2019,06,30, Sunday/五代目
6/17の前の週は、雨だったので山行せずに風月でモダン焼きを食べて来ました\(^o^)/

今回は大峰のヤマシャクヤク自生地として有名な観音峰山へベニバナヤマシャクを見物に行ってきました。
山行日:2019年6月17日
7:00からデイリーヤマザキが開店する道の駅 吉野路黒滝でトイレ(ウォシュレット付きでキレイ)を済ませて、山友との待ち合わせ場所の観音峯山登山口へ向かった。
あずま屋&トイレ付の駐車場到着!
そういえば、消費税5%が8%に変更される直前の2014年3月31日にこの場所に来たよなぁ!
この日は平日なのに駐車場は、あれよあれよと満車に近くなっていく。
さすがに有名なハイキングコース。

私達も吊り橋を渡って、みたらい渓谷遊歩道を横切って観音峯山を目指す。
おだやかな登りのコースは前半はコアジサイを愛でながら

観音水と呼ばれる水場に到着・・・って下にありすぎて利用価値は?

この観音峰山は吉野に南朝がおかれたことから皇族との縁が深い地域

第1展望台に行ってみましたが
樹々が覆い茂って・・・何も見えん(-_-;)

展望台から道草しながら40分ほどで鳥居?

ここが南朝時代の神社跡で、今では東屋(休憩所)があります。

皇族がスポンサー?

階段を登っていくと

吉野山 花ぞ散るらん 天の川
雲のつつみを くずす しらなみ
という歌碑があり、観光地のオモムキ。
ヤマシャクヤクの咲いたあとを発見しつつ、進むと観音の岩屋への分岐があり、せっかくなので拝見します

観音さまと不動明王、役行者と勢揃い。

さらに右奥にくぼみがあって、何があるの?とスマホの明かりを向けると

二匹のコウモリさんたちが目を覚まして「バタバタバタバタ!」げげ!!
この奥の天井から水が滴っていて、その水を器で受けているようだった。
登山道に戻ろうとするとスラブの岩に寄りかかった岩の隙間!!

細い人しか通れない関門??私は・・・通れた!(T_T)よかったよー
大きなジグザグ道をゆっくり登っていくと明るい場所に出てきた。

貴重な植物があるのでロープを張っています。そこに立ち入ったら駄目ですよ!という看板。
弥山へ至る稜線と頂仙岳?

大日山と稲村ヶ岳、その右にはバリゴヤノ頭がどど~んと!!

あ!右側にあるバリゴヤノ頭が写っていない!
観音平展望台と呼ばれている場所にやってきた。

ベニバナヤマシャクヤクは咲いているものの・・・微妙。

ちょっと干からびかけているような個体もあれば、蕾もまだあるものの、昨夜までの前線通過で風が強かったのだろうか、茎が折れているものが何個体も見られた。
観音峰山の山頂を目指すために森に突入。

尾根を進んでいくと、ヤマシャクヤクで種がついた個体があちらこちらで散見できた。
また白い花が咲く頃に見物に来なければならない!
観音峰山山頂は植林に囲まれた展望のない場所

三等三角点 点名:観音峰1347.66 m
もう少し展望の良い場所でお昼ご飯にしたいなぁと三ツ塚まで歩いたら

もうお昼を15分も過ぎてしまってる!!(^_^;)
あ?明るい場所がある?稲村ヶ岳方面が見える場所が!

ええやん!ここでお昼ご飯にしましょう!
バリゴヤノ頭がクレヨンしんちゃんのお尻に見えるのは私だけでしょうか?(-_-;)
食後は下山モード
法力峠へ降りるのがセオリーのようですが、駐車した場所へ戻るには舗装路歩きを含んで距離があるので「却下!(by嫁さん)」

じゃ、方位を確認してバリルートで下っていきましょう!
最初は植林を北東に下って行くのですが、植林の仕事道でもあり、誰もが考えつくルートのようで踏み跡もあって歩きやすい。
苔のついた切り株の上を食卓にしている子がいるみたい?

↑これ手直ししていない「まんま」の姿なんです。
どんどん進んで行くとカレンフェルトの露岩尾根になり、少し歩きにくい。

このまま洞川へ降りてしまってもいいのだけど、駐車した場所から遠ざかるので西へ向かう尾根に乗り換えた。
少し斜面が急になったけど、快調に降りることができる。
もう、そろそろ川が近くなってきたかな?と話していると水平道に飛び出した。

完全に杣道だ。この道を辿ればソフトランディングできるのだろうけれど、うちのメンバーは、「ここ降りましょう!」とズンズン尾根通しで降りていく(^o^)b

ハイ!着地!

