2023,10,17, Tuesday/五代目
台高の紅葉はボチボチ始まったかな?
昔、師匠に連れて行ってもらったトガサワラ原生林を通って馬ノ鞍峰までを月曜山歩の仲間と歩いてきた。

ルート:三之公川出合三叉路↑台高トガサワラ原生林↑村立山↓馬ノ鞍峰↓カクシ平↓明神滝↓三之公林道終点P(山の神前)
山行日:2023年10月16日
山仲間と道の駅川上杉の湯で待合せ。
ゴール地点の三之公林道終点PにIS号とフグやん号を置き車。デリカに乗ってスタート地点P418へ。
橋のたもとから入山。

ここは、ドロドロぐちゅぐちゅ。
数メートル登ると岩の隙間から水が湧いて出ている。
トガサワラ交じりの植林の急登を登って尾根上を目指す。

昔はもっと植林仕事道がジグザグしていたように思ったが、そんな踏み跡は消えてしまっている。
岩場=嵓が出てきても巻道がある

トガサワラ原生林

標高を上げて行くとブナ林に

ハウチワカエデの紅葉が始まってる

このあと、風雨に晒され文字の消えた山名板のある村立山に到着。三角点があるから山頂らしく見えるが、見晴らしも無く、森の中の通過点のような山頂。
ここからは下って、登って、下って、登ってを繰り返す忍耐ルートの開始。
急登の嵓その2にも巻道あり。

まず左から巻いて、
途中で岩を右へ横切り

今度は右の崖上のテラスから巻いて、最後は気の隙間を腕の力で「ぐぐぐっ」と上に登れば攻略完了。ちょっとスリリング。

標高1000mを越えて登り切った無名ピークはソヨゴにたくさんの実が付いていたり

アオハダに赤い実がなっていた

下って、登って、下って、登って行くと

紅葉がむっちゃキレイ

アケボノツツジ?黄色から紅に変わりつつキレイ!

ぐぐっと登ればP1074
紅葉を見ながらここで昼食をとることにした。
大きな球果を食べたのは、やはり森にすむリス?

頭上の黄葉紅葉は黄金色と緑や赤で絢爛豪華

食後は台高主稜線の馬ノ鞍峰を目指して出発!
いきなり、超がつく急降下

木の根注意ね~
おや?この球果は?

ぼっくりの先っぽから葉が出ているからコウヤマキの実だ。ギューギューにギッシリなるのね~
下っていったら、相変わらず、登って

下って

そして痩せ尾根エリアに突入

地形図では痩せ尾根っぽくないのだが、実際は、けっこう
狭い尾根

侵食してしまったのだろうなぁ
下山ルートになるカクシ平下降点を通過し、P1073を登る

この時期に森で出会う草花の代表選手キッコウハグマ

モミの木の根道を登り続けて行くと

台高主稜線(県境稜線)の馬ノ鞍峰山頂に到着

三角点が何か変?
さあ、帰ろう!と下り始めると右手に白鬚岳

カクシ平下降点にやってきたら、ISの靴がオカシイ?

あらら、ソールがパックリ剥がれているやん
テーピングで止める?と皆がテーピングを探そうとしていると、「ああ、ザックにあるねん」

予備の靴?
・・・なんでも入ってるんやねえ・・・
そのデカいザックに嫁さんも入ってるんやない?(~_~;)
二次林から植林へ下って行き、

ああ、昔からある看板、まだあるんや
平らな森の中にあるのは、

三之公行宮址

昔々のお話は各自で調べてもらう事にして、下山する。
沢沿いの山腹道は、かつては観光登山用に整備されていたのだが、数年前から途中で凄く荒れ果ててしまっているだ。

下って行く道中、「せっかくここまで来たのだから」明神滝へ寄り道する。

↑看板も壊れて読めないやん
ここから滝まで100m、植林内の道を降りて行くと
ドーンと水が落ちている明神滝

(↑比較サンプル:ころさん)
滝の落ち口から水はジャンプして落下しているのでミスト状に流れ落ちるこの滝の滝壺は極めて浅い。
横から見るとミスト状なのが良く分かる。

