の上に妙な構造物。
近寄ってみたが、どれも朽ち果てている。
何に使われていたのか検討もつかない。
この路上から左手にチェーンがされた未舗装路があった。
左手の杭に「登山口」と書いてある。
チェーンの右に看板があったが私の居る舗装路に背を向けている。
どうやら未舗装路の方から見るものらしい。
反対側から見てみると・・・
え?私のいる場所は防衛庁の施設か?
ひょっとしてヤバイ?
帰路として予定していた地図上にある一本線(軽車道)を探したが有刺鉄線付きのフェンスがあって入れない。
でも、少し手前にフェンスの切れ目に踏み跡があった。
踏み跡を辿ると地図の一本線(未舗装路)があった。でも、道に入りフェンスを振り返ると
げげ!基地内に私は居たのか!?やべー!
急いで未舗装路を進む。
上の写真のカーブ付近で、背後に車の音が聞こえた。振り向くとそれは自衛隊の車両だった。
言うまでもなく私は歩速を早めて退散した。
道端には「防衛庁」と書かれた杭が!?

まだここも防衛庁の敷地かい!?ヤバイ!
帰宅後に地図記号のおさらいをしていて気がついた。
私が歩いたレーダー設備の前の舗装路は二重破線=庭園路・・・
と、い・う・こ・と・は!
やはり基地内の道を歩いていたのか!ヤベー!!
未舗装路を行くと木に山名板がかけられていた。
でも、笠取山の山頂842mは民間人は基本的に到達できないのだ。
山頂アタック前にあった東海自然歩道の分岐に到達した。
ここから馬野渓に降りていく。
ありがたい事に東海自然歩道名物の階段道が延々と続いている。
この階段は膝が痛い人間には拷問である。
樹間からP831に鎮座する近空レーダードームが見えた。
この斜面も植林帯がほとんどで面白そうではない。
こんな階段道を降りてきた。
やはり膝に堪える。
程なくしてT字路にぶつかり右に進路を取り沢沿いを歩く。
看板の三重県曰く、この山は室生赤目青山国定公園だそうだ。
(えらく範囲が広くないかい?)
看板を過ぎるとまたT字路にぶつかる。P631mの馬野渓の舗装路出合だ。
右手に渓谷を眺めながら2.1km舗装路を下り、
駐車地点に戻った。
結局、馬野渓からP771を通るルートは大半が植林帯でテープマークが付いていた。
でも、以前にそれを当てにし過ぎて道に迷った事もあったので、今回はピークに登ったり鞍部に降りたり地形が変わるたびに地図を見て周囲の谷や尾根の様子などを見比べて読図を頻繁に行なった。
おかげで、かなり地図が読めるようになってきたように思う。
もう少し近所の山で特訓したいが、もうすぐ猟の季節となる。(三重県は通常11月15日~2月15日)
目立つ服装で山に入らないと本当にヤバイかも?
※2015年夫婦で登った笠取山はこちら

ルート図はGPSロガーの記録ではなく概念図です。

コメント
まいどです
笠取は植林ばかりだと思い込んでいましたが、秋なら明るい二次林もあるんだ
私も若かりしころ、上柘植から稜線の林道を縫って、大山田経由,青山峠まで自転車で走ったことがありますが、笠取のレーダー基地に迷い込んで冷や汗かいたことがあります
スパイと間違われて、狙撃されずに済んで、よかったですねー
笠取は植林ばかりだと思い込んでいましたが、秋なら明るい二次林もあるんだ
私も若かりしころ、上柘植から稜線の林道を縫って、大山田経由,青山峠まで自転車で走ったことがありますが、笠取のレーダー基地に迷い込んで冷や汗かいたことがあります
スパイと間違われて、狙撃されずに済んで、よかったですねー
| 伊賀天幕番 | EMAIL | URL |
2010/11/06 10:34 AM | OeBy5c0o |
保留中コメント:0件
自衛隊の車両がやってきて正直焦りました。
さて、今回の山行の歩行距離は、6.8km(林道歩き2.1km含)で4時間
前回、師匠と歩いた仙ヶ岳北西尾根歩きが6.0km(林道歩き2.6km含)で4時間30分。
歩行距離や歩行時間はよく似通っているが、今回の山行では筋肉痛は無し。
いかに師匠の山行がハードだったかが実証されました。
ホンマにトレーニングしとかないと山に置いてけぼりになりそう。
そうそう、我々が仙ヶ岳北西尾根に登っていた日に釈迦ヶ岳で滑落事故(翌朝救助)。その翌日の3日に御在所と水沢峠でも滑落事故があり、それぞれ骨折の重傷をを負ったそうです。
参考URL:
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010110390213707.html
http://yama-suki.blogspot.com/2010/11/20101104.html
http://www.yabukogi.net/patio/read.cgi?bbs=forum&tree=1&no=395&l=all
さて、今回の山行の歩行距離は、6.8km(林道歩き2.1km含)で4時間
前回、師匠と歩いた仙ヶ岳北西尾根歩きが6.0km(林道歩き2.6km含)で4時間30分。
歩行距離や歩行時間はよく似通っているが、今回の山行では筋肉痛は無し。
いかに師匠の山行がハードだったかが実証されました。
ホンマにトレーニングしとかないと山に置いてけぼりになりそう。
そうそう、我々が仙ヶ岳北西尾根に登っていた日に釈迦ヶ岳で滑落事故(翌朝救助)。その翌日の3日に御在所と水沢峠でも滑落事故があり、それぞれ骨折の重傷をを負ったそうです。
参考URL:
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010110390213707.html
http://yama-suki.blogspot.com/2010/11/20101104.html
http://www.yabukogi.net/patio/read.cgi?bbs=forum&tree=1&no=395&l=all
| 五代目 | EMAIL | URL |
2010/11/06 11:19 AM | RkWOqosk |
保留中コメント:0件
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