お見事!
ここからは、川沿いの遊歩道を歩いて駐車場に戻る。
茂みの中に朱色のクチバシ?

ソウシチョウさん?
頭が緑色&喉元がオレンジというか黄色っぽい色。体色に雌雄の別はなく、メスの体色はオスより少し薄いらしい。
遊歩道沿いにデッカイ岩。

ハングしているので川の音や対岸の道路の音が大きく響いて聞こえる。
いろんな場所でピンクのユリの花が咲いていないか?と探して歩いたけれど、見つかられずに駐車場に帰ってきた。

この山はヤマシャクヤクの咲く頃にもう一度!
山行日:2019年6月17日
グループ山行@月曜山歩
4人(UH、ころ助さん、TY、TK)
周回
花見
バリ

距離:9.1km
沿面:9.4km
所要時間:7時間33分
(うち昼食分)
累積標高差プラスマイナス925m
最低標高:782m(駐車場)
最高標高:1380m(三ツ塚山頂)

5:55伊賀つばや
8:10観音峯登山口駐車場8:30
9:39観音平
9:50観音の岩屋9:55
10:19観音展望台
11:35観音峯山(三等三角点:点名:観音峰1347.66 m)
12:16ミツ塚P1380 12:43
(昼食27分)
13:46尾根分岐
14:48渓谷遊歩道
15:59観音峯登山口駐車場
トンボソウもまだ咲かず。

外来種のジキタリスを駆除しようと引っこ抜いてあるのだけど、根が付いていて土に触れているとゾンビのように蘇っている・・・

頂部の花がデッカク咲くタイプがたくさんいることが判明

ジキタリスなのに異様なデカイ花がテッペンで咲いている。

ヒヨクソウ (比翼草) オオバコ科 クワガタソウ属

オオバコやクワガタソウにしてはデカイのね?
フタリシズカとヒトリシズカが同居している山でした。

この山でもイチヤクソウは蕾しか見れなかった(T_T)

トチバニンジン

今年は良く目につくけれど花の時期に会えるかな?
バイケイソウももうすぐ花が咲きそう!

ナルコユリ

エンレイソウもあるのね

意外な場所にクリンソウ!!

よく花を見てみると薄いピンクもある!

上流部で植えられた園芸種がどうやらここに流れ着いたようだ。
この山域では無いんだけれど、ここへ来る道中でササユリがたくさん咲いている場所があった!

私の住む伊賀の保護地区も咲いているんだろうなぁ

今回は大峰のヤマシャクヤク自生地として有名な観音峰山へベニバナヤマシャクを見物に行ってきました。
山行日:2019年6月17日
7:00からデイリーヤマザキが開店する道の駅 吉野路黒滝でトイレ(ウォシュレット付きでキレイ)を済ませて、山友との待ち合わせ場所の観音峯山登山口へ向かった。
あずま屋&トイレ付の駐車場到着!
そういえば、消費税5%が8%に変更される直前の2014年3月31日にこの場所に来たよなぁ!
この日は平日なのに駐車場は、あれよあれよと満車に近くなっていく。
さすがに有名なハイキングコース。

私達も吊り橋を渡って、みたらい渓谷遊歩道を横切って観音峯山を目指す。
おだやかな登りのコースは前半はコアジサイを愛でながら

観音水と呼ばれる水場に到着・・・って下にありすぎて利用価値は?

この観音峰山は吉野に南朝がおかれたことから皇族との縁が深い地域

第1展望台に行ってみましたが
樹々が覆い茂って・・・何も見えん(-_-;)

展望台から道草しながら40分ほどで鳥居?

ここが南朝時代の神社跡で、今では東屋(休憩所)があります。

皇族がスポンサー?

階段を登っていくと

吉野山 花ぞ散るらん 天の川
雲のつつみを くずす しらなみ
という歌碑があり、観光地のオモムキ。
ヤマシャクヤクの咲いたあとを発見しつつ、進むと観音の岩屋への分岐があり、せっかくなので拝見します

観音さまと不動明王、役行者と勢揃い。

さらに右奥にくぼみがあって、何があるの?とスマホの明かりを向けると

二匹のコウモリさんたちが目を覚まして「バタバタバタバタ!」げげ!!
この奥の天井から水が滴っていて、その水を器で受けているようだった。
登山道に戻ろうとするとスラブの岩に寄りかかった岩の隙間!!

細い人しか通れない関門??私は・・・通れた!(T_T)よかったよー
大きなジグザグ道をゆっくり登っていくと明るい場所に出てきた。

貴重な植物があるのでロープを張っています。そこに立ち入ったら駄目ですよ!という看板。
弥山へ至る稜線と頂仙岳?

大日山と稲村ヶ岳、その右にはバリゴヤノ頭がどど~んと!!