さぁ、ボチボチ行こう!
日が暮れる前に下山完了したいので登山道へ戻る。
さて、ここからが今日の核心部なのよ
谷が横切る場所は土石流が走った跡で道が寸断されている

木橋も老朽化して使えないし、

倒木が突き刺さって河床を歩くのもジャングルジム
腐ってぐらぐらのトラロープの手すりと橋は

フニャフニャに腐り、落ちかけている。
苔むした良い感じの場所もたまにあるけど・・・長いのよ、ここの山腹道は・・・

植林の暗い森になって、駐車場のある登山口が近づくと近年に整備された強固な橋や手すりが現れて、やっと一安心。

17:02なんとか暗くなるまでに駐車場へ出てこれた。

山の神に本日の無事を報告&御礼

スタート地点にデポした車へ戻って山行終了。
お疲れ様でした!
山行日:2023年10月16日
プチ縦走
トガサワラ
黄葉
紅葉

グループ山行@月曜山歩
参加者6人(IS、フグやん、ころ助、のりこ、TY、TK)
6:00伊賀自宅
7:00某道の駅P
7:30道の駅杉の湯川上
8:00三之公川出合P418

8:20 P418駐車地 8:34
10:46村立山10:52
11:55 P1074 12:29
(昼食34分)
13:16カクシ平下降点出合
14:00馬ノ鞍峰14:05
14:39カクシ平下降点出合
15:12三之公行宮址15:16
16:08明神滝分岐看板
16:12明神滝16:18
16:25明神滝分岐看板
17:03三之公林道終点P
・村立山
点名:村立(三等三角点)993.17m
・馬ノ鞍峰
点名:馬倉(三等三角点)1177.72m
距離:10.3km
所要時間:8時間30分
(うち昼食34分)
最大標高:1177.72m(馬ノ鞍峰山頂)
最小標高:418m(P418)
累積標高:+1318m-1263m
ここへ来た帰りは!やっぱり馬酔木!
いつものホルモン盛り合わせを食べ、締めに初めてラーメンを頼んでみた!
優しい感じの塩ラーメン。
具はトントロ?みたいな肉がチョロっと乗っているシンプルなものなのだが、ラーメンとスープが!
これが美味いのよ!

どうせ、オマケのラーメンだろうと舐めていたので着丼時の写真無い(~_~)スマン
お値段450円!

スープのベースは牛テールか?
最近食べたラーメンの中で最強!
馬酔木に行ったら是非ラーメンを!
家に帰ってダイニングテーブルで飲みなおして、席を立ったら!「何か椅子に?え?ダニ連れて帰ってるやん!」「へ!!\(◎o◎)/!」

ビニールテープで捕獲!
立派なマダニ!
ありゃりゃ~((+_+))
昔、師匠に連れて行ってもらったトガサワラ原生林を通って馬ノ鞍峰までを月曜山歩の仲間と歩いてきた。

ルート:三之公川出合三叉路↑台高トガサワラ原生林↑村立山↓馬ノ鞍峰↓カクシ平↓明神滝↓三之公林道終点P(山の神前)
山行日:2023年10月16日
山仲間と道の駅川上杉の湯で待合せ。
ゴール地点の三之公林道終点PにIS号とフグやん号を置き車。デリカに乗ってスタート地点P418へ。
橋のたもとから入山。

ここは、ドロドロぐちゅぐちゅ。
数メートル登ると岩の隙間から水が湧いて出ている。
トガサワラ交じりの植林の急登を登って尾根上を目指す。

昔はもっと植林仕事道がジグザグしていたように思ったが、そんな踏み跡は消えてしまっている。
岩場=嵓が出てきても巻道がある

トガサワラ原生林

標高を上げて行くとブナ林に

ハウチワカエデの紅葉が始まってる

このあと、風雨に晒され文字の消えた山名板のある村立山に到着。三角点があるから山頂らしく見えるが、見晴らしも無く、森の中の通過点のような山頂。
ここからは下って、登って、下って、登ってを繰り返す忍耐ルートの開始。
急登の嵓その2にも巻道あり。

まず左から巻いて、
途中で岩を右へ横切り

今度は右の崖上のテラスから巻いて、最後は気の隙間を腕の力で「ぐぐぐっ」と上に登れば攻略完了。ちょっとスリリング。

標高1000mを越えて登り切った無名ピークはソヨゴにたくさんの実が付いていたり

アオハダに赤い実がなっていた

下って、登って、下って、登って行くと

紅葉がむっちゃキレイ

アケボノツツジ?黄色から紅に変わりつつキレイ!

ぐぐっと登ればP1074
紅葉を見ながらここで昼食をとることにした。
大きな球果を食べたのは、やはり森にすむリス?

頭上の黄葉紅葉は黄金色と緑や赤で絢爛豪華

食後は台高主稜線の馬ノ鞍峰を目指して出発!
いきなり、超がつく急降下

木の根注意ね~
おや?この球果は?

