2018,02,20, Tuesday/五代目
雪山ハイキングの賞味期限は短い。
なのに!先週は諸事情で山行できず(T_T)
満を持してイザ!朽木の雪山へ!

2018年2月19日
歩いたルートは朽木平良からイチゴ谷山へ登り、その後は北上して、経ヶ岳を経て三国岳。下山路は朽木桑原。
葛川梅ノ木から朽木桑原までの道路の雪は、ほとんど消失していた。
置き車を配置しようと桑原橋を渡った経ヶ岳登山口に到着。
でも周辺は駐車禁止の張り紙あり。
どこか駐車できる場所は?とウロウロして探すが雪が邪魔してる。
(今年は積雪量が少ないらしい)
近所のオジサンと交渉して車を駐車させてもらう事ができた。
オジサン曰く、トイレを設置してから駐車マナーの悪い登山客が増え、地域の住民とトラブルが発生したために駐車禁止の張り紙をするようになったらしい。
置き車して朽木平良へ戻る。
平良谷の林道入り口付近の空地に車を駐車しようと思っていたのだが、ここも雪が邪魔していて路肩駐車を余儀なくされる。

二箇所の駐車地探しで、かなりのロスタイム。
平良(ヘラ)谷林道入り口は除雪の雪で埋没。

柵の横から林道へ。

するとスキーのトレース。
こんな所も山スキーの対象になるんだねぇ(^_^;)
最初の林道分岐を左に入り、正面の尾根を見上げる。

標高差50~60mを直登する?と取り付いてみたら、かなりシンドい(-_-;)
ひと登りしたら広い水平道?

林道ですね~
個人的にはショートカットして尾根芯に乗りたいところ。
でも、取り付く場所・・・
あった!林道が左に折り返すヘアピンカーブのところで取り付いた。

キックステップで徐々に高度を上げていくが、運動不足の私では遅くて仕方ない。
後ろでウズウズしていたIS君に「先に行っていいよ」と告げると、IS君は笑顔で雪の急斜面に取り付いて登っていった。
彼と会話らしい会話をしたのはこの時だけかも?
私達がパスした林道だが、かなりの標高まで続いていたようで、これを使って山スキーの人たちがピストンしたような?
スキーのトレースを使わせてもらって登れるのでツボ足で十分。
標高750mを越えて尾根が痩せてきた。

シャクナゲが現れはじめる。

南東に視界がある場所では武奈ヶ岳から蓬莱山が見えた。

11:54にやっとイチゴ谷山(ヘラ谷奥)山頂だ。

ここは三等三角点(点名:久多892.1m)があるのだが、雪に埋没している。
誰も空腹を感じていなかったので昼食を取らずに経ヶ岳を目指す。

天気は曇天でイマイチのハズだったが、意外にも良い天気。

ヤドリギの実を発見。

美味しそうに見えるこの実は食べられるらしい。
ただ、種の周りが半端なくネバネバしているそうだ。
そのネバネバのお陰で鳥が種を運んで、他の木にヤドリギの種をくっつけてくることが出来るのだ。
谷の急傾斜の雪がデンデン虫

この山域はユズリハが多い

植林の多い尾根を我慢強く登っていく

イチゴ谷山から約1時間で経ヶ岳山頂に到着。

ここで昼食をとる。
朝ごはんをたらふく食べすぎたせいか、食欲が無い。
行動食用のアンパンを噛じって簡単に済ませた。
丹波越えから三国岳を目指す

が!雪が多い!
ワカンを装着!

よ~し!行くぞ~!

でも、ダメ~(~O~;)シンドい~!先頭交代や!(^_^;)

キレイな雪原を進みます。
長い稜線歩きは快調!

傾斜角度が増えてくると間もなく三国岳山頂

下山ルートはウサギの足跡の向こう・・・

実際に行ってみると地形図と何か違う・・・
まぁ、登山道らしい雪だまりの道型を発見。

あとはそれを辿っていく。
尾根通しの登山道を下って、最後は少し左にジグザグ。
すると林道に降りた。
そこには三国岳登山道下壷口の標識。
やっぱり、登山道だったんだ!なるほど~
ここから桑原橋までの林道が苦しかった(T_T)

雪が腐りつつある林道はよく沈んでくれるのです(T_T)
もう雪山の賞味期限は終わろうとしている・・・

もうすぐ春なんだなぁ
2018年2月19日
グループ山行:月曜山歩
3人(IS、TY、TK)
縦走
雪山
ワカン

6:00伊賀自宅
7:35某牛丼店8:00
8:30葛川市民センター駐車場P8:35
9:10朽木桑原橋9:25

9:30朽木平良路肩P9:39
10:40 P575
11:55イチゴ谷山
13:04経ヶ岳(P889)13:30
(昼食26分)
14:40 P885
15:09三国岳東峰15:21
15:55 P686
16:27三国岳登山道下壷口
(林道歩き20分)
16:47朽木桑原橋P
距離:9.759km
沿面:10.067km
標高差:17m
所要時間:7時間8分
(昼食26分)
累積標高:+981m -964m
最低標高:384m(朽木平良林道入り口)
最高標高:940m(三国岳東峰)
なのに!先週は諸事情で山行できず(T_T)
満を持してイザ!朽木の雪山へ!