あ!右側にあるバリゴヤノ頭が写っていない!
観音平展望台と呼ばれている場所にやってきた。

ベニバナヤマシャクヤクは咲いているものの・・・微妙。

ちょっと干からびかけているような個体もあれば、蕾もまだあるものの、昨夜までの前線通過で風が強かったのだろうか、茎が折れているものが何個体も見られた。
観音峰山の山頂を目指すために森に突入。

尾根を進んでいくと、ヤマシャクヤクで種がついた個体があちらこちらで散見できた。
また白い花が咲く頃に見物に来なければならない!
観音峰山山頂は植林に囲まれた展望のない場所

三等三角点 点名:観音峰1347.66 m
もう少し展望の良い場所でお昼ご飯にしたいなぁと三ツ塚まで歩いたら

もうお昼を15分も過ぎてしまってる!!(^_^;)
あ?明るい場所がある?稲村ヶ岳方面が見える場所が!

ええやん!ここでお昼ご飯にしましょう!
バリゴヤノ頭がクレヨンしんちゃんのお尻に見えるのは私だけでしょうか?(-_-;)
食後は下山モード
法力峠へ降りるのがセオリーのようですが、駐車した場所へ戻るには舗装路歩きを含んで距離があるので「却下!(by嫁さん)」

じゃ、方位を確認してバリルートで下っていきましょう!
最初は植林を北東に下って行くのですが、植林の仕事道でもあり、誰もが考えつくルートのようで踏み跡もあって歩きやすい。
苔のついた切り株の上を食卓にしている子がいるみたい?

↑これ手直ししていない「まんま」の姿なんです。
どんどん進んで行くとカレンフェルトの露岩尾根になり、少し歩きにくい。

このまま洞川へ降りてしまってもいいのだけど、駐車した場所から遠ざかるので西へ向かう尾根に乗り換えた。
少し斜面が急になったけど、快調に降りることができる。
もう、そろそろ川が近くなってきたかな?と話していると水平道に飛び出した。

完全に杣道だ。この道を辿ればソフトランディングできるのだろうけれど、うちのメンバーは、「ここ降りましょう!」とズンズン尾根通しで降りていく(^o^)b

ハイ!着地!

お見事!
ここからは、川沿いの遊歩道を歩いて駐車場に戻る。
茂みの中に朱色のクチバシ?

ソウシチョウさん?
頭が緑色&喉元がオレンジというか黄色っぽい色。体色に雌雄の別はなく、メスの体色はオスより少し薄いらしい。
遊歩道沿いにデッカイ岩。

ハングしているので川の音や対岸の道路の音が大きく響いて聞こえる。
いろんな場所でピンクのユリの花が咲いていないか?と探して歩いたけれど、見つかられずに駐車場に帰ってきた。

この山はヤマシャクヤクの咲く頃にもう一度!
山行日:2019年6月17日
グループ山行@月曜山歩
4人(UH、ころ助さん、TY、TK)
周回
花見
バリ

距離:9.1km
沿面:9.4km
所要時間:7時間33分
(うち昼食分)
累積標高差プラスマイナス925m
最低標高:782m(駐車場)
最高標高:1380m(三ツ塚山頂)

5:55伊賀つばや
8:10観音峯登山口駐車場8:30
9:39観音平
9:50観音の岩屋9:55
10:19観音展望台
11:35観音峯山(三等三角点:点名:観音峰1347.66 m)
12:16ミツ塚P1380 12:43
(昼食27分)
13:46尾根分岐
14:48渓谷遊歩道
15:59観音峯登山口駐車場
トンボソウもまだ咲かず。

外来種のジキタリスを駆除しようと引っこ抜いてあるのだけど、根が付いていて土に触れているとゾンビのように蘇っている・・・

頂部の花がデッカク咲くタイプがたくさんいることが判明

ジキタリスなのに異様なデカイ花がテッペンで咲いている。

ヒヨクソウ (比翼草) オオバコ科 クワガタソウ属

オオバコやクワガタソウにしてはデカイのね?
フタリシズカとヒトリシズカが同居している山でした。

この山でもイチヤクソウは蕾しか見れなかった(T_T)

トチバニンジン

今年は良く目につくけれど花の時期に会えるかな?
バイケイソウももうすぐ花が咲きそう!

ナルコユリ

エンレイソウもあるのね

意外な場所にクリンソウ!!

よく花を見てみると薄いピンクもある!

上流部で植えられた園芸種がどうやらここに流れ着いたようだ。
この山域では無いんだけれど、ここへ来る道中でササユリがたくさん咲いている場所があった!

私の住む伊賀の保護地区も咲いているんだろうなぁ
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