ぼっくりの先っぽから葉が出ているからコウヤマキの実だ。ギューギューにギッシリなるのね~
下っていったら、相変わらず、登って

下って

そして痩せ尾根エリアに突入

地形図では痩せ尾根っぽくないのだが、実際は、けっこう
狭い尾根

侵食してしまったのだろうなぁ
下山ルートになるカクシ平下降点を通過し、P1073を登る

この時期に森で出会う草花の代表選手キッコウハグマ

モミの木の根道を登り続けて行くと

台高主稜線(県境稜線)の馬ノ鞍峰山頂に到着

三角点が何か変?
さあ、帰ろう!と下り始めると右手に白鬚岳

カクシ平下降点にやってきたら、ISの靴がオカシイ?

あらら、ソールがパックリ剥がれているやん
テーピングで止める?と皆がテーピングを探そうとしていると、「ああ、ザックにあるねん」

予備の靴?
・・・なんでも入ってるんやねえ・・・
そのデカいザックに嫁さんも入ってるんやない?(~_~;)
二次林から植林へ下って行き、

ああ、昔からある看板、まだあるんや
平らな森の中にあるのは、

三之公行宮址

昔々のお話は各自で調べてもらう事にして、下山する。
沢沿いの山腹道は、かつては観光登山用に整備されていたのだが、数年前から途中で凄く荒れ果ててしまっているだ。

下って行く道中、「せっかくここまで来たのだから」明神滝へ寄り道する。

↑看板も壊れて読めないやん
ここから滝まで100m、植林内の道を降りて行くと
ドーンと水が落ちている明神滝

(↑比較サンプル:ころさん)
滝の落ち口から水はジャンプして落下しているのでミスト状に流れ落ちるこの滝の滝壺は極めて浅い。
横から見るとミスト状なのが良く分かる。

さぁ、ボチボチ行こう!
日が暮れる前に下山完了したいので登山道へ戻る。
さて、ここからが今日の核心部なのよ
谷が横切る場所は土石流が走った跡で道が寸断されている

木橋も老朽化して使えないし、

倒木が突き刺さって河床を歩くのもジャングルジム
腐ってぐらぐらのトラロープの手すりと橋は

フニャフニャに腐り、落ちかけている。
苔むした良い感じの場所もたまにあるけど・・・長いのよ、ここの山腹道は・・・

植林の暗い森になって、駐車場のある登山口が近づくと近年に整備された強固な橋や手すりが現れて、やっと一安心。

17:02なんとか暗くなるまでに駐車場へ出てこれた。

山の神に本日の無事を報告&御礼

スタート地点にデポした車へ戻って山行終了。
お疲れ様でした!
山行日:2023年10月16日
プチ縦走
トガサワラ
黄葉
紅葉

グループ山行@月曜山歩
参加者6人(IS、フグやん、ころ助、のりこ、TY、TK)
6:00伊賀自宅
7:00某道の駅P
7:30道の駅杉の湯川上
8:00三之公川出合P418

8:20 P418駐車地 8:34
10:46村立山10:52
11:55 P1074 12:29
(昼食34分)
13:16カクシ平下降点出合
14:00馬ノ鞍峰14:05
14:39カクシ平下降点出合
15:12三之公行宮址15:16
16:08明神滝分岐看板
16:12明神滝16:18
16:25明神滝分岐看板
17:03三之公林道終点P
・村立山
点名:村立(三等三角点)993.17m
・馬ノ鞍峰
点名:馬倉(三等三角点)1177.72m
距離:10.3km
所要時間:8時間30分
(うち昼食34分)
最大標高:1177.72m(馬ノ鞍峰山頂)
最小標高:418m(P418)
累積標高:+1318m-1263m
ここへ来た帰りは!やっぱり馬酔木!
いつものホルモン盛り合わせを食べ、締めに初めてラーメンを頼んでみた!
優しい感じの塩ラーメン。
具はトントロ?みたいな肉がチョロっと乗っているシンプルなものなのだが、ラーメンとスープが!
これが美味いのよ!

どうせ、オマケのラーメンだろうと舐めていたので着丼時の写真無い(~_~)スマン
お値段450円!

スープのベースは牛テールか?
最近食べたラーメンの中で最強!
馬酔木に行ったら是非ラーメンを!
家に帰ってダイニングテーブルで飲みなおして、席を立ったら!「何か椅子に?え?ダニ連れて帰ってるやん!」「へ!!\(◎o◎)/!」

ビニールテープで捕獲!
立派なマダニ!
ありゃりゃ~((+_+))
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