2011,01,14, Friday/五代目
1/9日(日曜)、義父母に誘われて親子三代ハイキングに出かけた。

この度の山行候補は六甲山や金剛山などが上がっていたが、4歳の長男を連れていくことを踏まえ最終的に大和葛城山となった。この山なら山頂に売店もあるし、最悪の場合は奈良県側にロープウェイもある。金剛山も候補だったが雪が深すぎるのでは?と今回は候補から外した。
ちなみに昨年の義父母との山行実績は、大阪府下の山を対象にしていて、槇尾山、岩湧山、そして私は同行できなかった二上山・・・残す山は金剛山と生駒山というところだろうか?
さて、本日の山行内容。
水越峠手前の天狗谷を使って山頂へ向かうルート。
だが山頂は雪だろう?というのに長男の長靴を持ってこなかった!
慌てて道中の郊外大型スーパーで長男の長靴を購入。そこで握り飯とカップ麺を仕入れる。
10:00国道309号線水越峠の手前から右の側道に入ったが路上駐車がイッパイ!
やむを得ず300mほど直進した場所に路上駐車。

この場所は我々が登る大和葛城山だけでなく金剛山に登るルートも存在している。
スパッツを装着し、アイゼンをザックに突っ込みいざ出発!
10:13青崩水源地施設を通過
しかし、りんご病の病み上がりの私と嫁は、なかなかペースが上がらない。
植林帯に入り

振り返ると金剛山方面の山々は雪化粧している。

一方自分の足元、標高550m付近はほとんど雪がない。

10:53このルート唯一の鎖場を通過。

鎖場と言っても一枚岩をトラバースする補助的なモノだ。
標高700m付近までやってくると雪が道端に続いて存在するようになった。

それが標高750mを越えていくと山道は雪に覆われていく。

でもここは登山者の多いルート。我々は遅くに登り始めているため調度良いくらいに踏み固められている。
でも、昨夜から積もったばかりの新雪のようで踏むと「キュッキュッ!」と良い音がする。

11:53弘川寺への分岐通過

最後の上り勾配を進む。

まもなくするとキャンプ場施設が現れた。

しかし雪で完全にスキー場のような有様だ。
キャンプ場施設のベンチを拝借して昼食。
日差しが無く風がたまに吹きこんで来る状況だ。気温もおそらくかなり低い。
皮下脂肪の無い長男に『ありったけの』防寒着を着せて使い捨てカイロをポケットに突っ込ませたが、ガタガタ震えが収まらない。

彼は生まれて初めて、サーモスの熱い番茶や出来立て熱々のカップ麺を食べ、熱々の紅茶を飲んだ。
しかし、この日はタイミングが悪かった。プリムスのTタイプガスを使っていたのだが、ガスが残り僅かだったのだ。
1リットルは魔法瓶のお湯を持参したのだが気温が低いので追い足しの水を入れた時点でかなり水温が下がる。
なのにTタイプガスの勢いが非常に悪い。
一回目のお湯は義父母と子ども達のカップ麺に使用した。二回目のお湯は、火がチロチロになってきたので沸騰に程遠かったが無理やり私と嫁さんのカップ麺に・・・何分待っても硬い麺だった(泣)
そんなこんなで湯を沸かすのに時間がかかり過ぎた。次回は釜揚げうどんかな?と反省。
食後は、相変わらず日差しも無く寒いので山頂を拝んで下山しようとなった。
ただ、下山時のスリップが危険だということで各自アイゼンを装着することになった。
登りの途中から長女は義父の予備に持っていた軽アイゼンを付けて貰っていた。初アイゼンである。
嫁と私も実は初アイゼン。今季のために買っていた10本爪と12本爪をそれぞれ装着。
スキー板を履いているより遙かに軽いのだが足が重く感じる。
寒風吹き荒ぶ山頂。

時折登山者がやってきては記念撮影をして足早に引き返えしていく。
我々も例外ではない。
金剛山は雪雲の中で山頂は見ることが出来ない。

奈良方面・・・寒くて眺めている余裕なし!

(ズームアップしてます)
大阪方面も同じく!

寒い!撤収!

初アイゼンでの下山。

ガリガリに凍って居ないからアイゼンがほんとうに必要だったのか?と思った。まぁ何事も経験だ。
ちなみに長男はアイゼンが無いので長靴に紐を巻いて、念のため猿回しの紐を装着して下山。

物理的にスリップしなかったが、『よそ見』で落ちかけていた。
長男の後ろに私が付いていたのだが、もたつく長男を私のアイゼンの前歯で蹴りそうになった。
雪が無くなって最初の水場でアイゼンを外して泥を洗い流した。足が軽くなる。
雪がある間は緊張感とワクワク感があって良かったが、疲れが出てくる。
やっぱりりんご病は完治していなかったのだろうか?
15:33下山完了。
距離約6km(標高差500mほど)の片道コースだった。

以下コースタイム
10:05駐車地出発
天狗谷登山道
11:53弘川寺分岐
12:15葛城高原キャンプ場(昼食)13:25
13:36山頂
13:38下山開始
15:33下山完了