2018年2月19日
歩いたルートは朽木平良からイチゴ谷山へ登り、その後は北上して、経ヶ岳を経て三国岳。下山路は朽木桑原。
葛川梅ノ木から朽木桑原までの道路の雪は、ほとんど消失していた。
置き車を配置しようと桑原橋を渡った経ヶ岳登山口に到着。
でも周辺は駐車禁止の張り紙あり。
どこか駐車できる場所は?とウロウロして探すが雪が邪魔してる。
(今年は積雪量が少ないらしい)
近所のオジサンと交渉して車を駐車させてもらう事ができた。
オジサン曰く、トイレを設置してから駐車マナーの悪い登山客が増え、地域の住民とトラブルが発生したために駐車禁止の張り紙をするようになったらしい。
置き車して朽木平良へ戻る。
平良谷の林道入り口付近の空地に車を駐車しようと思っていたのだが、ここも雪が邪魔していて路肩駐車を余儀なくされる。

二箇所の駐車地探しで、かなりのロスタイム。
平良(ヘラ)谷林道入り口は除雪の雪で埋没。

柵の横から林道へ。

するとスキーのトレース。
こんな所も山スキーの対象になるんだねぇ(^_^;)
最初の林道分岐を左に入り、正面の尾根を見上げる。

標高差50~60mを直登する?と取り付いてみたら、かなりシンドい(-_-;)
ひと登りしたら広い水平道?

林道ですね~
個人的にはショートカットして尾根芯に乗りたいところ。
でも、取り付く場所・・・
あった!林道が左に折り返すヘアピンカーブのところで取り付いた。

キックステップで徐々に高度を上げていくが、運動不足の私では遅くて仕方ない。
後ろでウズウズしていたIS君に「先に行っていいよ」と告げると、IS君は笑顔で雪の急斜面に取り付いて登っていった。
彼と会話らしい会話をしたのはこの時だけかも?
私達がパスした林道だが、かなりの標高まで続いていたようで、これを使って山スキーの人たちがピストンしたような?
スキーのトレースを使わせてもらって登れるのでツボ足で十分。
標高750mを越えて尾根が痩せてきた。

シャクナゲが現れはじめる。

南東に視界がある場所では武奈ヶ岳から蓬莱山が見えた。

11:54にやっとイチゴ谷山(ヘラ谷奥)山頂だ。

ここは三等三角点(点名:久多892.1m)があるのだが、雪に埋没している。
誰も空腹を感じていなかったので昼食を取らずに経ヶ岳を目指す。

天気は曇天でイマイチのハズだったが、意外にも良い天気。

ヤドリギの実を発見。

美味しそうに見えるこの実は食べられるらしい。
ただ、種の周りが半端なくネバネバしているそうだ。
そのネバネバのお陰で鳥が種を運んで、他の木にヤドリギの種をくっつけてくることが出来るのだ。
谷の急傾斜の雪がデンデン虫

この山域はユズリハが多い

植林の多い尾根を我慢強く登っていく

イチゴ谷山から約1時間で経ヶ岳山頂に到着。

ここで昼食をとる。
朝ごはんをたらふく食べすぎたせいか、食欲が無い。
行動食用のアンパンを噛じって簡単に済ませた。
丹波越えから三国岳を目指す

が!雪が多い!
ワカンを装着!

よ~し!行くぞ~!

でも、ダメ~(~O~;)シンドい~!先頭交代や!(^_^;)

キレイな雪原を進みます。
長い稜線歩きは快調!

傾斜角度が増えてくると間もなく三国岳山頂

下山ルートはウサギの足跡の向こう・・・

実際に行ってみると地形図と何か違う・・・
まぁ、登山道らしい雪だまりの道型を発見。

あとはそれを辿っていく。
尾根通しの登山道を下って、最後は少し左にジグザグ。
すると林道に降りた。
そこには三国岳登山道下壷口の標識。
やっぱり、登山道だったんだ!なるほど~
ここから桑原橋までの林道が苦しかった(T_T)

雪が腐りつつある林道はよく沈んでくれるのです(T_T)
もう雪山の賞味期限は終わろうとしている・・・

もうすぐ春なんだなぁ
2018年2月19日
グループ山行:月曜山歩
3人(IS、TY、TK)
縦走
雪山
ワカン

6:00伊賀自宅
7:35某牛丼店8:00
8:30葛川市民センター駐車場P8:35
9:10朽木桑原橋9:25

9:30朽木平良路肩P9:39
10:40 P575
11:55イチゴ谷山
13:04経ヶ岳(P889)13:30
(昼食26分)
14:40 P885
15:09三国岳東峰15:21
15:55 P686
16:27三国岳登山道下壷口
(林道歩き20分)
16:47朽木桑原橋P
距離:9.759km
沿面:10.067km
標高差:17m
所要時間:7時間8分
(昼食26分)
累積標高:+981m -964m
最低標高:384m(朽木平良林道入り口)
最高標高:940m(三国岳東峰)
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