GPSロガーの操作ミスで昼食時に電源をOFFにして、そのまま下山まで気付かなかった。
なのでログは昼食場所のキャンプ場までしか残っていない。
りんご病のその後だが、まぁ9割方完治といったところだ。
来週の月曜日には完全復帰と行きたいところ!
この度の山行候補は六甲山や金剛山などが上がっていたが、4歳の長男を連れていくことを踏まえ最終的に大和葛城山となった。この山なら山頂に売店もあるし、最悪の場合は奈良県側にロープウェイもある。金剛山も候補だったが雪が深すぎるのでは?と今回は候補から外した。
ちなみに昨年の義父母との山行実績は、大阪府下の山を対象にしていて、槇尾山、岩湧山、そして私は同行できなかった二上山・・・残す山は金剛山と生駒山というところだろうか?
さて、本日の山行内容。
水越峠手前の天狗谷を使って山頂へ向かうルート。
だが山頂は雪だろう?というのに長男の長靴を持ってこなかった!
慌てて道中の郊外大型スーパーで長男の長靴を購入。そこで握り飯とカップ麺を仕入れる。
10:00国道309号線水越峠の手前から右の側道に入ったが路上駐車がイッパイ!
やむを得ず300mほど直進した場所に路上駐車。
この場所は我々が登る大和葛城山だけでなく金剛山に登るルートも存在している。
スパッツを装着し、アイゼンをザックに突っ込みいざ出発!
10:13青崩水源地施設を通過
しかし、りんご病の病み上がりの私と嫁は、なかなかペースが上がらない。
植林帯に入り
振り返ると金剛山方面の山々は雪化粧している。
一方自分の足元、標高550m付近はほとんど雪がない。
10:53このルート唯一の鎖場を通過。
鎖場と言っても一枚岩をトラバースする補助的なモノだ。
標高700m付近までやってくると雪が道端に続いて存在するようになった。
それが標高750mを越えていくと山道は雪に覆われていく。
でもここは登山者の多いルート。我々は遅くに登り始めているため調度良いくらいに踏み固められている。
でも、昨夜から積もったばかりの新雪のようで踏むと「キュッキュッ!」と良い音がする。
11:53弘川寺への分岐通過
最後の上り勾配を進む。
まもなくするとキャンプ場施設が現れた。
しかし雪で完全にスキー場のような有様だ。
キャンプ場施設のベンチを拝借して昼食。
日差しが無く風がたまに吹きこんで来る状況だ。気温もおそらくかなり低い。
皮下脂肪の無い長男に『ありったけの』防寒着を着せて使い捨てカイロをポケットに突っ込ませたが、ガタガタ震えが収まらない。
彼は生まれて初めて、サーモスの熱い番茶や出来立て熱々のカップ麺を食べ、熱々の紅茶を飲んだ。
しかし、この日はタイミングが悪かった。プリムスのTタイプガスを使っていたのだが、ガスが残り僅かだったのだ。
1リットルは魔法瓶のお湯を持参したのだが気温が低いので追い足しの水を入れた時点でかなり水温が下がる。
なのにTタイプガスの勢いが非常に悪い。
一回目のお湯は義父母と子ども達のカップ麺に使用した。二回目のお湯は、火がチロチロになってきたので沸騰に程遠かったが無理やり私と嫁さんのカップ麺に・・・何分待っても硬い麺だった(泣)
そんなこんなで湯を沸かすのに時間がかかり過ぎた。次回は釜揚げうどんかな?と反省。
食後は、相変わらず日差しも無く寒いので山頂を拝んで下山しようとなった。
ただ、下山時のスリップが危険だということで各自アイゼンを装着することになった。
登りの途中から長女は義父の予備に持っていた軽アイゼンを付けて貰っていた。初アイゼンである。
嫁と私も実は初アイゼン。今季のために買っていた10本爪と12本爪をそれぞれ装着。
スキー板を履いているより遙かに軽いのだが足が重く感じる。
寒風吹き荒ぶ山頂。

時折登山者がやってきては記念撮影をして足早に引き返えしていく。
我々も例外ではない。
金剛山は雪雲の中で山頂は見ることが出来ない。
奈良方面・・・寒くて眺めている余裕なし!
(ズームアップしてます)
大阪方面も同じく!
寒い!撤収!
初アイゼンでの下山。
ガリガリに凍って居ないからアイゼンがほんとうに必要だったのか?と思った。まぁ何事も経験だ。
ちなみに長男はアイゼンが無いので長靴に紐を巻いて、念のため猿回しの紐を装着して下山。
物理的にスリップしなかったが、『よそ見』で落ちかけていた。
長男の後ろに私が付いていたのだが、もたつく長男を私のアイゼンの前歯で蹴りそうになった。
雪が無くなって最初の水場でアイゼンを外して泥を洗い流した。足が軽くなる。
雪がある間は緊張感とワクワク感があって良かったが、疲れが出てくる。
やっぱりりんご病は完治していなかったのだろうか?
15:33下山完了。
距離約6km(標高差500mほど)の片道コースだった。

以下コースタイム
10:05駐車地出発
天狗谷登山道
11:53弘川寺分岐
12:15葛城高原キャンプ場(昼食)13:25
13:36山頂
13:38下山開始
15:33下山完了

GPSロガーの操作ミスで昼食時に電源をOFFにして、そのまま下山まで気付かなかった。
なのでログは昼食場所のキャンプ場までしか残っていない。
りんご病のその後だが、まぁ9割方完治といったところだ。
来週の月曜日には完全復帰と行きたいところ!
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